コミカルでシニカルでファンタジー

この要素だけで十分にいい映画

 

滅多にお撮りになられない
ジャコ・ヴァン・ドルマル監督のセンスとウィットが炸裂

 

人は皆自分だけの音楽を持ってるって
素敵でしょ

私はいったいなんだろう、と真剣に考えてしまった

 

 

 

 

 

 

市川猿之助の身体能力には舌を巻きます

完全な狐と化し、トリッキーな仕掛けを軽妙にこなし

宙を舞い踊り、観客を揺さぶる魔力

生涯1000回公演を目指されているという
何度でもあしを運びたい舞台です
傑作





 

 

 

昭和の人間にはとても分かる描写に心温まります
それぞれの精一杯の愛の形
第三者だから素直に感じることのできる想い

人は厄介なものだから