日本ベビーサイン協会講師用ブログテンプレート -14ページ目

日本ベビーサイン協会講師用ブログテンプレート

日本ベビーサイン協会講師用のブログテンプレートです。
ベビーサイン協会では講師になりたての人でもすぐにブログで集客ができるように、アメブロの設定からテンプレートの作成までをサポートしています。

ベビーサインを始める時期は赤ちゃんの発達によって個人差がありますが、

お座りができるようになり、指さしができるようになる6カ月~1歳半

ベビーサインを教え始める適齢時期です。




また、歩き始めてからだとよりサインを早く覚えることができます。

はやく始めたいご家庭では3か月くらいから
ベビーサインをはじめることもありますが、

あまり早期に始めると最初のサインがでるまで時間がかかったり、

ママがあせったりということもありますので、

赤ちゃんの成長をみながらじっくりゆっくり取り組むのがおすすめです。

1歳を過ぎて、ママとかパパとか簡単な単語が発語できるよう

になってからも、ベビーサインは役立ます。

なぜなら、難しくて発音できない単語は赤ちゃんにはたくさんあり、

自分がうまく話せない単語はベビーサインで表現します。

「また、もっと・遊びたい」 「絵本が読みたい」など二語文を

表現するのも言葉では難しいのでベビーサインを使うことが

たくさんあります。

2歳を過ぎてもベビーサインは育児にとても活躍します。



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ベビーサイン育児にはたくさんのメリットがあります。

中でもベビーサイン体験者が口をそろえていくっことが以下の4つです



1. 親子の絆がとても深まる



ベビーサインをしている赤ちゃんのとてもいとおしく、気持ちがわかった、

笑えたというエピソードがとても多くなります。

育児のイライラがたくさんの笑顔に変わる素敵な育児法です。


2. 育児がより楽しくなる

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お腹がすいたら【ミルク】、ボールで遊びたいなら【ボール】と

赤ちゃんが泣かずに欲求や気持ちを伝えてくれるので、

赤ちゃんにとってもママ、パパにとっても、

フラストレーションが減り、育児をより楽しむことができます。


3. 話し言葉の習得に好影響がある


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ベビーサインという簡単な言語を使った赤ちゃんは、

モノの名前やその使い方を早く理解します。

米国の研究ではベビーサインをしていた子はそうでない子よりも

語彙が豊富になると報告されています。


4. 赤ちゃんの健康と安全管理に役立つ

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【痛い】のサインを教えると、周りの大人が気づいてあげられない

痛みを赤ちゃんから教えてくれるようになります。

また【熱い】【危ない】などのサインは危険防止に役立ちます。

(日本ベビーサイン協会のホームページより)



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皆さん、ベビーサインって知ってますか?

ベビーサインとは?


ベビーサインとは、まだ、おしゃべりがうまくできない赤ちゃんと
手話ジェスチャーを使ってコミュニケーションをとる育児法です。

こういう風に書くと必ず、そんな事赤ちゃんにできるのか?
という質問を受けます。

赤ちゃんを侮ってはいけません!!

お座りできるくらいの赤ちゃんに、周りの大人がこの言葉はお手てで
表現するとこんな形だよ!を繰り返し、
普段の生活の中で見せていくことで、赤ちゃんがその動きと意味を
理解してコミュニケーションをとるようになります。

ベビーサインは「バイバイパー」や「こんにちは」と同じです。


そう思えば簡単ですよね!!

でもこの育児法実はアメリカで30年以上にわたる研究がされていて、

諸外国では家庭ではもちろん、保育園などでも使われている優れた育児法なのです。

ベビーサインにはさまざまメリットがあります。その一つ一つを

このブログで紹介していきたいと思います。



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