ぬくもりを手渡していくということ
中津市/宇佐市/豊前市/吉富/上毛町大分県〜オンラインOK触れ合いを通して今も、20年先も心に残る子育てを🕊ベビーマッサージ講師 南かなこですわたしにベビーマッサージを教えてくれたゆい先生が熊本にお引越しされることになりfinal partyがありました。久しぶりの、ゆい先生のベビーマッサージ。相変わらず、その笑顔は眩しくて。5年前、赤ちゃんだった娘を連れて通っていたあの頃。触れるたびに思い出す、長女の赤ちゃん時代。顔はあまり変わっていないのに、体はずいぶん大きくなっていました。そして、ゆい先生の言葉。「『かけがえのない存在』『いるだけで喜ばれる存在』など、私が子どもに手渡したいと思っていたものは、すべて子どもが私に与えてくれました。親とは“与える側”ではなく、“受け取る側”だったのだと、子育てを始めるまで知りませんでした。」『私が子どもだった頃、親にかけてほしかった言葉』より引用ゆい先生の声にのせて届けられるその言葉に、気づけば、涙がこぼれていました。怒ってしまう日もある。うまくいかないと感じる日もある。それでも、いつも無条件の愛を受け取っているのは、ママであるわたしのほうなんだなと。そんな愛情に、気づかされる瞬間でした。そしてpartyの最後に流れた動画。わたしがママになって、はじめてベビーマッサージに行った日。勇気を出して資格を取ったこと。小さく教室をはじめたこと。いつも応援してくれる人がいたこと。そして、誰かを応援する側にもなれたこと。ゆい先生のストーリーを見ながら、自分の物語も、ひとつひとつ思い出していました。受け取った愛とぬくもりを忘れずに。また、誰かにそっと手渡せる人でありたい。ゆい先生。中津に来てくれてたくさんの大切な体験を、本当にありがとうございました。