- 幼い子供向けのミッキーとして定番なのがミッキーマウスクラブハウス
。
- クラブハウスに集うミッキーと仲間たちがさまざまな事件を解決していくショートストーリー。
- ミッキーマウス クラブハウス/サンタクロースをたすけよう (期間限定) [DVD]/ディズニー
- ¥1,890
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事件とは「サンタさんがいなくなっちゃった!」とか「世界に色がなくなっちゃった!」とか大きなスケールのものから「迷子の赤ちゃん鳥のママを探そう」みたいなものまで様々。
これ、解決方法もシンプルで「マウスケツール」という4つの道具を使ってミッキーたちがサクサク解決していくの。
しかも視聴者参加型でねww
「みんなも一緒に声を合わせて!」とか「みんなはどれを使えば良いと思う?」なんてミッキーが画面に語りかけたりして。
お友達の家に行く時はこのDVDを持って行きます。
(おとなしい)
先日アメリカから帰国したAちゃんがうさぎにお土産を持ってきてくれまして。
- Mickey Mouse Clubhouse: Up, Up, and Away!/Sheila Sweeny Higginson
- ¥343
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これが秀逸。
薄くて軽いのでどこにでも持っていけて、絵はきれいだし話も明快。
うさぎは大好きでいつも見ています。
英語もひねりのないきれいな英語(ee君談、うたには判断がつかん)。
この中の一節。
They were standing outside the clubhouse on a crisp day.
うーんたぶん、気持ちよく晴れた日に、みんなはクラブハウスの外に立っていました、てな感じ?
このCrisp dayてのが衝撃的に気に入りまして。
クリスプ、てサクサクした、とかそんな意味がメジャーでしょ?
勝手な妄想だけど、そもそもアメリカに湿度の高い晴れた日があるかは知らないけど。
カラッと晴れて気持ちの良い「晴れ」なのでは、と思います。
私は。
母としては半人前でして。
うさぎに意地悪して楽しんだり八つ当たりしたり嫉んだり妬んだりしていますが。
しすぎ。
ネチネチネチネチ怒っていますが。
りすぎ。
それでも世間一般の母親並みにうさぎを心からこよなく愛しています。
彼女には「健やかにのびのびと自由に育って」欲しいです。
ありふれたこの言葉を良く耳にしますが、親となってはそれ以上の望みはないと気がつきました。
健康な身体と強くて自由な心を持っていつも安定していて欲しいです。
たぶんその基本スペックがあれば、どこででも生きて行けます。
誰かを幸せにしたり、うさぎを幸せにしてあげたいという誰かとめぐり逢うことができると思うのです。
そんなことを考えてる時にon a crisp dayという言い回しと出会って(んな大袈裟な)、感銘を受けたのだよ、ワトソンくん。
*ロバート・ダウニー・Jr好き
なんか、うさぎにはon a crisp dayに座っていて欲しい。
というより彼女がCrispそのものであって欲しいんです。
私は若い頃「うたは悩みが全くなさそうでいいねえ」と良く言われました、マジで良く。
本人は葛藤やら妬みやらで満タンな感じでしたので「あたしゃアホに見えるのか!ちくしょう!くらえ!」と思ってましたが。
今考えたらそれは美点だったと思いまぷた。
あ、今でも言われるな。
結構本気で相談に乗ってもらえない派です。
「あーそんなこと、うたちゃん大丈夫っしょ、うふふ」とか言われる、あやぶに。
言われたら「へーそうなの、アタシ大丈夫なんだあ」て思う単純。
教育、とか、躾、とか。
彼女が人生を闊歩するために必要なスキルを身につけるということだと思っています。
基本マナーを身につけていて他人に迷惑をかけない。
ある程度の職業スキルがあって職にあぶれない(これはおいおい見つけます)。
独りを楽しめる(ために芸術やらなんやかや、探しています)。
自分がどこに身をおけば心地よいかを知っている。
それらを持って大人の旅に出てもらいましょと思います。
何が1番大切かはうさぎが自分で見つけることですが、これは?こんなんどう?これはこうやって使うんだよ、て教えてあげよう。
買い物に付き合うように。
好きなアイテムを選べばいいさ!
そんなこんなのタイトル変更でした。
- Clubhouse Collection (Mickey Mouse Clubhouse)/著者不明
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