予定日翌日、クリスマスイブの夕方に自然に陣痛が来たのです。22日の最後の健診でやってもらった卵膜剥離が効果を発揮したのか、床掃除とウォーキングが功をそうしたのかわかりませんが、23日の夜から前駆陣痛が増え結構な量のおしるしが二回ありました。
24日のランチ後から定期的に前駆陣痛が来始め、17時から時間を図ると10分間隔。19時半まで待って7~8分間隔がちょこちょこ現れたし、痛みも強くなってきたので夫に病院に連絡してもらいました。
まだ5分間隔ではないけど「二人目でワイフが相当痛がってる」と伝えると病院側から快く来院許可が出ました。20分の道程で3回陣痛があったけど、まだ我慢できました。病院に着くと子宮口3cm&陣痛は10分間隔に戻っていて「一旦家に帰ってもらうかも」と言われましたが、痛みはどんどん強くなる。「無理!絶対帰らない!」と夫に文句を言いつつ、一時間後の再検査の結果次第と言われ待つことに。
後半30分に痛みが増し、間隔も5分切ってたんじゃないかしら?呼吸が震えるほどになるも子宮口3cm強、ありえない!でも悶え苦しむ私を見て、無条件でLDR室へ移動が許可されました。この時痛みは10段階の6と伝える。
LDRに入ってからはすごい勢いで痛みが増し、8-9レベルの激痛に。この先すぐ産まれそうか聞くと、特に人工的な促進はしないから数時間かかるとの見解に、もう「無痛にします!」と即プラン変更しました。陣痛モニターと雄叫び妊婦を見ているナースやスタッフも「あなたの陣痛長くて強いからそうするべき」と無痛推進派のようでした。エピの手配を開始するもここからが長くて辛かった…。
ラボから血液検査の結果が出ないと麻酔師を手配できないということで、レベル9の痛みで30-40分待たされたのです。その頃には金太郎出産時のような地獄の陣痛の嵐、1-2分間隔で2分くらいの長く痛い陣痛で大絶叫でした。レベル10到達。
やっと麻酔師が来てくれエピを背中に打ってくれましたが、その最中も陣痛に襲われ大絶叫。10分後、麻酔が徐々に効きだし痛みが嘘のようになくなり昇天しました。
何コレ?すごい!なーんにも感じない。さっきまで夫に「もう二度と産まない」"I hate you"と言い続けていたのにいきなり満面の笑み。
でも、こんなんでちゃんと赤ちゃんが生まれてくるのでしょうか?逆に不安になります。二時間後、おしっこを出す処置をしてもらった時には子宮口7cmまで開いていました。脚の感覚ないのでもうされるがまま、おしっこを出す処置を夫は興味深そうに見ていていました(笑)。
長くなったのでこの辺で一旦休憩入れます。続く。