baby planets

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2012年 年女の妊娠・出産日記。

約2年のベビ待ち期間を経て妊娠。
高齢初産婦、筋腫持ちのハイリスク妊娠です。
無事出産まで辿りつけるかな~。

Amebaでブログを始めよう!

ブログの更新について暫く放置と書いたのも束の間。

早速更新してるんだが・・苦笑。


私の産後1か月健診のときに、主治医から

早産の原因について説明があった。


といっても、あくまで推測なんだけどね。


早産の原因について。


基本路線は、はっきりとは分からない・・が前提。


ただ、消去法で


 感染はなかった

 炎症数値も高くなかった

 直前のお腹の痛み&張りも特になくNSTも悪くなかった

 突然の予測不可能な破水だった


・・という点を考慮すると、


「子宮頚管無力症」


が最も疑われます、とのことだった。


子宮頚管長は妊娠中期に測定して、


ちょっと短めだからお腹が張っている時は休んで

無理をせず、休んでも痛みが続くようであれば

受診するように言われたんだよね。

出血もなかったし、その時は経過観察でよい

状態だったと思うの。


そして、


アタシの場合、痛みに我慢強い体質なので

どういうのがお腹の張りなのか分からないまま

健診を受けていたし、


そもそも、子宮頚管無力症って、すごく診断が

難しいらしく(ネットの情報)

その時は当てはまらなかったんだと思う。



その後、妊娠後期になってお腹の張りがあって

薬を飲んでも状況が好転せずに管理入院になったわけだが、

入院中ですら子宮頚管無力症の診断には

至らなかったわけで、


本当にそうなってみて、初めて原因が分かるという

状況なのでは?と思ってる。




そういうわけで、次回、第2子を妊娠することがあれば、

12週のときに子宮口を縛る手術をうける適応になる

という説明があった。


う~~ん。


前もって分かっているのはありがたいけど

妊娠したときは、妊娠を継続するための手術が必要だし、

早産しやすい体質であることはかわりないわけで、

多分、また管理入院になるかもしれないんだよね。


大変だね。


母児の1か月健診が終わったところで、そろそろ

ブログの更新を終わりにしようかと考え中。


もともと不妊がきっかけで始めたブログだし、

無事出産に辿りつけるかが重要だったわけで

もし、育児ブログとして続けるのであれば、

別にしたほうがよいかなぁと思っている次第。



それに、うちの ちびちゃん。

まだNICUにいるけど、体重も2300gも越えて

そろそろ退院になる見込み。



生まれたての時は、挿管をして呼吸管理されてたし

光線療法も、点滴も、がっつりやってた。


保育器を出たのもつい最近のこと。

一時は、ホントどうなるかと思った。


長~い1か月でもあり、

日々進化する我が子を見ていたら

あっという間の1か月だった気もする。


大きな合併症もなく、体重増加も順調。

母乳もよく飲んでいて、ここ1日2日は、甘え泣きをしたり

明らかにお兄ちゃんっぽい仕草をするようになってきた。


「来週あたり、主治医から退院の話があると思うよ」


と、NICUの看護師さんから話もあったことだし

本当なんだろう。


1日1回面会で会っていたちびちゃんと、ずっと一緒に

いられることが何だか嘘みたいで、

嬉しさ半分、不安半分かな。



自宅での育児が落ちつくまで、しばらくはかかると思うけど

まぁ・・何とかなるかな・・。


何とかならなかったら、実家に行けばいいわけだし。


そうやって逃げ道を作っておけば気持ちも楽になるかもね。




そんなわけで、

もしかしたら、NICUのことを更新するかもしれないけど

退院したあとの育児については、記事にしないかもね~。



暫く放置します。


前日の不穏が申し送りされたのか・・

(間違いなく、送られてると思う)


朝から、主治医、助産師のえらい人、

この日の病棟のリーダーさん、担当看護師さんが

入れ替わり立ち替わり、様子をうかがいにやってきた。


調子どうですか?


