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生後1ヶ月2日にして夜通し寝てくれました~!夜9時にお風呂上がりのミルクを2oz飲み就寝。朝方4時におっぱいが張って痛かったので私が起こしました。放っておけばもっと寝たかもね。

BJはおっぱい依存症気味で眠たい時もおっぱいをくわえたがります。授乳後でも乳首を加えるとまた飲んでしまいドンドン成長しちゃうので、金太郎は嫌いだったおしゃぶりをあげてみました。チュパチュパと満足そうに吸うとあっという間に眠りに落ちました。便利だ!



BJが産まれて、一ヶ月が経ちました。良く飲むので小さく産まれた子がSupersize化しているような…もうパンパン、首ないです(笑)。

お兄ちゃんの金太郎は相変わらずドライですが、最近弟の存在を認めつつあるようで少しだけ自分から接近し始めました。微笑ましいです。

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そして、私も自分の中で起こった変化に気が付きました。赤ちゃんが産まれてから上の子に対する私の態度が変わってしまったことです。金太郎に厳しくなり、赤ちゃん返りが酷い彼の行動にイライラする事が極端に増えたのです。タイトルのように「上の子可愛くない」とは思いませんが、世間ではこのママの心境の変化をこう呼ぶようです。

二人目が生まれる前は金太郎が可愛くて「二人目も平等に愛せるだろうか?」と本気で思ったにもかかわらず、実際は赤ちゃんと言うさらに小さい存在が現れて可愛いだけではなく「守らなくちゃ」と言う意識が生まれるようです。

まだたった二歳なのに上の子は随分大きく見えるし、初めて赤ちゃんに両親を取られ赤ちゃん返りなのか酷くワガママになっています。私も産後でホルモンバランスが崩れている様で、今までは平常心で対応出来ていたこのワガママに始終イライラするのです。

いきなりお兄ちゃんになってしまったけど、金太郎はまだ二歳。二人子育てで疲れているとはいえ、金ちゃんをもっと抱きしめて可愛がってあげないと。私も反省はしているけど、金太郎の赤ちゃん返りは本当に酷いんですよ~(≧∇≦)。

予定日が一日違いのモネちゃんとBJ。

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モネちゃんは予定日1週間前に生まれ、BJは予定日2日後に生まれたから10日違いです。

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新生児、誰の子でも食べちゃいたいくらい可愛いです。出産後一ヶ月経たずして「もうひとり欲しいかも」と不覚にも思ってしまった私。でも母が帰国した水曜日、初めてひとりで二人息子の世話をして目が覚めました。今まで母が居たからそんなことを考える心に余裕があったんだ!その夜、「三人目発言」は速やかに撤回しました。
本来は二週間健診の予定でしたが、三週間経った本日健診へ行ってきました。

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体重: 9lb6oz(4250g) / 58%
身長: 21.5" (54.61cm) / 69%
頭囲: 14.5" (36.83cm) / 35%

順調過ぎるくらいの成長の伸びです。「大体2-3時間毎に授乳し、哺乳瓶で飲ませる時は毎回4oz位飲みます」と言うと、「それはちょっと多いわね」と言われました。その頻度だと一回の目安は1-3ozだそうです…でも欲しがるのよね。

体重身長共にアメリカ平均以上!そして驚くことに頭囲が35%と金太郎の弟の割に小さい!金ちゃんは94%を叩きしたビッグヘッドだったので(笑)。

輪郭は私に似ちゃったようで肉付きが良くなった今は丸い。でも顔のパーツは白人顔ってよく言われます。

帰宅すると、珍しく金太郎兄さんがBJにイイコイイコしてチューしてくれました。

何があったんだ、金太郎?!

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BJが生まれて2週間が経ちました。

金太郎兄さんはと言うと…正直あまり接触したがりません。「ドライ」と言うかなんと言うか…あまり興味がない。

NCに来て以来ずっとお世話になっている英子さんからいただいたテディベア兄弟と記念撮影。

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本当はぬいぐるみと同じポーズをとって欲しかったのですが、BJを渡そうとすると「いらない」と手で跳ね返される。ちょっとこの先心配なお兄ちゃんです。

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いい写真ですね~。でもこれもテレビで釣って「イイコイイコ」を要求してやっと接近したところを撮りました。

息子達との生活は幸せそのものですが、困ったこともあります。それは金太郎のワガママ。ホリデーでじじばばに甘やかされたせいか、弟ができたストレスか、最近の金太郎は手に負えません。

魔の二歳児&イヤイヤ期が本格化したのでしょうか?朝から泣き叫ぶ日も少なくありません。弟が出来て大人達の注意が分散される事や環境の変化に彼なりのフラストレーションがあるのだろうと多めに見てきましたが、あまりに酷いので最近は厳しく叱るようにしています。できるだけ言い聞かせるように。

母が帰国したらどうなるんでしょう。考えたくもない(≧∇≦)。



アメリカで初出産、赤ちゃんの保険はどうするのでしょう?

