卒論のケーススタディで今いろんな人にインタビューしてます。


今回は’暮らしのクラフトゆずりは’ってゆうお店を経営していて

北東北の伝統工芸を紹介している

十和田観光ホテルの

田中陽子さんにインタビューしました。


そして、本も読みました。

’ゆずりはの詩’っていう本。


とにかくいい方で感動したっていうのもありますが、

お店に飾ってある伝統工芸品、⇒曲げわっぱや仙台ダンス、馬具職人の作ったバッグなど、


作品の裏に隠された、

壮絶だったり、感動だったりのストーリー、職人さんの想い、

色々考えさせられました。


田中さんは、今全国をめぐって展示会を開いていますが、

その展示会で売っている作品を作った

職人さんひとりひとりと心温める豊かな付き合い方をしていて、感動しました。


純粋に感動しました。豊かな付き合いとは、

「あなたが私を必要としてくれているから私はあなたのために頑張れる。」

「私も、あなたの願うことなら、何だって頑張りたい。だって、あなたはこんなにも私のことを思って頑張ってくれるから。」

というような付き合いです。


私は田舎生まれ、田舎育ちで、

同じ大学の友達と話していると、かなり人間関係の豊かな生活に恵まれて

育ったということを実感しました。


「○○は、平和なとこで暮らしてきたから、今人以上に傷つくんだよ。大人になるためには、人間世界の汚い部分もしっかり受け止めて、強くなっていくんだよ。強くなりな!」


と大学1年の時、愛知の友達に励まされました。

私は現在大学年ですが、上記のようなすばらしい友達に恵まれる一方で、


やはり、初めて会う人には、かなり意識を使って騙されないようにしています。

個人主義が進んだこの世の中にはなかなか適応できません。(いや、している結果なのか?)


どちらにしても、仕事について、一生懸命頑張ったら

ステークホルダーと田中さんのように豊かな付き合いが出来るのだろうか?


でもマイケル・ポーターのダイアモンドフォーシーズとか

考えると、やっぱり今の主流は自己利益第一の奪い合いの感覚ですよね。残念ながら。


せめて田中さんたちのような付き合いができなくても、

低く見積もったとしてもゲーム理論的な意識をもって、お互いお付き合いしたいものです。





そして、次に考えさせられたのは職業観です。


また、職人さんの職業観が素晴らしいんです!


自分の仕事に対して高いプライドを持ちつつ、

使い手のことをしっかり考えて、また、どんな無理難題でも実現させようとする意識。

自然や、様々なもの、こと、ひとに感謝する心。


具体的な例を言うと・・・・・青森の馬具職人さんの話を聞きました。


馬具職人さんは、かつて人と馬をつなぐ馬具を作っていたので、厚くて、丈夫な皮を使って、

縫い目を見えるように、しっかり美しく縫い上げることに誇りを持っていたのです。


しかし、今は青森で農耕馬はあまりいなく、馬具は必要とされなくなった。


なので、田中さんとバッグを作ろうとするのですが、

田中さんは初め、その馬具職人さんの’誇り’を考慮していなく、


美しいデザインの柔らかい皮ばかり選んでいて、なかなか

良いものができず、馬具職人さんの顔色もすぐれなかった。


馬具職人さんは一生懸命な田中さんに応えようと必死だったらしいです。


田中さんがそれに気づき、馬具職人さんの

’誇り’を守るような、丈夫で、しっかりしたバッグをつくってくれるように頼む。


そして完成したバッグはしっかり認められ県に表彰される。

その後の、馬具職人さんと田中さんのやりとりも涙ものなのです。(TωT)


あ~・・・久しぶりにいい話聞いた~!じゅるじゅるって感じです。


話はずれましたが、馬具職人さんは自分の仕事に対するプライドがすごいんです!


最初から最後まで、作品を自分の手で作ります。

だから、とっても大切に使い手のことを思って作ってくれるんです。

作品を自分の孫ぐらいに思ってるんです。星


そう言えば、日本1のさくらんぼが採れる三関のさくらんぼ農家の

高橋さんもそうだったな~(木を人間として見てた&直接取引)


一方、近年は分業化が進み、自分がなんのために働いているのか?

とかいう話が出てきて・・・・「働く過剰」とかいろんな本が出てきて・・・・・


会社は何のためにあるのか?????従業員は誰のために働くのか????