と尋ねるけど、体調面もさることながら、あたしの

心理状態の把握を目的に来ているのだろう。


大丈夫だよ。


午後から夫と一緒にNICUに行くから、それが楽しみだしね。


心配かけてごめんね。



以後、私は、ちょっと特別扱い。デリケートな存在になった。


NICUに搾乳して母乳を届けるんだけど、授乳室での搾乳は

ちとイタイので、自室のベッドでやっていた。


搾乳はうまくいっているかとか、乳房が痛くないかとか、

量はどれくらい出ているかとか・・・いろいろ気にかけてくれた。


私がお世話になった病院は、初産婦の入院期間が

長いんだけども、そのおかげで搾乳が安定してきたし、

分からないことがあればいつでも助産師さんたちに

聞くことができて、結果的によかったと思う。




出産後、分娩室から病室に戻り、

夫の顔を見たら、安心したのか涙が止まらなかった。


今思えば、超ハイな状態で興奮してたんだと思う。


母や義姉もいて、正直、来てくれたことは嬉しいんだけども、

私の場合、単純に喜べなかったから、気まずさもって

出産前後は夫とふたりのほうが良かったかな。


泣いてる私を察してか、ふたりは早々に帰ったけどね。



NICUにいるちびちゃんとは、明日会えるということを

夫から聞いて、一安心したのも束の間、


夫が面会時間を大幅に過ぎて帰宅したあと、


深夜、私は不穏状態になってしまったのだ。



理由は、母子同室。



こちらの病院は、基本的に、出産後は母子同室(大部屋)。

出産当日の夜だけ、赤ちゃんはナースステーションへ

預けられる。


次の日から母子同室になるのだけども。


私が入室した大部屋は、他の方全てが出産後何日か

経っており、みんな赤ちゃんと一緒だった。


落ち込んでいた私に、更に追い打ちをかけるかのごとく

母親や面会しているばあちゃん達の赤ちゃんをあやす声。


これは、きつかった。


深夜に赤ちゃんが、ほえぇほえぇと泣き始めるのを間近で

聞くのもつらかった。



何やかや、いろいろ自己中心的に被害者っぽくなっちゃって

自己嫌悪だったし、必要以上に自分を責めちゃって

寝るどころではなくなってしまった。


この部屋にいたら、頭がおかしくなる!!


そう思って、深夜のナースステーションにふらふらと出かけた。



もう、限界だったんだろうね。


ちゃんと話そうとすればするほど、声にならなくて


(もう12時を過ぎていたけど)夫と話がしたい、

あの部屋では寝れない、どこか静かなところで寝たい


と涙ながらに訴えていた。



この日は、この後30分くらい夫と電話で話をして

落ちつきを取り戻してから、とても静かな

赤ちゃんがいない部屋へ移動した。




熟睡することはできなかったけど、うとうとして

少しだけ体を休めることができた。



次の日、部屋が変わったのは言うまでもない。



朝、夜勤から日勤へスタッフがバトンタッチして

分娩を担当する助産師さんが挨拶に来てくれた。


お世話になったことがある人だったので安心だった。


主治医は、この日1日外来診察があるとのことで、

朝方ちょっと顔を出してくれたけど、その後は夕方まで不在だった。



他の産婦人科医から、家族を交えて状況説明があり

破水の程度が進行していて子宮口も開いている状態のため

このまま出産となること、できるだけ自然な陣痛を待つけど

感染の心配があるので、抗生剤を投与しながら、

陣痛促進剤を使うこともあることなどの説明があった。



もう、覚悟を決めるしかないね。



結局、午前中いっぱいくらいまで陣痛を待ったけど

定期的な陣痛は訪れず、昼から陣痛促進剤を使うことになった。


聞いた話だと、陣痛促進剤を使った陣痛って

普通の陣痛よりも痛みが強くでるらしい。


私の場合は・・・あんまり・・・痛さに敏感ではないようで

定期的な子宮収縮がよくわかりませんでした。


助産師さんが、モニターを見ながら、


「2~3分前痛くなかった?」


と言い、


「う~ん。。。多分痛かったような気がするけど、

そんなに気になるほどではないです・・。」


という感じ。


どうやら、痛みに強いらしい。困ったもんだ。





それでも、ついに、直腸が押される感じというか

おしりのあたりが痛くなる感覚は出てきて


分娩台に移動したあとは、

かつて経験したことのない痛さに気が遠くなりかけたけど

助産師さん達や、周りにいるドクターが言うとおりに

いきんだら・・



「オギャー!!」



よかったぁ。

産声をあげました。

息してました。呼吸もしてました。



 だ  け  ど。



そこは、32週という早産で生まれた赤ちゃんゆえ、

待機していた小児科医の処置が優先されて

すぐに保育器にうつりました。


しかも、この日は同時進行で救急搬送された産婦さんがいて

この赤ちゃんも小児科の処置が必要だったから


分娩室は、訳わかんないくらい人がごった返していて

分娩が終わった人(=アタシ)は、やや放置な感じで。


とりあえず、夫は生まれたばかりの我が子を間近で

見ることができ、私は、分娩台から眺めていました。


ちびちゃんも、目をあけてこっち見てたのを覚えてる。



あぁ・・・終わった。



出産って何ともいえない幸福感に包まれるのね。

ちびちゃんの顔を見たら、痛さなんて忘れちゃったもの。




昨晩(夜中)お腹が痛かった気がする。

朝の検温の時に助産師さんに伝えておいた。


早速、NSTをとるも異常なし。


朝はいつも調子がよくて、まずまずの体調なんだよね。


昼、お腹が張ってるようなチクチクする痛みはあった。

だけど、気にならない程度。


昼過ぎにNSTをとったけど、またまた特に異常なし。


入院2日目にもなると、1日の流れが分かってくる

のもあって、自分の体調も含めて何となく余裕もあった。


なーんだ、こんなもんか、と。




しかし。



それは突然おこったのだ。





入院3日目。深夜2時50分。


みんなが寝静まった夜中に、

何だかお尻周りが冷たくて目が覚めた。


ベッドマット、パジャマが濡れてる。


まさかのお漏らし!?!?!?


