妊娠4か月になった頃、妊娠の報告をするようになった。

っとはいえ、人は選びました。

報告ってことは責任もっての発言です。


・・・が、お別れとなる宣告された日の翌日。

私は妊娠報告の訂正の連絡をし始めた。


終わってからでもいいんじゃないか?

いや、終わった後は精神状態どうなってるかわからない。


なので、LINEで精神状態と考えながら、話せる人から話した。


真っ先に連絡した人は

4か月前に同じ経験したママ友だ。

なぜでしょう、っていうよりはやはりわかってくれる安心感から、彼女にすがる思いで。

彼女からの返信は、

「私が辛いとき、●●(私)ちゃんは寄り添ってくれた。だから私はずっと寄り添うからね。」

この一言で涙腺防波堤決壊。

その後、この友人はどんな疑問もどんなことでも言葉を選び返信してきました。


中には

「もうだめなの?大きな病院に行けば助かるんじゃないの?」と。

妊娠16週は助からないと見なされてるラインなのに・・・そんなこと言われても・・・

それでは私は見捨てる母親ってこと?とこちらは罪悪感から涙腺防波堤決壊。

返信に困りましたが、「それは妊娠22週以降なら。妊娠16週だから・・・」としか書けませんでした。

彼女は親身に言ったつもりだろうけど、これはちょっと複雑な思いになりました。


また中には・・・占いに詳しい人がいました。

その方に報告すると・・・

「病院の方角やご主人の運勢も影響があるから。」と。

・・・病院がいけないってこと?夫が悪いって事?いやいや・・・それは慰めにはならない。

私が本当に運勢的にも悪かったんだよ・・・それを否定してあげての優しさだったかもしれないが

その時のメンタル上、ちょっと参った返信でした。


周りに死産経験したことない友人は「お悔やみ申し上げます」と。

まだなんだけどなぁ・・・とこれまた後で伝えればよかったなぁと・・・。


報告した私の責任があるのですが、今後これを読んだ方々で周りの大切な方が

私のような経験された時に・・・少しでも思い出してもらえたら。


あの頃の私が、この時の私が救われた言葉は

「一人じゃないよ。一人じゃないからね。」



これは翌日、入院となるわけですが、その前日の夜の私の心境上のものです。