とうとう雪降ってきたじゃん!!…雪にちなんだ歌って、確かいっぱいありましたよね。
新幹線でナンパ?①からの続き


「まだ城には入れてませんか」

返信が来なくて心配になりメールしてみた…すると、

「不覚にも寝てしまった汗きっかけきっかけとあせる…まだ勉強中やあせる

「何してるんですか!ビシッとして下さいよモウ!(笑)」

「案外一人ではあかんねん俺、こうみえても…」

「歳いくつですか!とにかく喋る機会を作って下さい。

それからこう言うんです。『お腹すきませんか?ボクの部下が、生パスタの店を始めたんです。なかなかですよ。折角ですから行きましょう』とか何とか言ってですな、店に…」

「お前がやってるのラーメン屋やんか」

「いーんデス!うちも生麺なんですから!

…判りました師匠…きっと難しいシチュエーションなんでしょう。それならね、…ガバッと飛び起きて、大阪はまだですよね!?とか…」

「あかん寝よった汗

「え?寝た?寝たの?寝てしもたの?

ええええええええ~!?」(((゜д゜;)))エエエッ


終わた。チ~ン(笑)



「…ところで君、毎日遅いみたいやけど、家は大丈夫なん?」

「あんまり大丈夫でないです。これじゃシングルになっちゃいますねゴルフ(笑)」

「 よ~し、今年はお互いゴルフのシングルゴルフを目指そ~グッド!


…なんじゃこの会話

考え事をしようと思って、昨夜ひとりで飲んでたら、Hさんからメールが来た。 Hさんは私の師匠のような方ですが…

「今日どこービール

文体からして既に酔っ払いだと判るのが可笑しい(笑) 

師匠の割に軽いタッチですがHさんはまだ若く、私が憧れる気さくで素敵なナイスミドルなのです。

「ああHさん!私は一人で飲んでます。」

「俺いま帰りの新幹線新幹線ビール、東京で会議やってん」

「退屈でメールして来た訳ですね(笑) 新大阪かどこかで会いますか?」
「隣の席むちゃ可愛いやけど、どうしたらいい?音符

「お連れして下さい!! 何でも良いから周りを見回して、喋るきっかけを作って下さい。」

「なんかお勉強中で寄せ付ける雰囲気なしダウン…苦戦汗

「なに情けないこと言ってんですか! そんなの昔から得意じゃないですか!師匠は好感度良いから大丈夫です。 

わざと彼女の足元に何か転がすとか、足を踏まれてみるとか無理やり何かきっかけを探して下さい。
…むかしジローラモさんの父上は言いました

『良いかいジロー、女性は建物に似ている。もしも扉が閉まっていても、必ずどこか入れる所が有るもんさ。

入り口は正面とは限らないんだよ。』…頑張ってHさん!」

「へえ!頑張るわ!!

②へつづく