『それでも、生きてゆく』(それでも、いきてゆく)は、2011年7月7日からフジテレビ系列の木曜劇場枠で放送中のテレビドラマ。初回は15分拡大して(~23:09まで)放送。主演は瑛太。


登場人物
深見 洋貴(29) - 瑛太
主人公。被害者家族。
親友の少年Aによって殺害された少女の兄。
母の響子から妹の世話を頼まれていたが約束を守らず、その結果、妹が殺害されたことに今でも自責の念がある。

遠山(三崎)双葉(25) - 満島ひかり
少女を殺害した少年Aの妹。
加害者家族ということで母親の旧姓を名乗る。
引っ越しを繰り返すがその度に密告が入り、嫌がらせが続いていたため、被害者家族が密告をしているのではないかと疑い、止めてもらうようお願いするため洋貴に近づく

雨宮 健二(三崎文哉)(29) - 風間俊介(ジャニーズJr.)
洋貴の妹を殺害した少年A。
少年院を経て、名前を変えて保護司のある果樹園農家に住み込みで働き、社会復帰している。

日垣(深見)耕平(26) - 田中圭
洋貴の弟で、殺害された少女の兄。
結婚して他家の婿養子となっている

草間 真岐(31) - 佐藤江梨子
健二が働く果樹園農家の主の娘。
離婚し、家業を手伝っており、健二に想いを寄せる。

遠山(三崎)灯里(15) - 福田麻由子
双葉の妹。事件直後に生まれたため、事件のことを知らない。

日垣 由佳(25) - 村川絵梨
耕平の妻。

藤村 五月(25) - 倉科カナ
洋貴が知り合う同じ被害者家族。

臼井 紗歩(24) - 安藤サクラ
果樹園農家にやってきた健二の過去を知る女性。

深見 達彦(55) - 柄本明
洋貴、耕平、殺害された少女の父。
妻・響子に不用意な発言をしたことで別離し、洋貴とともに暮らしている。

日垣 誠次(57) - 段田安則
耕平の義父で、由佳の父。

草間 五郎(62) - 小野武彦
少年Aである三崎文哉(雨宮健二)を受け入れた果樹園農家の主。

遠山(三崎)隆美(55) - 風吹ジュン
少女を殺害した少年Aと双葉、灯里の母。
子供たちのために離婚して旧姓を名乗るが、家族一緒に行動している

三崎 駿輔(54) - 時任三郎
少女を殺害した少年Aと双葉、灯里の父。
国立大卒で、精密機器メーカーの課長だったが、事件後、退職を余儀なくさせられて以降、職を転々とする。

野本(深見)響子(55) - 大竹しのぶ
洋貴、耕平、殺害された少女の母。
夫・達彦に不用意な発言をされたことで別離。現在は耕平の婿養子先で暮らしている。

スタッフ
脚本:坂元裕二
プロデュース:石井浩二
演出:永山耕三、宮本理江子、並木道子
音楽:辻井伸行
制作:フジテレビ

主題歌
小田和正『東京の空』(アリオラジャパン)
2011年4月20日発売のアルバム「どーも」に収録されている。