再受験生の限界とは!?

再受験生の限界とは!?

意地を見せました

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一応ぜーんぶ終わったし、このブログもこの記事で終了にします。


ただ、新しいブログで大学の勉強とかについて書きたいんで、それは作り次第ここでのっけようと思います。
実はそういうブログをはやく書きたくて仕方がなかった(^^)

一応このブログも、平均して1日に300アクセスぐらいあったみたいだから、読者をどう引き継げるかが鍵だね 笑


ちなみに昨日、今の大学を退学してきました。

なんだかんだ言ってましたが、客観的になって見てみたら素敵な大学だと思います。
受かったからこそ言えるんだとは思うけど、一年間ありがとうって感じです。



で、早くも新生活に胸を踊らせつつあります(*^^*)


自分の好きなこと勉強して、サークル入って、バイトして、友達と遊んで…
今までだって大学生だったのに、ほとんどできてませんでした。


サークルはジャズ研入って、もう一度サックスを始める予定。
俺の演奏に酔いしれろ~ウェーイ↑↑

それに加えて国際交流サークルにも。
今の大学でもやってたけど、留学生と話すのおもろいよね、やっぱ。



総括すると、ワクワクでございます。

外大はものすごく勉強が忙しいらしいけど、大学は社会で活かせる一芸を身に付ける場なんだし、多忙も将来への投資と思うことにします。
忙しいなかで時間をやりくりするテクニックも身に付くはず。


あと、一橋にも遊びにいきたいな~近いし。
おそらく永遠に憧れの大学なんだろうなあ、悔しいけど。


以上!!


今まで読んでくださって、本当にありがとうございました。

次のブログでは今みたいに堅苦しくしないで、面白さに比重を置いてくんで、ぜーひぜひ読むがいいよp(^-^)q



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自分の仮面浪人生としての生活に区切りをつけるため、今までの体験をすべてまとめようと思います。

長くなりますが、よかったら読んでいただけると嬉しいです。



まず、今この時期に仮面浪人を考えている人、大勢いることでしょう。

どうしてもその大学に行きたいという強い思いは素晴らしいです。


ただ、その選択が正しいのか、もう一度じっくり考えてみてください。




本当にその選択しかないでしょうか。


自分自身、純粋に浪人できるなら絶対にそうしましたが、あいにく浪人を許してくれず仮面浪人ならいいと言われたので(この理屈は本当に意味が分かりませんが)、仮面浪人を始めることになりました。



もちろん、一橋に落ちた時点でどこにも行きたくなかったんですが、なんとか入学した大学に順応しようと努力しましたが、入って1ヶ月で、この大学は勉強する環境ではないなと気づきました。

私大が全て同じだとは言いませんが、少なくとも自分が入学した大学はそうでした。


まぁ、私大という時点で、学ぶ環境としてはどうあがいても国立大学には劣るのが現状ですけど…



話を戻して、この大学は、早慶に落ちた人が渋々入学するようなポジションの大学で、自分の目指してた大学に不合格を突きつけられて入学してきたわけだから、生徒のモチベーションもそれほど高くなかったです。

自分たちの落ちた大学に対する歪んだ感情が沸々としてるみたいで、それが不満になって現れたりすることも入学直後にはありました。



さらに、学年の教授が何を勘違いしたのか、オリエンテーションキャンプで「この大学は早慶より素晴らしい」なんて言い出す始末。

それを聞いて、どうしようもない大学だな~と思いました。

教授がこれじゃ、生徒がこうなるのも納得モンです。

こんなつまんない対抗心を燃やしてるんじゃオシマイですね。



入学したのは法学部でしたが、それも「つぶしが利きそう」っていう理由でした。

実際、授業が始まってから1~2ヶ月で肌に合わないことに気づき始めます。

もちろんどの学問も生半可な気持ちですべきではないのは確かですが、法学や経済学などの実学は、特にその傾向が顕著です。



その一方で、一般教養でとった国際関係論や国際協力論の授業がものすごく楽しくて、授業も毎回欠かさず出て、成績もAをもらいました。

将来、学んだ法学を職業に活かすビジョンがうまく見えなかったのに対して、国際関係の仕事に就いて、一般教養の授業で学んだことをうまく活かしている自分は、漠然とはしていたものの思い浮かべることができたんです。


