お兄ちゃん、今日から冬休み~
約3週間もあるんだよね
朝が時間を気にしないのは嬉しいけど…完全給食で楽してるおかげで、昼ごはん
どうしましょ
ワタシ。
ラーメン
、やきそば
、マック
、スパゲティー

このローテーションですな
ダメ母ちゃんです
そんなお兄ちゃん。このジャンクな食べ物とは関係なく
ぐんぐん育ってます。
ちょこちょこ書いてますが、他の年少さんに比べてだいぶデカイの
知ってるお友達の中でも、お兄ちゃんより大きい子はいないし、約90人いる年少さんでは一番大きい。
生まれた時は約17キロ太った私に対して、3005グラム、50センチといったまさかの標準ベビー
そっからの伸び率がよくて、どこ行っても「大きいね~
」とびっくりされること多し。
周りには「男の子だし、いいじゃん大きくて。」と言われてた。
たしかに。
よく育ってていいのか
って最初は思ってたけど、大きい子は大きいなりに母的に悩みがありました。
まず、服が
靴が
すぐ大きくなってサイズアウト
まぁ、これは仕方ない。
それから、ついつい怒りすぎてしまうこと。
体だけじゃなく、ことばも早かったからよく錯覚してしまっていた
ワタシも自分の子供の歳をわかってるハズなのに普通に怒ってしまう時も多かった。
そしてべビーカー
2歳の時に4歳までのマクラ―レンを乗せてても、見るからにオーバー4歳児
街行く人も、「大きいのにまだべビーカー乗ってるの
」といった視線多し。
実際に言ってるのを聞こえたことも何度もあったな。
それから、それから公園。
遊んでた幼稚園児とそのママに、お兄ちゃん扱いをされること多々。
いやいや、まだ(当時)未就園児だし
幼稚園入ってすぐの面談でも。
着替え、ボタン、おはし…あれができないですね~、これができないですね~と。
先生も「大きいから、つい出来そうに思っちゃうんですよね
」とおっしゃってました
先生、大きいのは体だけです…
こうやってふと気付くと、何だかかわいそうな事も多くて。
大きくてよかったことや得したことって、あんまりないな~
ずっとそう思ってました。
でも、幼稚園に入って、いいことにもたくさん気付きました
たくさんの園児の中でもすぐ見つかるし
行事の時はホントに便利
そしてそんなことより何より、お友達がたくさん慕ってきてくれてること
この頃の年齢のこどもって自分より上のお兄ちゃんが好きだったりすることもあってか?
いろんな子たちが慕ってきてくれて、お兄ちゃんの周りにはお友達がいっぱい
なんだか、今まで密かに悩んでたことも救われた気がするよ
お兄ちゃん、よかったね
さぁて。明日は実家でささやかにクリスマスパーティ
だし。
翌日はパパのほうのじいじが来たり…とクリスマスものが続くなぁ。
みんなで楽しいクリスマスを過ごしたいですね