マラソン練習や久々の降雪や日々オリンピック三昧なのもあって

うっかり忘れて順番逆になってしましたがブライアンの前日は

本家Batushkaのライブに行ってました

 

またあらためて書くけど15日の青梅マラソン30kmは無事完走しましたよ

 

1月25日(日) HOLIDAY SHINJUKU

True Batushka Japan Tour 2026

 

2023年と2024年に観たのは仲違いした分家の方で

今回ついに本家の来日となりました

 

当日はVIPの100番台前半で入場して鳥Tを購入してフロアへ

 

若干当日券も出したみたいだけどボディバッグを足元に降ろしてたくらい

大盛況の客入りだったのと若い女性のお客さんも多くてちょっとびっくりでした

 

入場で押したのか定刻15分遅れ位で開演

 

セットリスト ありがとうございます

01. Pesn' 1

02. Pesn' 2

03. Pesn' 3

04. Pesn' 4

05. Pesn' 5

06. Pesn' 6

07. Pesn' 7

08. Pesn' 8

09. Yekteniya I: Ochishcheniye

10. Yekteniya III: Premudrost'

11. Yekteniya V: Svyatyy Vkhod

12. Yekteniya VII: Istina

 

メンバーの編成はこんな感じで
ギターボーカル、ギター、ベース、ドラム、コーラス×2で
ステージにはキャンドルや諸々スピリチュアルな小物が配置されてました
(キャンドルは消防法で点火はされず)

 

ライブは壮大で美しい楽曲とヘヴィな演奏音と

ミサのようなコーラスに終始酔いしれるまさに儀式のような素晴らしいライブで

ドラマーさんのチャイナも参戦史上イチくらい鳴りまくりで幸せだったし

コーラスさんのチリンチリンチリン(ベル)→

パンパンパン(クラップ)のやり取りも楽しかったです笑

 

ライブ終了時にメンバーの一人(クリストフさんというらしい)が

フロア前方にハケみたいので有難い水を撒いて

ステージのロウソクを前方のお客さん達に1本1本丁寧に振舞ってから

フロアへ出てきて握手や写真撮影に応じたり

分家同様に神ファンサぶりでほっこりでした

(自分も握手出来て嬉)

 

あとライブ時に音量、音質、分離含めて音が良いなと思ってたら

後日談で帯同のPAさんが初めてのハコでも

短時間で音をまとめてリハもサクッと終わせる敏腕だったそうで納得

 

また新作が出たら来てくれるとやんわり約束してくれたらしいので

やんわり楽しみにして待ってます

時間が経ってしまいましたが先月末の月曜は

ブライアン・アダムスの武道館公演初日に行っておりました

 

1月26日(月) 日本武道館 

BRYAN ADAMS ROLL WITH THE PUNCHES TOUR

 

今回は比較的スパン短めの3年振りでチケ代も2万円となかなかだったので

見送りも考えたけど、曲を聴いたらやっぱ行きたくなったので笑

ウドー先行で購入して行く事に

 

当日は半休で余裕を持って九段下駅に着くはずが

中央線内で自分から見える掲示板が故障中だったのも手伝って

気づいたら乗り換えの中野駅を通過していて

新宿駅で都営新宿線の改札&ホームを探し彷徨うというアクシデントはあったけど

開場前には到着して友人と合流

 
友人達はアリーナ、自分は1階席だったのでしばらくして

二手に分かれて自分の席へ

 

1階席への動線に4月のブラック・クロウズがあったのでパシャリ

 
南東スタンド3列目からの景色はこんな感じで見やすかったです

 

友人が今回バックステージがあるみたいだよと言っていたので

どのタイミングで使うのかなと思ってたら

オープニングSEに乗せて後方からブライアン登場で開演となりました

 

セットリスト ありがとうございます

01. Can't Stop This Thing We Started(B Stage-Acoustic Solo)

02. Straight From the Heart(B Stage-Acoustic Solo)

03. Kick Ass

04. Run to You

05. Somebody

06. Roll With the Punches

07. 18 til I Die

08. Please Forgive Me

09. It's Only Love

10. Shine a Light

11. Heaven

12. Never Ever Let You Go

13. This Time(with original music video)

14. Heat of the Night

15. Make Up Your Mind

16. You Belong to Me

17. Twist and Shot(The Top Notes cover)

18. So Happy It Hurts

19. Will We Ever Be Friends Again

20. When You're Gone(Acoustic Solo)

21. Here I Am(Acoustic with Gary Breit on piano)

22. I Will Always Return(Acoustic with Gary Breit on piano)

23. The Only Thing That Looks Good on Me Is You

24. (Everything I Do) I Do It for You

25. Back to You

26. Summer of '69

27. Cuts Like a Knife

【アンコール】

28. All for Love(B Stage-Acoustic Solo)

 

最初の2曲がバックステージでの弾き語りだったのですけど

「Can't Stop This Thing We Started」は出来たらバンドで聴きたかったなと、、

 

ちなみにブライアンがメインステージに行く際に通った

下手側3ブロック目通路の最前席だった友人達は

目の前を通った時にブライアンとグータッチしたそうです(超ウラヤマ)

 

メインステージのバンド編成でのライブは

友人が言っていた通りブライアンがまさかの

6,7割ベースボーカルだったけど(゜∀゜;)

これが意外に良くてw エレキギターもアコギも弾いてくれたし

ブライアンの歌声も間奏とかでのキースさんのストラト音も

パットさんのドラムも本当に素晴らしくて

キーボードさんイケメンでした

 

