第3回
AC/DC /For Those About To Rock
洋楽の洗礼を受けた後、いつの間にかハード・ロック/ヘヴィ・メタルと呼ばれるジャンルを聴くようになっていたのですが、
どれが最初にインパクトを受けたバンドだったのか?の記憶が少々曖昧です。
なにせ35年以上前の事なので
3〜4つ浮かぶ中の1つがAC/DCのこのアルバムです。
これは兄がレコードを持ってて部屋に飾ってたのを覚えているんですけど、帯の"悪魔の招待状"ってタイトルが気になって聴きたかったんですよね。
アルバム1曲目がコレですから!
音の塊が迫ってくるって感じで何て重たいロックなんだ〜!って思った記憶があります。
でも重苦しいって感じじゃなくて広がりを感じさせると言いますか。
ミディアム・テンポの力強いリズムと大きなノリのロックがカッコ良いなぁと。
デカい音で聴くと気持ち良いのですよ。
Let's Get It Upって曲がお気に入りでしたね。
このアルバムは全米1位になってるしセールス的に絶頂期でしょうね。
マット・ラングのダイナミックな音作りのプロデュースも素晴らしいです。
この後Highway to Hell~Back in Blackと名作を聴いていきましたが、このアルバムが最もヘヴィで轟音ってイメージがあるのはFor Those About To Rockの後半の大砲の音のせいなのかな
2010年の来日公演で、念願の大砲ドッカン
ドッカンも聴けて感激したなぁ〜。
次回は3〜4つ浮かぶ中の2つ目、を書こうと思います。
