妊娠9週目、年末年始をはさみ年明けの健診で

心拍がとまってました。


いつものように楽しみに赤ちゃんの様子を

モニターで見ながら診察してもらってたのですが、

素人の私も分かるくらい、あのチカチカ動いていた心臓が確認できませんでした。


先生、これって。。。


と言ったとき、


うーん、動いてないね。

週数の大きさにはなってるから

最近まで元気だったんじゃないかな。


私は悲しいと思う前に

涙が自然と出てました。


初期の流産は珍しいことではないと

頭では分かっていたけど、

まさか自分の身にこんなことが起こるなんて

正直信じられなかったです。


先生は、稽留流産と診断されました。

手術が必要になるから、転院先の紹介状書こうかと。


私はその展開についていけなくて

ただただ涙を流すだけでした。


それを見た先生は

2,3日後もう一度診察しようか。

あまり長くお腹においておくのも

母体にとってもよくないからね。


と言ってくれ診察室を出ました。

待合室では旦那が待っていたので

私の様子にすぐ何があったか分かったみたいで

とりあえず人のいない廊下へと移動しました。



私は状況を説明したいけど、

あふれ出る涙になかなか喋ることすらできず

お会計をして病院をとりあえず出ました。


今思い出しても涙が出てきます。

妊娠したら無事に産まれるものだと思っていただけに

あんなにまだ小さくて

一生懸命心臓が動いていたのに

突然止まるなんて。