昨夜は、先日のアメ村のお店で。

寒かったから熱燗。そして「水たばこ」なるものを初めて吸ってみました。

またまた下手くそな写真で申し訳御座いません。
シェー!の世界-201003270151000.jpg

なんだか全然判りませんね(笑)

こっちに向かってニョキっと生えてるチューブを、ぐるっと巻いて吸い口を乗っけて置いてあるところです。

タバコの味はいろいろ選べます。バニラ、パパイヤ、マンゴー、バナナ、などのフレーバーがある。

(昔そういう唄有ったな。き~みたっちキ~ウィ…♪って)

中がサイフォン状に成ってて、吸うとコポコポコポと水の音とともに、やさしい煙りが口に入って来ます。

私はアプリコット(だったかな?)を選んだ。さっぱりと上品な甘やかな香りがしておいしかったですよ。

これ良いかもv(^-^)v
アメ村のアジアンテイストな店のカウンターで飲んでました。

写りが悪くてごめんなさい。シェー!の世界-201003192004000.jpgこれはハイネケンのビールサーバー。実物は美しく、幻想的ですらあります。

タダのサーバーじゃ有りません。

ご覧の通りサーバー自体が氷の柱となっております。

はじめは真ん中の細いマークと同じ幅しかない

ヒョロッとしたパイプが有るだけですが、

それが空気中の湿気を吸って何日もかかってこのような

立派な氷柱に成長し、オブジェと化すのです。

たぶんまだ大阪に3台しか無いそうです。

これで注いでもらったビールは明らかに一味違います。

とてもすっきりテイスト、美味い!

しかし定期的にサーバーのメンテナンス・マンがやって来て、

メンテのため、せっかく育ったサーバーにお湯をかけてハダカにしてしまうのです。

サーバーはもとのヒョロヒョロに戻ってしまいます。

店長はその度に「なな、なにをすんねん!」
( ̄□ ̄;)!!

と、心に何とも云えない悲しさを感じるそうです(笑)
シェー!の世界-201003192003000.jpg
スタッフは感じが良くて優しい、素敵な方々でした。会話も楽しくて、ついつい長居しちゃいました。

ありがとう!また来るね。

(^-^)ノ~~
わたくしの映画コレクション棚から、

適当につかんだら出てきた映画を紹介するパクリ企画、

「映画・棚から一掴みのコーナー」です。

良い映画を興行成績にとらわれることなく紹介していくこのコーナー。

本日の一掴みはこの映画です!



題「老人とウニ」
(1987年日本映画)

最高のネタの味を求めて全国の寿司屋を訪ねる食べ歩きロードムービー。

昆監督のカメラが切り取る、老人が行く先々で出会う人々の人情と、

四季折々の日本の風景は、それらは全てが美しく懐かしい。

老人の悲しいほど頑なでパンクな性格と、

老人を慕い付き添う天才子役少年の演技が涙を誘う。

…そして二人が見つけた最高の味とは「人の愛」だった…。


文句なしの名画。
現在公開予定なし。




題「やもめ食堂」
(日本映画)

スタイルが良くて色気のある独身中年女性の、

三人姉妹が切り盛りする自然派食堂の穏やかで愉快な日常。

舞台は北欧。あしげく食堂に通う男共のモヤモヤ~とした、

煮え切らない態度と劣情を、コミカルタッチに見事描き出している。

またお約束の入浴シーンでは、女優たちそれぞれが重ねた人生の年輪を感じさせ感慨深い。

それでも往年のアイドル時代を知る、中年男性ファンは狂喜するであろう。

筆者などは水戸黄門シリーズ名物、由美かおる入浴シーンの良心さと重なって見えたものだ。

後半、日本から一人の四十路女刑事がやって来て物語は意外な急展開を始める。

三姉妹には誰にも明かすことの出来ない秘密があったのだ…。

本作品が人気テレビアニメ「キャッツアイ」の実写版続編であることは意外と知られていない。


良作。ファミリー視聴可。
現在公開予定なし。





いやあ、映画ってほんっとイイもんですね!

では、また来週~。



※ご案内

ご紹介した映画は、映画の存在自体が全てわたくしの妄想から生まれたフィクションです。

決してTSUTAYAでは探さないで下さい。