これがだいたい5月の終わりぐらいでした。




こんな流れを経て、このブログを開始します。

一橋の社会学部に入学しようとしてましたが、結果的には外大の国際社会学部に入学が決定しました。

自分のやりたいことはまさに「国際」社会学だったので、ピッタリと言えばピッタリですね。




で、仮面浪人についてです。


今現在、仮面浪人について考えてる人は、志望校に行きたいという思いがさぞ強いでしょう。

それと同時に、ネットなどで仮面浪人についての情報を集めて、「成功率は1割」なんて記述を目の当たりにしてると思います。


それを見て何を思ったでしょうか。



「自分だけはうまくいく」なんて信じきってると思います。

正確には、信じなければいけないんです、やるからには。



ただ、実際はそんなに甘くないです。



大学の授業に多くの時間を割かれて受験勉強ができないとか、そういうことではないです。


大学に入学して、周りを見てください。

新生活に胸を弾ませるほかの生徒達、新入生歓迎会、サークルを楽しむ友達。

一方で自分は、友達もロクに作らず、新歓もほどほどに、受験勉強。

「明」と「暗」をすぐに見ることになると思います。



簡単に言えば、目的を異にする人たちの集団の中で、自分だけが一人違う目標に進んで向かっていくというのは、ほぼ不可能です。


今まで受験生でいたあなたの周りには、常に他の受験生がいました。

予備校にだって学校にだって、志望校は違えど、同じ「合格」という最終目標に向かって共に頑張る人たちがいました。


大学にはそんな人たちはいません。あなた一人です。

並大抵の意志の強さでは、仮面浪人を完遂することはできないと思います。

事実、俺も最後の最後で失敗しました。




これだけ書いても、おそらくまったく心に届いてないことでしょう。

自分はできる、そう思ってるはずです。



それだけ自信に溢れてる人を止める権利はないです。頑張ってください。




ただ、仮面浪人以外に、他の選択の余地が1ミリでもあるのなら、お願いだからそっちを選んでください。

親に土下座してでも頼み込んだほうがいいと思います。


でないと、1年後、土下座と同じような体勢で、頭を抱えて泣くことになるかもしれません。


この想像がリアルに出来ない人は、そもそも仮面浪人には向いてないように感じます。


仮面失敗して、そのまま友人関係、単位取得もボロボロのまま2年生に進学、もしくはもう1回1年生をやり直すイメージを常に頭の片隅に置いておくことが大切です。




偉そうなことを書きましたが、これが一年間仮面浪人をしてみた率直な感想です。

前の記事でコメントくれた方はありがとうございました~!!



合格が決まってとりあえずほっとしてます。

第一志望の大学ではないと言えばそれまでですが、これが自分のできる限界だったように感じます。

できること全部やってこれ、ってことで後悔ナシです。



前期試験が終わってからは、ただひたすらぐーたらしてました。



髪切ってカラーリングしたり、服買ったり、靴買ったり、漫画買ったり、友達と焼肉行ったり…


ちなみに、試験終わってから今日まで1回も字を書いてませんでした 笑

今日の朝、退学届けを書いたときに書いた字が、約10日ぶりのソレです\(^_^)/




やっと全て終わりました。


自分は、一応大学1年生をすでに1回やってるんで、他の生徒よりはうまいこと大学に溶け込むことができるんじゃないでしょーか。

まぁ、この1年間大学生らしいことやってないんで無理だとは思いますが~^^





これからはもう、模試の偏差値云々でその人の力量が測られる段階ではない、次の段階に進まなきゃいけないんですよね~



仮に、内面性に非の打ち所のない、魅力的な人物がいたとします。

ただ、試験ではどうしても思うような点数がとれない。

この人は、内面的な部分から判断すれば素晴らしい人間なんだろうけど、しかし試験で点がとれなければ受験の世界では敗者。


逆を言えば、すこしばかり卑劣な人物だとしても、試験で点数がとれれば、受験の世界ではそれで十分なんです。



前者は、世間的に言われてる「良い大学」には入れないし、後者はあっさり入学します。



こんな感じで、受験の世界では良くも悪くも「結果主義」が採用されてたように感じます。

問題を見て、答案を作成する。

その答案の採点者に、答案作成者の内面なんて分かりっこないし、答案の出来が良ければどんな人間だろうとオッケーです。




これからの大学生活において、受験の世界との最大の相違点は、「個人」単位で、いかに自身の魅力を周囲に向けて発散していけるかどうか、が問われることだと思います。


ここに書く「個人」っていうのは、受験世界では軽視されてた内面的な部分はもちろん、コミュニケーション能力(ユーモアのセンスがあるかどうかなどなど…)、趣味の多様さ、さらに外面的な部分で言えばファッションセンスなどなど。

自身を作り上げる要素、そのひとつひとつを全て総合させたもののことです。


それら要素のひとつ、「頭脳」「頭の良さ」だけが取り上げられていたのが受験でしょう。




怖いですね。


生身の人間として、個人として、これから戦い抜いていかなければいけないわけです。

要素要素を、ひとつひとつ磨いていかなければいけないんです。

なるべく、バランスよく。




今やるべきことを把握して、少しずつこなしていくしかなさそうですね。


とにかく、焦らず、じっくりやっていこうと思います。

この一年間で、遠回りが最大の近道なのかもしれない、ってことに気づきました。



次の記事で、仮面浪人についてでもまとめようと思います。




東京外国語大学国際社会学部
東南アジア第一地域

合格しました



今まで一年間、本当にありがとうございました(*^^*)



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去年は自己採点なんて全くしませんでしたが、今年は状況が少し違うのでしっかりしちゃいました。

ちなみに、解答はトフルゼミナールのを参考にしてます。


英語

1 長文 40/70
2 単語補充 36/40
3 文章補充 40/40
4 リスニング 20前後/30
5 リスニング 20前後/40
6 英作文 30/80
計 180~/300


世界史
計 85~90/100


合計 625~/850



英語は長文が簡単でたぶんもっととれてると思うんですが、厳しく見てこれぐらいです。
今まで解答の作り方を試行錯誤してきた結果が出せて良かったです。

ここは、意識的に演習をしてきた人とそうでない人とで大きく差がつくと思います。
文章が簡単だったからといって、皆とれてるわけではないですし。


補充問題は客観式問題なのでこれで確定です。
悪くはないと思います。

リスニングはもおそらくこんな感じ。

英作文は両方とも指定字数ぐらい書いたけど、まあ最悪の事態を考えるとこれぐらい。



世界史の方は、一問一答でランケが書けなかったのと、「中華人民共和国」を「中国」って書くアホミス。
論述は綺麗にまとめたはずだけど、とりあえずマイナス5点。




一安心です。



今日は、数ヵ月ぶりに一秒も勉強しませんでした。

去年とは明らかに違う気持ちで、試験後のこの時間を過ごしてます。


結果はどうあれ、やりきりました。
ここまで真剣になって何かひとつのことを完遂したのは初めてです。

一橋や、その他の大学を受けたかたは本当にお疲れ様です。
ゆっくり休んでください。




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