私が入っていたBCBSでは、出産後30日以内に赤ちゃんを自分の持っている保険に加える必要がありました。ただ、自然分娩の場合は生後48時間、帝王切開の場合は生後96時間は母親の保険で自動的にカバーされるそうです。BJはクリスマスに生まれ土曜日に退院したので、保険会社と連絡が取れたのは翌月曜日でした。

REXの小児科医に退院後すぐに小児科へ健診に行くように言われたので、火曜日に早速行ってきました。

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7lb4ozで産まれたものの、退院時は7lb弱まで体重が減っていました。最初はおっぱいうまく吸えず減っちゃうのです。生後4日目の健診では7lb7ozになっており、お医者さんに「素晴らしい!」と褒められました。

そうそう、昨晩お向かいの奥さんが「産後の身体に良い手作りスープ」を差し入れしてくれました。

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インスタントライスと韓国のりやパンと一緒にスープの材料リストと彼女の連絡先まで書いてあり、良いご近所さんに恵まれて本当に幸運です。


一泊二日の入院中に名前が決定せず、退院後に再び病院に戻ってBirth Certificate Officeに名前を提出してきました。ソーシャルセキュリティー番号も同時に申請できました。

金太郎の弟、BJです。よろしく!

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退院直後、私を困らせた事がありました。それは「ガチガチおっぱい」です。

前回も二日目におっぱいが岩のようにガチガチになり、看護師さんにおっぱいをほぐしてもらいました。これが激痛なのですが、これをやらないと乳腺炎になってもっと酷いことになります。今回は母が見様見真似のおっぱいマッサージ、もう悲鳴ものの激痛でした。リビングのソファで上半身裸の娘の胸を揉む母と叫びまくる娘の図は夫には異様に映ったでしょう…(≧∇≦)。

出産後数日は、赤ちゃんの吸う力と飲む量がおっぱいの製造量についてこれず、おっぱいがパンパンガチガチになってしまうのです。搾乳器で絞って翌日は大分良くなりましたが、今回も出産二日後の洗礼を受けたのでした。産後一週間経った今はBJの飲みっぷりはとても良く、日々肉付きが良くなって順調に成長してくれています。



出産を終えて仮眠をとった夫は一度自宅に戻り、母と金太郎を連れて戻ってきました。

弟と初対面した金太郎兄さんは…

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微妙…。いいこいいこしてくれたけど、すぐにその朝貰ったばかりのクリスマスプレゼント(プラレールの新幹線ハヤブサとコマチ)で遊び始め弟に見向きもせず。

男だらけの我がファミリー、幸せです♡

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日本では大きな病院で6人の大部屋だったのでベッドだけが自分のスペースでした。カーテン越しに食事が配られ、カーテンの中は一人の世界です。「囚人みたい」と笑えましたが、大都会東京では当たり前なシステム。興味のある方は第一子出産(日本編)をどうぞ。

今回はUNC系列の大型病院REXで出産しましたが、シャワートイレ完備の大きな個室でパートナーも宿泊可能でした。びんぼっちゃまスタイルの病院服(後ろ開き)を着ているのもあって、個室に移ってからは一度も部屋から出ることはありません。検査やルームサービスで30分刻みでいろんな人が部屋に出入りし、出産後なのに眠れないどころか落ち着かない。

REXは食事がレストランクオリティで評判だと聞きましたが、前回日本の栄養バランスを考えた美味しい入院食を体験してしまった私には正直「うーん」と首をかしげるレベルでした。不味くはないけど美味しくはない=アメリカではマシなのか?

クリスマスの夜は、3時間だけ赤ちゃんをNurseryに預かってもらって少し睡眠が取れましたが、母乳を欲しがれば戻されるのでその後は同室で過ごしました。4:27am産まれのせいなのか、翌朝は4時半頃からまた検査のためにいろんな人が入ってきて全然眠れませんでした。

無痛分娩のおかげか私の体調も良く、二人目以降は激痛だと言われる後陣痛も会陰の痛みも殆どありません。赤ちゃんも特に問題がないということだったので、一泊で退院させてもらうことにしました。

午後には学生時代のルームメイトAyaから連絡があり、ちょうどテネシーからバージニアにロードトリップ中でNCに寄ってくれる事になりました。

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金太郎にもベイビーにもたくさんのプレゼントをくれて、ディナーを食べながらカリフォルニア時代の昔話で盛り上がりました。(ぎゃー18年前だって!)

一泊で退院しましたが家事全般は母がやってくれるし、マミー命だった金太郎は「ママはベイビーのお世話で忙しい」と理解しているようで全然我儘言わない。逆にパパとばあばにベッタリで寂しいくらいです。

第一子はわからないことだらけで不安なので入院期間が長くいろいろ教えてくれる日本の病院がいいと思いますが、第二子以降はサクッと産んで早く自宅に戻れるアメリカの病院がいいと思いました。




Epiduralが効き始めると腰から下は全く何にも感じません。最初の10分は陣痛がどんどん弱まっていくのを感じ、最後は少しだけ陣痛が来ている時のプレッシャーは感じました。でも10分後には本当になーんにも感じないのです。さっきまで2-3時間髪を振り乱して叫びながら痛みに耐えていた私はなんだったの?