お目当て曲はやはり懐かしめの曲だったけど今回多めだった新しめの曲が

アップテンポもバラードもライブ映えしてとてもよかったし

会場で配布してた?腕時計みたいな光る腕輪が曲と連動して色が変わってたので

アップテンポな曲はより楽しくてバラード曲はより美しく幻想的で

武道館ならではのスリバチ状の一体感と相まってバラードでは

ブライアンの歌声とキースさんの極上のストラト音に何度も

最高だよおおおおお(;∀;)となってました

 

ヒットナンバーが皆よかったのはもちろんだけど

今回、印象的だった曲は

演奏中にボクシンググローブが飛んでた「Roll With the Punches」

同じく車のバルーンが飛んでた「So Happy It Hurts」

あっさり入ってちょっとテンポも速かったように感じた「Heaven」

若かりし当時のMVをバックに歌ってた 「This Time」

今回のイチお目当て曲でブライアンの入りのベースがカッコよかった「Heat of the Night」

カメラマンがステージから会場のお客さん達を撮ってバックスクリーンに映してた際に

ブライアンの「踊って」「Tシャツ回して」の要望に完璧に応えて

着てたTシャツ脱いで踊りながら回してた陽気なぽっこり外人さんはじめ

映ってた皆がとても楽しそうでほっこりした「You Belong to Me」

海辺を馬が走るMVにドラマ「ロイヤルファミリー」を思い出してた「Here I Am

全てが美しくて(;∀;)となってた (Everything I Do) I Do It for You」

 

あとたぶん終盤のアップテンポ曲のアウトロとかだったと思うけど

歪みが効いたベース音がカッコいい曲もありました

 

終盤もヒットナンバー連発からのブライアンだけステージに残って

アンコールはそのまま再びバックステージに移動して「All for Love」弾き語りで

3年振りの来日公演は終了となりました

 

前回は隣のおばはんにヒットナンバーをフルコーラス歌われて災難だった座席運は

ひとつ空けた隣のおっさんのイヤッホーー!!的な歓声や

内股寄りの指先がしなった手振りがウザだったけど隣のお兄さんでほぼブロックされてたし

反対隣の女性はとても場に馴染むクラップだったし

前後も比較的普通だったのでほぼノンストレスでよかったです(・∀・)

 

ここ最近は10代の頃から聴いていた人達がフェアウェルツアーを行ってるけど

ブライアンは今回も給水も休憩も無しで(゜∀゜;)

全く衰え知らずの歌声で2時間半くらい歌ってたので

またお互い元気で会えたらと思います

 

先週の月曜は渋谷、木曜は新宿の外人さんライブに行っておりました

 

まずは来日公演初めになった渋谷

1月19日(月) 渋谷CYCLON

Aborted SLASHING JAPAN

 

出演バンドは

Aborted(BEL)

Gutslit(IND)

Warside(FRA)

Anetheron(MEX)

 

試聴した印象で全バンド観たかったけど前週の金曜にVOW WOWで半休して

翌週の月曜もブライアン・アダムスで半休予定だったのでさすがに自重して
17時半の定時上がりで渋谷へ
 

当日は毎度毎度の中央線遅延で2バンド目のWarsideが

ラスト曲の半分くらいになったけどめっちゃ盛り上がっていて

メンバーもご満悦そうでした。

 

予習でイチお目当てだった3バンド目のGutslitはギターさんの機材トラブルで

ラスト曲カットは残念だったけど、ボーカルさんの多彩なグロウルも

バッチリ聴こえたギターのリフもキュイーも

ライブだと更にカッコよさマシマシでめっちゃ良かったです!

あとターバン巻いたベースさんの竿捌きがちょっとおふゆさんに似てました

 

新曲2曲演ってくれてたのでたぶん演ってた最新曲

 

トリのAbortedはブルータルで強力なバンド音と

叙情感のある間奏ギターのコントラストが素晴らしくて

グロウルもガタイもマッチョなのにMCちょっとお茶目なボーカルさんに

前日マラソン練習で26km走ったにもか関わらず

曲のブレイク部分で浅めのスクワットさせられて笑

外人さんが放つヘヴィで強靭な音もガッツリ体感出来て良い来日公演初めになりました

 

セットリスト ありがとうございます

01. Dreadbringer

02. Retrogore

03. Brotherhood of Sleep

04. Divine Impediment

05. The Origin of DiseaseInfinite Terror

06. Necrotic Manifesto

07. Hecatomb

08. The Shape of Hate

09. Death Cult

10. Insect Politics

11. hreading on Vermillion Deception / The Saw and the Carnage Done

 

皆で浅めのスクワットした曲らしい

 

 

そして木曜は新宿WildSide Tokyoへ

Deatroyer666 Tokyo Show 2026

出演バンドは

Deströyer 666 

Midnight 

Evil

 

この日も遅延した中央線の新宿駅からひたすら走って

3曲半聴けた2バンド目のMidnightは

ライブ映えする楽曲がめっちゃカッコよくて楽しくて

顔は覆面なのにポッコリお腹は丸出しで終演時にベースの弦を手で引きちぎって

フロアに投げてた笑 ベースボーカルさんにほっこりびっくりしました

 

トリのDestroyer666はセトリ予習でのお目当て曲「Black City」は演らなかったど、、

長めのイントロ曲の演奏がめっちゃカッコよかったり

「Iron Fist」で終わるかと思ったらもう2曲演ってくれて

金モノも大活躍の気持ちいいリズムと竿隊でスピードメタルを中心に60分たっぷり楽しめました!

 

あとギターボーカルさんの機材が調子悪かったようで

ラスト曲はハンドマイクスタイルで歌ってたけど

間奏とかでエアギターしてたのが微笑ましかったです

 

チャイナ&スネアのパパパーン!連打を楽しみにしてた