- 前ページ
- 次ページ
改めて震災で亡くなられた方々にお悔やみ申し上げます。
震災からもう1年、まだ1年…感じ方はそれぞれだと思いますが、被災された方々、そして被災地以外に住む私達にとっても今日は通過点でしかありません。
問題は山積みだけど、復興に向けて一歩ずつでも進むしかありません。
報道されない現実が多々あるであろう中で、被災地で生活されている皆さんに一刻も早く心安らげる日々が訪れる事を切実に願い、行動していきたいと思います。
3月11日、そして1月17日のいろんな体験を今後に活かし、震災を風化させない事が誰にでもでき る復興支援なのではないでしょうか。
そして、タイトルにもしましたが
復興が復幸に繋がりますように…。
2012年3月11日
もう4月もきょうでラストです。本当にあっという間。
気がつけばまたひと月以上更新してませんでしたね![]()
やっと落ち着いてきたという感じがします。気持ち的にも、生活にしても・・・。
被災地の皆様はまだまだこれから・・・ですよね。
本当にこれから。
この更新しなかった・・・いや、できなかった1ヶ月。
いい事にしても悪いことにしてもいろいろ感じる事もあったし、
いろいろ考えさせられる毎日でした。
日に日に減っていく被災地の現状を知らせる報道。
いろいろな理由で報道されない被災地での現状はそこで生活している方々が
発信するBLOGなどからしか知りえる事ができません。
その“現状”は私が考えている以上に深刻であったり、ひどい状況であるのでは
ないかと思うのですが、力になりたいと強く思えどもどうしたらいいのか・・・
それなりの心構えと準備をしたとしても2歳の娘を抱えてボランティア活動に
専念できるかと言われればそれは無理だと思うし、逆に邪魔になるだけだ。
それなら今住んでいる場所で、元気に過ごせている私達が働いたり
買い物などで経済を活発にする事、気持ちもあげて日本を活気づけるためにも
楽しい事は楽しい!と,嬉しいことは嬉しい!!と喜べる気持ちを大切にした方が
いいのかなと思っています。
・・・とはいえ、今はもうないとは思いますが買いだめとかはもちろん
です。
救援物資として送るための買占めなどもありましたが今は場所によっては
物資が飽和状態になってるそうですね。で
もその一方でまだまだ十分な食事もとれず、物資が不足している・
もしくは届いているのに行政や役所が機能してなくて被災している人達に
行き届かない状態になっている所もあると聞きました。
そういう地区ではまず“必要なのは物資よりも人”
きっとこのGW中には日本各地からボランティアとして人が集まると思います。
東北の方々もそれはありがたいとBLOGなどに書いてらっしゃいました。
でも、GWが過ぎたらボランティアの数が激減してしまうだろうという事を
不安に思っているという事を言ってる方々もまた多数・・・。
何で見たかはちょっと忘れてしまいましたが阪神大震災では最初のひと月で
ボランティアとして全国から60万人もの人が復興に尽力したそうです。
今回の震災ではひと月で約11万6600人ほどだそうで、この数をみても
人の手が本当に必要とされているのだろうなと痛感します。
そうなるとまた延々と↑の考えが頭の中をぐるぐる・・・
どうしたらいいんだろうとか何をすべきなんだろうとか本当に毎日のように
考えているわけなのですがそんな中で他の皆様のBLOGなどで
いろいろ有益な情報も知ることが出来ました。
そのひとつが![]()
こちらのサイトではインターネット上の地図に必要物資・支援要求などの情報を
書きこむことが出来るようです。
詳しくは実際にこのサイトを見てもらうか、もしくは私がこのマップの存在を知る
きっかけになったこちらのBLOG をご覧ください。
リンク先の方も書いてらっしゃいますが、今回の震災は大きな被害に対し、
長期的・定期的な支援が本当に必要だと思うので
このサイトを被災地以外に住む私の様に何が出来るだろうと思っている
数多くの人に見てもらって少しでも被災地の方々の手元に本当に必要な物が
必要なだけ届くことを願います。
私も定期的に見て協力出来る時には協力します!!

