「敬愛する…ひと…」が、1953年に出版したお陰話集を読んで、涙し、72歳、今という時に、改めて、我が現世最後の創作として「シンアメリカヲスクウ考」という題名をつくって、ブログを通して書いてみようとおもい、約一年が経過しました。当初は、今でいうZ世代を意識しましたが、結局、その世代との出会いは許されなかったぁ。結果、事例ということでは、わたしの「あいまいさ」が少なくなっていく過程で身勝手に感動した、同世代の旧友のことを自分なりに書くことが「後世への最大遺物」だとおもい、事例として捉えました。四国のWは、「下山に咲く花・非戦の花」に繋がり、高校時代の同級生Sは、「母ごころ」に繋がり、台湾人の旧友Tと、星を望む仲間・旧友Mは、「徒労」に繋がっていきました。そして、五つ目のキーワード『魂の改造』は、「我が魂に刻まれしもの」に繋がりました。この自作フォークソング四曲を中心に、今までつくった中から選曲して、CDをつくろうと、おもっています…。

   キーワード「無形の力」は「遠隔J」で…すなわち、「敬愛する…ひと…」が、「夜昼転換」を意識して出来上がった手かざしは、それを実践する側の『魂の改造』が主で…すべての人たちが、食欲のように日常的になって、世界は変わる。それこそが、新しい文明創造の核心的なもの、との信念・確信・結論をもって、これからも、未来永劫、我が永遠の『魂の改造』に向かって、日々、やっていこうと、おもいます。

 

   来世に向けての、目標も明確になりました。大宇宙は、自然数のごとく、無限に膨張しているらしいです。わたしは、大宇宙の中心は地球(そのまた中心は箱根・強羅・神仙郷)で、大宇宙において人間は唯一無二であって、大宇宙は「想念の世界」だと…。自然数、0は光の粒子、1は光の波動で、光とは造物主と表現し、そして、1を加算しながら、大宇宙すなわち、人間の「想念の世界」は拡がっている。2、3は、偶数、及び奇数の最小単位の素数で、造物主を補佐する存在価値で、それ以外のすべての素数は、完成された神性人間であり、素数以外の自然数は、人間一人ひとりに刻印された改造中の幽魂で、それらは銀河であると。地球が存在する銀河系は、造物主を補佐する2の魂で…。「あらゆる偶数を2で割り(÷)、あらゆる奇数に3をかけて(×)、1を加える(+)、そのくり返しによって、すべての自然数は、1に帰結する」という未解決予想…この難題に立ち向かって証明することが、わたしの来世での仕事と…。

 

2025年11月2日