ベビーサインの土台作り
パパと一緒に出来る篠崎クラス、12/11(日)開講!パパ参加OKのクラスは貴重です!
先日のペアレンティングアワードにて、文化人部門で受賞された尾木ママの
「子育てに大事なこと」を聞いてきました。
しつけよう、立派な人間にしようと思わない。ぎゅっと抱きしめて、子供目線で。
子供が困っていたら「どうしたの?」という言葉をかけてあげる。
そんなお話をされていました(^-^)
子供はもともと、自分で育つ能力を十分に持っているもの。
親は上からではなく後ろから・・指導者ではなく共感者になってあげることが大事なんですよね。
また9歳までは膝の上という言葉もあります。
抱きしめられるうちはいっぱい抱きしめてあげて、そのうち嫌でも親から離れていくその時は、目をかけてあげることが大事だそうです。
(ベビーサインを実践している皆さんは、自然と子供目線になっていることと思います)
最近、ベビーサインがなかなか出ない&伝わらなくて癇癪を起こしてしまうという生徒さんに、
「まず、一旦ベビーサインの事は忘れてみてはどうでしょう。とにかく抱っこしてあげて、スキンシップをたくさんとって」
とアドバイスさせていただいたのですが、お子さんの情緒が安定したら、あんなに苦労していたベビーサインが一気に出てきたそうです。
伝わらない癇癪もあったのでしょうが、それ以上にお母さんが
「自分自身、子供に愛情をはっきりと伝えてなかったみたいです」
と気付かれていました。
(傍目にはそう見えなかったので、もし心当たりがあれば・・というところでアドバイスさせていただきましたが、十分にスキンシップをとっているつもりでも、お子さんの愛情の器が大きい子だと、器を満たすまでに時間がかかります)
愛情の土台が、軸が、しっかり出来ていないと、やはりその先には進んでいけないのだなと思っていたところでしたので、尾木ママの考えはとても共感できました。
尾木ママ曰く、現在は、子供の可愛がり方やしかり方が判らないという方も増えているようです。
虐待されていた方や、自分の両親がスキンシップをとってくれなかったから・・という方もいるそうです。
ただ、虐待されていた親がまた虐待する確立は3割とも言われていますから、残りの7割は新しい人生を歩めるということです(結構多い!)
お子さんを抱きしめる、スキンシップをとることは生まれてすぐからずっと出来る事なので、忘れないでいきたいですね。
これからベビーサインをはじめていく方も、まず第一はスキンシップ、触れるということです。
小さいうちはダイレクトに。声かけより何よりも体で伝えていくことが大事です。
大きくなったら言葉や態度で。毎日ご飯を作って布団を用意する、という当たり前の事でも十分スキンシップとして伝わります。
手で触れるだけではなく、あなたの事を思っているよ、ずっと見ているよ、という言葉や目をかけることもスキンシップのひとつです♪
募集中のイベント、クラス
ピンク字→本クラス 緑字→体験会です
【江戸川区】
12月10日(土)12:00~ パパの参加OK!東葛西体験会
12月11日(日)10:30~ パパの参加OK!篠崎本クラス(篠崎駅徒歩5分)
残5
【川崎市】
12月19日 溝の口フィオーレの森本クラス(溝の口駅徒歩5分)
13:15~
14:45~![]()
【池袋】
定員に達したため受付終了しました。次回は4月の募集を予定しています。
【ステッカーアート】クラスのご案内
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