株主のためです。

とかいうことになってしまっているのは悲しいですね。


ITの開発系企業で、最下層の下請け企業のプログラマーは

自分が何のシステム作ってるかわからないまま、命を削ってがむしゃらに働いて、プロジェクトが終わる。


って話も、もし、仮にそのプログラマーが、

例えば、すごいシステムを作るのに役立ってるかもしれないんです。


宇宙ステーションのシステムかもしれないんです!


それを、知らされていて、自分の仕事に誇りを持てたら・・・・

大変な仕事も、知的ブルーカラーて呼ばれても、

苦労もやりがいとして考えて、輝いて生活できるかもしれないキラキラ


個人主義じゃなくて、誰かのためにって、人間らしい優しさがもてたら・・・・

何のために働くの?????働くのってなんか怖い・・・・って

働くことに恐怖を覚えて、ニートになる学生とかいなくなるんじゃないかな~


って思いました。




ちなみに私、システム開発系に望んで就職決めました。

文系だけど、作り手になりたかったんです。


人工衛星とか、宇宙ステーションとか、

携帯のネットワークシステムはみんなの重要なインフラを支えてる責任重大な仕事なんだ!


ってゆうのに魅かれて決めちゃったんです。

元受けと、一番上層の下請けしかないって言ってたけど、


実際は働いてみないとわかりません。

どっちにしても、最初は本当にお茶くみとかわらないような仕事しかできないだろうし・・・・


ていうかそれどころか、むしろ何も生産せず、

会社に金をもらって勉強させていただく身ですけど・・・・・・


後悔、未練はまったくありません!

欲しがりません、勝つまでは!!!!!


がんばるぞ~~~~~~~~!!!!!!!!!









まだ22歳だけど、もう22歳叫び


結婚する友達もいるし、まさかのシンデレラストーリーかなえてる友達もいるラブラブ

不倫してる友達もいるショック!普通に付き合ってる友達もいる。


大学入った時とみんな変わっちゃってうれしいような、悲しいような・・・・


大学に入った時もみんな性格バラバラだったけど、

私の周りは恋愛経験少なくて理想を追ってる女の子が多かった気がする。


かわいくて男の子にももてるタイプだけど奥手だったり。


おしゃれで魅力的だからもてるけど、~さんじゃないと嫌!って。

みんな断って、すごく努力はするんだけど、肝心の~さんには振り向いてもらえなかったり(笑)あせる


でも、そうやってお互い辛いこととか励ましあって、

相談したり、励ましあったり、浮き沈みはあったけど楽しかったな~ラブラブ


私も大学入ってから最初に好きになった人とは両想いになれなかったけど

努力して、次に好きになった人とは絶対!って思って、

実際好きになった人とは付き合うことができたけど、それもよかったのか、悪かったのか・・・・しょぼん


友達に大切な人ができて、幸せになるのはうれしいラブラブ

けど、同時に「あのころは何にも知らなくて幸せだったな~」とか、

大切な友達を知らない男の人にとられて気がしてさびしい気もする。




昔に戻れないかとも同時に思う。




今の自分がさびしいからかもしれないけど。


友達はいっぱい失敗して、傷ついて

それでも、あきらめないで努力したから、幸せな結婚は’努力の結果’なのかなっても思うけどメラメラ


なるべく傷つかないで、

なるべく人を嫌いにならないで、別れを経験せず

幸せはつかめないだろ~かドンッ


って思って、いろいろ考えて、

人の恋愛談聞いて、また考えて、ネットのブログ読んで、また考えてDASH!



でも、付き合ってみないとわからないこともたくさんある。

付き合ってる間の自分の行動とか、相手の置かれてる環境とか。


自分でなんとかなる部分もあるけど、

ならない部分もたくさんある叫び


やっぱり2人ってすごく難しいと思う。


別れるのが嫌だから付き合いたくない。

離婚するのが嫌だから結婚したくない。


でも、相手もしくは自分の心がないまま、もしくは

どちらかが極端に我慢して、2人でいると不幸な関係で一緒にもいれないむっ


ずっと永遠に愛し合っていけそうな人(もちろん浮き沈みはあるだろうけど)

がんばって探すけど・・・・


私はいつ幸せを掴めるんだろうあせる