行ってきました。卒業検定…
集合時間の1030に指定された教室に入ると15人くらいの人が。
これは中型も大型合わせてで二名の女性がいる。この雨の中、頑張るねぇ~。
さて、検定の説明終わりこれからバイク乗り場まで移動。
大型は全部で5名。その内1人と木曜日に一緒に教習受けた事ある子。
30才くらいかな?
2人のおっちゃん俺よりも年上だろう。2人とも二回目の検定だって……
最後の兄ちゃんは初めてあったこの5名でした。
バイク乗り場て改めて検定員から説明。今日のコースは2コース!
別に一コースだろうが二コースだろうがどっちでもいいさっ!
一通り検定員からコース説明があって大型と中型の二グループに分かれる。さらに検定受ける順番に並ばされる。
名前を呼ばれたのは一番目。ま、まさかのトップバッター。
びびった。
だって試験受けるに試走もないし、コースをおさらいする時間もない。すぐに走れる準備するように指示され、いつものようにカッパ着てプロテクター付けてゼッケンを付ける。今日のゼッケンは検定中と書かれた鮮やかなグリーン色…
準備を整えいざコースへ。
俺も今年で37才。
300名の前で発表もしたことあるし、20名弱の部下を持つ立場でもある。それなりの修羅場を乗り越えて来た身でもあるが、手足の震えが止まらない。
自分でもビックリした。
肝っ玉の小さい男ですわっ(笑)
少しの準備運動と深呼吸をして乗車する。
今日は雨が振っている…
一度だけ雨の教習を受けたことがあるが急制動はやっていない。一番の不安は一本橋。コースを間違わず一本橋をクリアできれば合格出きるだろう。
さぁCBを起こす。後方確認して跨がる。リアブレーキを踏む。すかさずミラー調整を忘れない!
エンジンをかける。ん?エンジンかかってる…
ここで軽く一度目のパニックになるが、教習が暖機してくれただろう?と判断し右にウインカーを出す。後方確認にし安全を確かめ出発する。
とうとう卒検がはじまった!
もう、戻れない!
コースを間違わないよう行き先を口にだす。まずは外周を2周する。
初めて乗るCBだろうか?何となく乗りやすい。シフトチェンジをしながらクラッチのリリースポイントを確認する。2周の外周が終われば五番交差点を右折だ!
交差点に差し掛かり目を右に傾ける。
ん?曲がろうとするコースに一台のバイクがこちらを向いている?
ここで二度目のパニック!
なんだ?なんで逆送してるん?
すぐ判断出来た!教習だった!いくら教習とは言え検定中に逆走はどうなの?すぐに教官も右折する事に気付きどいてくれたので焦らず右折。
次は見通しの悪い交差点を左折だ。ここは一度止まり左右の安全を確保する。中型の検定も、やってるし普通の教習もやっている今日は若干バイクが多めだ。
小回りをして次は障害を回避!ウインカーを出すミラーで確認、目視で後方確認、障害を避ける。キープレフトするので同じ事で左に寄る。
左折が二回続きクランクへ。ここは普通にクリアする。そして踏切へ。もちろん一旦停止し右折をする。ここでは一度教官に指導を受けてるので踏切通過中は二速に変えず渡りきる。一旦停止を右折して、メインイベントの一本橋に行く。一本橋の手前で止まり後方確認する。ここで三つのポイントを思い出す!
まずは肘を曲げてハンドルでバランスわ取る!二つ目はニーグリップ!三つ目は視線を遠く。
いざ勝負!
出だしは少し早めに乗る。バランスを取れたらリアブレーキでスピードを落とす。バランスが崩れたらクラッチとアクセルで調整。もちろん自分で数を数えながら慎重に。ふっと気が付くとウインカーが付きっぱなしに気づくが今はそれ所ではない。最後で粘る。少し早いだろうか?しかし一本橋から落ちて検定中止は免れた事でリラックス出来た。残りは得意な項目ばかりだ!
続いて急制動!雨の中の急制動はやったことはないが、教官からも誉められたら項目だ。一速二速で40キロまで加速。3速で速度キープ、パイロン通過でブレーキ!
雨の中の急制動は14メートル!すごい余裕だった。普段の11メートルでも止まれるがタイヤロックで減点なので少し手前で止まり3速か一速に戻し出発する。
次は一番得意の波状路だ!
普段の練習では、イメージ通りの走りが出来てリズミカルにエンジンを使う。がやはり検定と言うこともあり普段通りには行かない!でも秒数も問題ないだろう!なんなく通過。
次はスラローム!新入角度に注意してなんなくクリア!
そしてエス字!これも完璧だろう。最後の坂道発進だ。ここまで来れば終わったも同然。キープレフトから車線変更して右折する…
その時教官からウインカーを出してないと注意を受ける!
出てきた言葉はスミマセン…謝るなよ俺(笑)
坂道発進を無事終えて発進場所へ戻る。ここでは教習を受けてるバイクがいっぱいあり先頭に止まれないのでどくのを待っていると後ろの教官からここでいいよと言われる。
急に言われてもとも思いながら後方確認にし右足を地面についてニュートラルにしてエンジンストップ。後方確認してからバイクを降りる。スタンドを立てて降車する。
何だろう?終わった?もう?と思い教官にありがとうございましたと例を告げ俺の卒業検定は終わった。
終わったことからの安堵感だろう?喉が焼き付くように渇いてる!水がのみたい!
二番目の人がすぐ受けるのですれ違い様に急制動のアドバイスをする、軽く肩を叩き頑張って下さいと会釈する。
見守ってくれた大型の受験者と一緒に反省してみる。
一本橋のウインカーと右折時のウインカー忘れだけだろう?
自分では合格点はもらえただろうと思うが確約はない…
一服しながら他の受験者を見守る。
二番目のおっちゃんは二回目だし大丈夫だろう?一本橋のタイムが短いかな?
三番目は以前一緒に教習受けた子。
この子は上手い、バランスもいい。
スラロームに突入し二番目のパイロン通過中に悲劇は起きた。大きいパイロンと接触だ…教官にホーンを鳴らされ検定は中止。だが最後までコースを走らせてもらって終了。落胆した顔で俺の隣に来る。掛ける言葉が見つからない。まっ、若いしもう一度頑張れよ。
10分のインターバルを三人目の兄ちゃん。この子はすでにバイクを購入済み。車種はあのドゥカティだってさ。200万らしい。いいなぁ(笑)いいなぁ…
最後の方は協調性がないのか余り話さない、
こうして無事じいちゃんの検定も終了。
合格発表までどうすることもできないがタバコ吸ってを待つのみ。
一時間程まつ。ってか教官はランチですかい?
教室でまつまて。ひとりずつ廊下二
呼び出され説明を受ける。
俺は…
見事一発合格!
教官から言われた事は、やはり一本橋のウインカーと右折時のウインカー。
とは言え、一発合格出来たのは良かった。
これからのおやすみタイムではバイク買っちゃおう!いっぱい買っちゃおう!
では、みなさま、おやすみなさい!
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