現役看護師10年目
ベビーマッサージ講師3年目
長谷川十月(はせがわ かんな)です。





なんで安定職と言われている看護師から
ベビーマッサージ講師という働き方を
選んだのか、、、
今日そのベールを脱ぎたいと思います。


学生時代
不真面目
と言われ続け
赤点とっては周りに迷惑をかけてた私。

そんな私が学ぶことをやめず
そして今
ベビーマッサージ講師として起業!
生徒様もつくようになり
卒業生まで出せるようになりました。

今でも
『学生時代からは考えられない』って
自分でも思います。
(学生時代を知る人はびっくりですよね)


高校の進路決めるときに
自分が何になりたいのかわからず。
大学からバスケの推薦もきてたし
そこに行きたいな〜なんて思ったり
でも、母から

看護師になりなさい!
一生困らないよ!

と言われました。
私はまぁまぁ複雑な関係で育ち
色々我慢した部分もありました。
母の
一生困らない
というワードに惹かれて看護学校入学
(看護学校でも赤点あった。笑)

そしてまぁまぁ田舎の病院に就職した
わけですよ。


独身時代の私

毎日飲んで、遊んでました。笑




そして今の主人と出逢い結婚して

2018年1月に出産



育休中は大変なこともありましたが

楽しく過ごせました。


が、、、復帰と同時に

色々な壁にぶち当たったのです。





毎週のように娘が発熱。
早退と欠勤を繰り返すようになる


娘が10ヶ月の時にフルタイムで
職場復帰したのですが、、、

正直

いけるやろ!フルタイムでも!

と思っていたのです。

だって、主人は当直制の仕事のため
家にいる時間長いし
(仕事の時は24時間いないんですけど)

育児にも協力的だし

よっし!行ける行ける〜
と思ってたんですよ。



まさにこんな感じ(笑)
いけるいける〜!と余裕をかます。

そんな思いで職場復帰して
新しい病棟に配属へ。

今までいた病棟ではないため
スタッフの雰囲気もガラリと違うし
患者さんの疾患ももちろん違う。

まず、ここで体力気力持っていかれ、
残業は当たり前、、、

帰ったらバタンキューですわ!!!


そしてまだ復帰して3日目なのに
来ましたよ。恐ろしい電話が、、、

『お熱があるからお迎えお願いします』

とうとう来たか

スタッフと師長に説明し謝罪🙇‍♀️

大丈夫よ!
帰ってやんなっせ!

と言ってくれるけどマンパワー不足の病棟
だったため、罪悪感の方が大きい。

子どもの心配<仕事への罪悪感

が勝ったんですね。



これが体調不良で休むたびに
続くんです。

仕事にいっても残業絶対だし
帰宅は19時過ぎ。

正直本当しんどかった。。


​ベビーマッサージ講師との出会い


ベビーマッサージってこと自体
知らなかった私。

たまたま先輩のInstagramを見てると
ベビーマッサージの投稿が。

『は?なにこれ〜』
と思って
気分転換に行ってみたんです。


初めてベビーマッサージお教室に

行った時の写真



そして講師の先生から

資格取得もあるって事を聞きました。


この頃仕事が嫌でたまらなかった私


残業当たり前

子どもとの時間はない

休みがない



それがベビーマッサージ講師は


働く時間も自由

収入も自分次第

子どもとの時間もありまくり




やるしかない!!

そう思って受講を決意しました。




子連れでも受講可能♡

長女も一緒にお勉強



そして2019年12月

ベビーマッサージ講師としてデビュー

したのです。




​私自身とは


ベビーマッサージ講師として働きながら

今までになく自分が輝いてると思います。


そしてベビーマッサージ講師になってなかったら

出会えなかったそんな方とも

出会えるようになりました。



熊本の志が高い講師仲間達


ベビーマッサージが楽しい♡

そう思って突き進んできました。


年齢?

前職?

学歴?


関係なーい!!

女性だったら誰だって輝けるんです✨





ベビーマッサージ講師になったおかげで


子ども優先の生活


ができるようになったし

収入も看護師の倍近い収入を

いただくことができてます。


大事なのは


変わりたい!

という気持ち




『私も変わりたい!』


そう言ってくれる生徒様にも

会えるようになりました。



妊娠、結婚、出産、、、

ライフスタイルが日々変化する女性



そんな女性が女性らしく!

女性だからこそ!!


手に職をつけて、

収入もしっかりとって、

楽しく仕事する



そうやって働けるよう

全力でサポートしていきたいです😊