219年26日
ついにこの日がやってきてしまった。
朝食を食べたあと母の様子を見に行く。こんな広い導師居室に一人暮し。寂しいだろうな。
具合を聞くと、そんなに辛くはないらしい。でも、ずっとベッドに横になっていた。

ずっとそばにいたいけど、やっぱり辛くて探索で気を紛らわしに行く。
兄とバーボンを誘ってゲーナを探索。
バーボンは何度もトラップに引っ掛かりながらも、なんとか最後まで付いてきてくれた。よく頑張ったね

その後ちょっと用を済まして、夕方キールのお見舞いにやって来ると、ちょうど兄が来ているところだった。2人して音符を飛ばしてる。
最後にほっこりする場面が見られて良かったな

夜、いよいよ別れの時が来た。一人暮らしなので、枕元に立つ家族はいない。同居してなくても、子供がいるなら立たせてくれても良いのに…。
夫デューイを早くになくしてからも、ずっと頑張っていたキール。カンストして、二度も龍騎士になって、本当に強く、たくましく生きてくれました。今までありがとう。ガノスでお父さんとゆっくりしてね。

落ち込みながら、帰っているとキャンティが迎えに来てくれた。普段は迎えに来てくれることなんてほとんどないのに。
家に帰ると今度はバーボンが気遣ってくれる。本当に優しい子供たちだな。ありがとう。

219年27日
キールの葬儀。一足早く来て花を供える。もっと早くプレゼントしておけばよかったな。

喪主は兄、スコッチ。親友のシビルさんも参列してくれたし、ムービーには写ってなかったけど、もう一人の親友ラモーナさんも来ていた。引き継いだ後もずっと仲良かったんだな。
悲しいけれど、交友関係が垣間見れたのはうれしい。

神殿を出ると、アドルファス君が珍しく愛してるよと言ってくれた。アドルファス君なりに慰めてくれてるのかななんて考えると、不器用さにちょっと笑っちゃう。
そのままゆっくりしたくて、バシアス浴場に誘った。そばにいてくれてありがとう

219年28日
休日。キャンティにもシチューを渡したはずなのに、サリアの花を食べていた(笑)
そのせいで満腹にならないからなのか、キールが亡くなった夜からずっとどん底のまま。どうしてあげたら良いんだろう…。

久しぶりに仲人していたシャルロットちゃんとアンガス君の動向をチェックしてみたら、なんと二人で釣りに行くところを目撃
ちゃんと友人以上になってたんだ!
このチャンスを逃すわけにはいかないから即小道に連れて行って5週ほど探索。
年末にラムからバーボンに引き継ぐから、来年は仲人できない。なんとか今年中にくっついてくれないかな…。






