りな 日々思う事をつらつらと~

りな 日々思う事をつらつらと~

中学生の子どもがいます。
読んだ本や日々感じた事などつぶやいています。

西剛志「低GI食 脳にいい最強の食事術」読了


こんな悩みを「低GI食」が解決してくれます。 睡眠不足でもないのに、食後しばらくすると眠くなる ・頭が働かずに、一度覚えたこともすぐ忘れ、仕事や勉強の効率が悪い ・夕方になると集中力切れ、やることがあるのにやる気にならない ・試験になると頭が働かなくて、実力が発揮できない! これってやる気がないから? 能力が足りないから? 仕事や勉強に対する意識が低いから? 意思が弱いから? いえいえ、決してそうだとは、限りません。 問題は食事の場合があるのです。 考えたり、記憶したり、計算したり、思い出したり、 脳を働かせるのには、エネルギーが必要です。そして、 そのエネルギーは、食事でしか補充できません。 「エネルギーを補充することが大切なら、とにかく食べればいいの?」 といえばそうではありません。 質の悪いエネルギーを摂ってしまうと、どんなにエネルギーを補充しても、 脳は瞬間的にエンジンがかかるだけで非効率的な状況になってしまうのです。

 〜途中略〜

これまで、低GI食は、健康効果ばかりが注目されてきました。 しかし、最新の研究で血糖値の急上昇を抑えて長期間、脳にエネルギーを 与え続けることになるため、 低GI食を摂ることが、学習効果(継続的な集中力や記憶力)アップにつながる ことまでわかってきました。



あるテレビ番組に出演されていて、この方を初めて知り、図書館で借りてみました。


毎日低GI食にしよう!と決めてしまうほど、かえって続かなくなってしまうそう。試験前など大事な時に低GI食を摂って欲しいと。

全般的に、変な押しつけがましさがない・伝わる文章を書かれているところに好感を持ちましたウインク

特に最後の章も良かったかなニコニコ


全粒粉のバスタ、どうなのかな↓


 

 


たま〜に食べてます↓


 

 

義父は「薬」として毎朝食べてるそうです!↓