モニターでは陣痛の大波が波打っていますが、二時間後にチェックした時の子宮口はまだ8cm。ナースも「ちょっと進みが遅い」と言ったニュアンスのことを言っていたので、痛くないから身体が反応しないのかなと少々心配になりました。

ドクターがチェックをしてくれましたが「へその緒が巻きついている可能性もあるけど、多分大丈夫。後一時間位で赤ちゃんとご対面できるでしょう。」と言ってくれて安心しましたが、少し複雑な気持ちにもなりました。もし麻酔したせいで子宮口が開かず赤ちゃんに影響があったらどうしよう、帝王切開になったらどうしよう。きっと無痛を選択した事を一生悔やむでしょう。

結局本当に一時間後に子宮口も10cmに開大し、無事いきみ開始。下半身に感覚がないのに2回のプッシュでにゅるりと出てきました。出てきた瞬間、息子のか細い泣き声が聞こえました。で、そのままカンガルーケア。

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前回の激痛の中で産んだ子も痛みのない無痛分娩で産んだ子も、産んだ瞬間は自分の子の実感が湧かない私。でも授乳を始めた途端に猛烈な母性が湧いてきて、彼らに対する愛情マックスになるのです。

ドクターに「胎盤見てみたい」と言うと顔より大きいくらいの血だらけの胎盤を見せてくれました。もっと紫っぽいゴムっぽいものだと思ってた。会陰は避けたのかな?三針縫ったそうです。

LDRで産後二時間過ごし、その後個室に移動しました。私はがっつり朝食を食べて、そのまま1日普通に過ごしました。無痛分娩は出産の疲れがない!実はこの後余りにも元気だし早く家族と過ごしたかったので、二泊できるところ一泊で退院させてもらいました。

普通分娩も無痛分娩も経験した私の結論から言うと、(絶対ないけど)次があるとしたら絶対また無痛にします。





予定日翌日、クリスマスイブの夕方に自然に陣痛が来たのです。22日の最後の健診でやってもらった卵膜剥離が効果を発揮したのか、床掃除とウォーキングが功をそうしたのかわかりませんが、23日の夜から前駆陣痛が増え結構な量のおしるしが二回ありました。

24日のランチ後から定期的に前駆陣痛が来始め、17時から時間を図ると10分間隔。19時半まで待って7~8分間隔がちょこちょこ現れたし、痛みも強くなってきたので夫に病院に連絡してもらいました。

まだ5分間隔ではないけど「二人目でワイフが相当痛がってる」と伝えると病院側から快く来院許可が出ました。20分の道程で3回陣痛があったけど、まだ我慢できました。病院に着くと子宮口3cm&陣痛は10分間隔に戻っていて「一旦家に帰ってもらうかも」と言われましたが、痛みはどんどん強くなる。「無理!絶対帰らない!」と夫に文句を言いつつ、一時間後の再検査の結果次第と言われ待つことに。

後半30分に痛みが増し、間隔も5分切ってたんじゃないかしら?呼吸が震えるほどになるも子宮口3cm強、ありえない!でも悶え苦しむ私を見て、無条件でLDR室へ移動が許可されました。この時痛みは10段階の6と伝える。

LDRに入ってからはすごい勢いで痛みが増し、8-9レベルの激痛に。この先すぐ産まれそうか聞くと、特に人工的な促進はしないから数時間かかるとの見解に、もう「無痛にします!」と即プラン変更しました。陣痛モニターと雄叫び妊婦を見ているナースやスタッフも「あなたの陣痛長くて強いからそうするべき」と無痛推進派のようでした。エピの手配を開始するもここからが長くて辛かった…。

ラボから血液検査の結果が出ないと麻酔師を手配できないということで、レベル9の痛みで30-40分待たされたのです。その頃には金太郎出産時のような地獄の陣痛の嵐、1-2分間隔で2分くらいの長く痛い陣痛で大絶叫でした。レベル10到達。

やっと麻酔師が来てくれエピを背中に打ってくれましたが、その最中も陣痛に襲われ大絶叫。10分後、麻酔が徐々に効きだし痛みが嘘のようになくなり昇天しました。

何コレ?すごい!なーんにも感じない。さっきまで夫に「もう二度と産まない」"I hate you"と言い続けていたのにいきなり満面の笑み。

でも、こんなんでちゃんと赤ちゃんが生まれてくるのでしょうか?逆に不安になります。二時間後、おしっこを出す処置をしてもらった時には子宮口7cmまで開いていました。脚の感覚ないのでもうされるがまま、おしっこを出す処置を夫は興味深そうに見ていていました(笑)。

長くなったのでこの辺で一旦休憩入れます。続く。