いや・・。これは違う気がする。


いつものお小水とは違う。


今までに経験したことのない臭い。


焦る。


どうしよう・・。


まさか、破水した!?


いや、破水したらマズイ。まだ32週だ。早産になっちゃう。


あぁ・・。どうしよう・・。


震える手でナースコールを押す。


すぐに助産師がとんできた。


「破水かもしれないね」


一瞬頭が真っ白になる。


言われるがまま、車いすで診察室へ移動。


移動する間も、生温かい液体が漏れる感覚が伝わる。


これは、お小水じゃない。


えらいことになってしまった。


心臓がドキドキしすぎておかしくなりそうだった。



すぐに主治医がやってきて内診が始まった。


やはり破水だそうだ。

子宮口も開いていて、分娩をとめることは出来ない状態に

なっているとのこと。


やってしまった・・。


あたしが早く退院したい!と、ずっと言っていたから

こんなことになっちゃったんだ。



怖い。



気持ちの整理がつかず頭はパニック。

どうしたらよいか分からず、出てくるのは涙だけだ。


そんな中、助産師さんがずっと温かく励ましてくれたのが救いだった。



とりあえず、御主人に連絡して、病院に来てもらおうね。

産婦人科のドクターもいるし、早く生まれても小児科の

ドクターがいるから大丈夫。心配ないよ。

私たち(助産師)もついてるからね・・とにかく今すぐには

生まれないから、まずはひと眠りして体力をつけないと。

これから一仕事だからね、頑張ろうね。



泣けた。



もう、これは覚悟を決めるしかないのだ。




早速、夫に連絡。


「破水しちゃったから、とにかく今すぐ来て」


夫は驚いた様子だったけど、

「分かった」とだけ言い、着の身着のままやってきた。


夫の顔を見たら・・また泣けた。

ゴメンと言いたかったけど、言えなかった。


夫は、言葉を選びながら、励まそうとしていた。

だけど、上手に励ますのは苦手みたい。(苦笑)


そんな夫を見ていたら、何となく

アタシが頑張らなきゃという気持ちも起こった。


夫は優しく手を握っていてくれた。



温かかった。



とりあえず、この日の深夜はウテメリンの点滴を増やして

子宮の張りがこれ以上進行しないようにしつつ、

子宮内感染を防ぐための抗生剤を投与して様子をみる

ことになった。


明日の朝以降、スタッフが揃って万全な状態で

分娩が進むように配慮しながら

一緒に頑張りましょうということで

この日は、陣痛室で一晩を明かすことになったのである。



つづく。



何でこう、トラブルは続くもんかねぇ。


妊娠後期の血糖値の検査で引っ掛かってしまい、本格的な糖負荷検査をしたんだけど、また引っ掛かってしまいました。

空腹時、負荷後一時間、二時間の血糖値を調べて、ひとつでも基準値超えしたら、妊娠糖尿病の診断になるんだそう…。


いけず~だわぁ。


ちびっと高いだけですやん。

しかも入院初日で寝れなかったし、朝早くて体が目覚めてなかったし…。


言い訳してみる。


ああ、遠のくアタシの退院への期待。


出産までになったらどうしよう。

とりあえず、明日専門医の診察です。ドキドキするわぁ。
ベッド上安静、トイレ&洗面のみ歩行可のわたくし。

シャワーは主治医の許可があればオッケーってことで、早く入りたいなぁ~~~と思ってましたの。

そしたらば、朝のNSTの後、あっさりオッケーが出たのですよ。


やったね♪ (#^ー°)v


入院翌日に入れるとは思いもせず!


このまま、退院も早まらないかなぁと期待するのでした。
前回、31週1日の健診で自宅安静&経過観察になり、本日32週1日で再び受診。

子宮頚管長は変わらず、お腹の張りも日に日に薬が効かなくなり、ついに入院する事になった。


あぼーん。アワワワワ。


赤ちゃんのことを考えれば、いたしかたないけど、やはりショックですな。

まさか自分が入院するとは思ってなかったわけで。

でも、子宮口開いたら、ちびちゃん出ちゃうもんね。

悩ましいのぉ。


結果的には、ちょっと遠いけどNICUがある病院を選んだのは正解だったのね。何か見えない力が働いてたのかな。

外出禁止、家事禁止、原則横になることがモットーの

自宅安静。


すごく暇です。


だからといって、家の中を歩くとやっぱりお腹が張るので

おとなしくしてるほかないんだけど・・。


暇を紛らわしてくれるのは、テレビかパソコンか

本くらいです。


それでも、好きな時に好きな飲み物を飲めたり、

家の中を移動できるのは自宅安静ならでは。


入院したらこうはいかないでしょう。


とにかく、ちびちゃんがあと1カ月頑張ってくれる

ことを願って、かーちゃんは頑張るよ。