場所になれれば…人に慣れれば…と子育てセンターに通いましたが、1歳半頃から私から離れることができなくなりました。
他のママやセンターの先生がにこっと笑いかけるだけでも泣く、お隣にお友達が来ても泣く…
とにかく家族以外の人を一切受け入れなくなりました。
ちなみに家族構成は、私、旦那、娘、旦那の父母、犬です。
生後半年頃は、誰にでもニコニコと笑いかけていたので、人見知りをするようになるとは思いませんでした。
きっかけは、市のPT相談という子育て相談でした。
1歳検診でハイハイやつかまり立ちができなかったので、この相談に行くことになりました。
大きな部屋(集団検診を行うような広い部屋)で理学療法士の先生が、遊ぶ様子を見てアドバイスをくれるのですが、娘的には「見られてる」というのがわかったのでしょう。
人見知りというよりも、怖い、嫌だということを知った感じでした。
それでも、泣きながら目の前にあるおもちゃで頑張って遊んでいました。
自らを励ますように、声を出したり、テンションを上げている感じが伝わってきました。
それから人見知りが激しくなったと思います。
普段遊びに行くセンターでエレクトーンコンサートがあるので連れて行ったら、おもちゃなどが片付けられていてガラーンとしていました。
「いつもと違う」→「また嫌なことがあるかも」と繋がったのかもしれません。
それまで大丈夫だった先生達を拒否、「バイバイ、バイバイ!」と言って帰りたがりました。
コンサートが始まって音楽が聞こえると落ち着いて、終盤ではリズムを取っていたのでホッとしました。
手作りバッグを作ろうという、いつものセンターでの企画に参加したら、「大人がたくさん集まっている」→「いつもと違う」→「嫌なこと」と繋がったのかギャン泣き。
他の子はママから離れて先生達と遊んだりしていました。
結局、ほとんど作ってもらいました。
1歳半検診…絶対ギャン泣きだと憂鬱でした。
案の定、検診ホールに入る前から「バイバイ!バイバイ!」でした。
絵を見て指差す、積み木をするっていうよくある検診でしたが、全部拒否しました。
ずっと「バイバイ!バイバイ!」でした。
良い保健師さんにあたったのか、バイバイが言えるから大丈夫だね、とパスしてくれました。
家ではワンワンやニャー、鳥のことをピッピちゃん、ミッキーなど言えると検診票に記載したのが良かったのかな、と思います。
周りの人や義母からは、人見知りはいいことだ、頭がいい証拠だよと言ってもらいましたが、センターなどで他のママ達や先生達と話したいのに娘が泣いてばかりだと話せなかったのが辛かったです。
周りの人も気を遣いますよね。
私たちに話しかけないように…という先生もいたりと気を遣わせてしまうのが辛かったです。
泣いている子がいると他の子が遊ぶのに集中できないし、つられて泣く子も出てくるかもしれないと、だんだんとセンターへの足も遠のきました。
うちの娘は、あんよするまでに時間がかかり、とても慎重で怖がりでした。
人見知りが強かったのは、その性格からだったのかもしれません。
あんよができるようになってからは、自信がついたのか人見知りすることが減りました。
これからどう成長するのか楽しみです!