こんな短いスパンで、またか。
なんか、色々、間違ってるな。
嫌になるね。
全部、嫌になる。
嫌になる。
こんな短いスパンで、またか。
なんか、色々、間違ってるな。
嫌になるね。
全部、嫌になる。
嫌になる。
あーあ。
ダメだな。
こういうの久しぶりだな。
久しぶりじゃないかな。
それもわからんな。
ダメすぎるな。
何回も。
何回も。
現実逃避を重ねた階段を昇りきったら
元には戻れない。
大学の友達らと、また飲んできた。
なんであんなに楽しいのやろうね。
日常関わる人と決定的にすべてが違う。
やっぱり大阪・兵庫の人らはおもろいな。
こっちとは全然違う。
人をけなして笑いをとったりするのが多い
屈折した人ばかりの今の俺の周りとはね。
根本的に人間としての質が違う。
こっちに来たのは大間違いやったなって
確信に変わった。
いまさら…なんやけどね。
ほんま、いまさら。
大学の友達ってそりゃ何のしがらみもないから、
というのとはまた違う。
サラリーマン、公務員、ロースクール、フリーター。
みんな立場も全然違うけど、
それでもどこか、何か同じで。
それが空気感なのか何なのか、
わからないけど、隔たりがない。
思い出に浸るばかりでもない。
みんな今現在についても話す。
すべてが有意義で、楽しくて。
でも、こうやって楽しい時間を過ごすと
明日からのつまらない日々への反動も大きくて。
あぁ。
大学時代のカワユス子は大阪を離れたみたいだ。
なんとなく、今、幸せそうな感じがした。
いいことだ。
俺は何も見えてこない。
10か月後、今の場所を離れたら、何か見えるのだろうか。
偽りの姿を重ねる。
今になって、改めて、社会人というのは難しい、と
思ってばかりの毎日で。
立場上、自分の考えと違っても。
立場上、秩序を守るために。
そこまで無茶じゃない客の要求も
あれこれ理由を作り拒否する。
なぜか、時にヒートアップしながら。
あれ?なんでこんな真剣になってるんやろう。
しょーもない。
と、感じながら、言葉を吐き出していく。
無駄なパワーを使う。疲れる。
仕事なんて、ただ生きていくための、
お金がもらえれば、それでいい。
そんな考えの俺が。
やる気なんてまったくないのに、
自分の考えや思いを曲げて
なんでそこまでがんばってるの?俺。
しかも、ちょっと空回りしている。
ため息をつく。
染まったのかな。
そうではないのだろうけど、なんだか。
気疲れの繰り返しで、とて もしんどいです。
自分の仕事について考える時間が
これまでの2年間と比べて増えている。
雑然と、漠然と、漫然と、不自然に。
朝起きて、風呂に入り、着替えて、車に乗り
会社に着く頃には、そんなことは忘れて
目の前のことをただこなす。
今までは楽なわりにそれなりの給料をもらえることに
とりあえず満足していた。
やりがいは特になくても。
大学生の頃は、窓際に憧れた。
向上心のかけらもない大外れクジ。
どうしてB級上位の大学に入れたのかすら不思議だ。
思い返しても、さほど頑張りまくった記憶はない。
社会人になり色んな人に出会う。
高校、大学は同じレベルの人たちばかりが周りにいた。
中学の時は万能型だったから劣等感なんて感じたことはなかった。
今は違う。
C級、D級、はたまたFランの人でさえ、頭の切れる人はいる。
色んな人を見て、色んな人と会い、考えが変わった。
悔しい、と思えないのが、所詮やる気がないことを証明している。
なのに、もやもやした感じは残る。
仕事をバリバリしたいとは思わない。
それは今でもまったく思わない。
責任なんてまっぴら嫌いだ。
でも窓際も思ったより大変そうだ。
そりゃそうか、当たり前だわな。
人から悪く言われてもちろんいい気はしない。
仕事できない人は色んなところで槍玉にあげられてる。
そういう話自体嫌いだし、そんな話をする人も嫌だ。
でもそういう話をして、自分より下の人間を作って安心したがる
人が多いのはどうしようもない事実だ。
そういう噂はすぐに広まる。
糞みたいだと毛嫌いしてもそこからは逃れられない。
実際によく知らなくても先入観を刷り込まれる。
さすがにそれは避けたい。
俺は仕事へのやる気がほとんどない。
当然、あまりいいイメージは持たれていないはずだ。
ところが、まわりの人は「最近よくがんばっている」と言う。
自分自身、以前から何も変わっていないつもりなので
おだててやる気を出させようとしているのか、と
変に勘繰るほどだ。
最低限のことはしている。
責任、責任と言うなら自分の責任範疇のことはこなしている。
やる気がないのを言い訳にしながら淡々とこなしている。
ぬるま湯の人生設計はもはや完全に崩れている。
目論見は甘すぎた。
会社内で相対的に学歴が上の立場にいる。
それなりにがんばるだけで他の奴らが精一杯がんばってるのと
同レベルの働きができると思ってた。
大きな誤算だった。
逆に求められるものが高くなるだけで
同じ頑張り方を要求されるだけだった。
それでも無理して賢い奴ばかりの企業で脱落するよりは
きっとずっとマシだろう。
そう仮定の話でいつも結論は下される。
無意味な考えを繰り返しても、半日後には
また機械のように淡々と何かをこなしてるよ。
本心を少しでも曝け出した日はいつも
なんだか後ろめたい気持ちになる。
誰にでもってわけじゃない。
はじめから心の内を見せていいと
脳が許した人以外に話した日は、いつも。
人間不信というほど人を疑う心はないし、
だからといって無暗に同じ人格を繕うこともない。
人を理解するのに時間がかかるし、その逆も然り。
防衛本能が人よりほんの少し強いだけ。
慣れない人と話す時は、
無意識に胸の前で腕を組んでいることが多い。
よく自分の意図しない思いが伝染する。
本心を曝け出すと後悔のは、それが嫌だから。
そしてその場限りの嘘をつく。
それはそれ自体、同じで、やっぱり嫌になる。
第三者の話が嫌いだ。
噂話が嫌いだ。
話題にのぼらないように無難に生きる。
少しのミスが致命的になる。
息苦しいけど。
嫌いなものは嫌い。
好きなものは好き。
ただそんなことさえはっきり言えない環境が
とても嫌いだと、言いたい。
いつもマスクをしてるのは
「風邪の予防」じゃなくて
表情を読み取られるのを避けてるから。
拘束時間は多いし、密度も濃くなった。
けど疲労度は少ない。
でも、これがずっと続くなら考えものだ。
宝くじでどかんと、なんて言ってたら発売停止だし。
まぁ買ったことすらないけど。
もう丸2年住んでる街。
もう少し、今住んでるとこが駅に近けりゃなー。
早く寮出たい。
が、無理だろね。
格安物件探しでもしようかな。
このままじゃまた
当然のようにループコースへ突入だ。
いや。
ループしてても、螺旋階段を登ってればいいし、
ぐるぐる円を描いてても、円自体大きくなればいいけど、
所詮半径1mmの世界でもがいてるから
遠目に見ずとも、無の状態、動かない状態で
変わってないように見えるだろうね。
それは、眠ってる間の夢のようだ。