38歳で結婚しすぐに不妊治療を開始
40歳で双子を出産予定のピエツーです

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こんにちは!
双子妊娠33週0日目(9ヶ月)のピエツーです

このブログではお役立ち情報から雑多な悩みまで
高齢出産・双子妊娠のリアルをお届けしているよ
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この記事でわかること
✔️ 帝王切開で説明された具体的リスク
✔️ 実際の発生確率
✔️ 医師から言われた対策
✔️ 双子・高齢出産で感じたリアルな不安
今日は
帝王切開確定、
出産まであと1か月の私が
実際に先日の妊婦健診で
医師から説明を受けた
帝王切開のリスク
を、全部書いていくよー
「帝王切開になるかもしれない、怖いな・・・」
「帝王切開を決めたけどリスクは何があるだろう?」
という方などのご参考になれば幸いです。
結論としては
✔️ もちろんリスクは 0ではない
✔️ けれど、それぞれは可能性として高いリスクではない
✔️ しっかりリスクと対応を聞いた上で自己判断を
という感じかと思います。
私としては、リスクの発生可能性や対応を聞いた上で
充分受け入れられる、と判断し
帝王切開手術の同意書にサインしました。
※ 実際にはケースバイケースなことも多いと思うので
このブログ記事は一例として
しっかり担当医やかかりつけの病院と相談して決めてくださいね
※ 画像は出てきませんが、
「出血」「臓器損傷」といった言葉や話が苦手な方は
ここでUターンを推奨します。
大量出血
手術の合併症として、
子宮の収縮が悪い場合
胎盤の剥離面から
多量の出血が
起こる可能性がある
と説明を受けました。
また、それに伴い
高度の貧血になると
輸血を行うこともある
とのこと。
可能性としては
1.0%程度、らしいです。
それでも止血困難な場合は
子宮摘出となることもあり
これは0.2%程度らしいです。
他の臓器の損傷
開腹時や
子宮切開時に
子宮周囲の臓器を
損傷する可能性がある、とのこと。
私が説明を受けたそれぞれの臓器が損傷する可能性は
以下です。
- 膀胱 0.5%
- 腸管 0.1%未満
- 尿管 0.09%
- 子宮頸管 3.6%
- 胎児 0.2〜1.5%
など
可能性はかなり低いとはいえ
「胎児への損傷」がやはり気になってしまって

私 「胎児への損傷ってどれくらいですか?」
医師「ありえるとしてかすり傷程度です。
跡が残るようなものではないです」
とのことで一旦、胸をなでおろしました。。。
赤ちゃんの人工換気の可能性
全身麻酔を行なった際に
赤ちゃんが寝た状態で生まれ、
一時的に人工換気を要する可能性が
あるとのことでした。
感染
腹腔内、子宮内、腸壁に最近が感染し
発熱、痛み、傷の離開
などを引き起こす可能性が
ある
とのことでした。
予防のために、手術中・直後から
抗生剤が投与されるそうです。
血栓症・肺塞栓症
肥満、妊娠中毒症、糖尿病、血栓既往の妊婦に
リスクが高く、
一般的な頻度は 0.06%
とのこと。
予防のために
弾性ストッキングを履くように
してもらっていて
術後早めの寝返りや歩行練習を
推奨している、
とのことでした。
腸閉塞
腸管の癒着などにより
吐き気・嘔吐、腹痛
を起こす
ことがあるとのこと。
予防のためには早期の歩行開始がいいらしいです。
縫合不全
一定の確率で傷が開いてしまうことがあるとのこと。
(一定の確率ってどれくらい
?
聞きそびれた! めちゃ低いんだろうけど、怖!!)
その場合、退院を延期して創処置を行うらしいです。
まとめ
帝王切開リスクまとめ
| リスク |
説明された確率 |
| 大量出血 |
約1% |
| 子宮摘出 |
約0.2% |
| 膀胱損傷 |
約0.5% |
| 胎児損傷 |
0.2〜1.5% |
など
・・・というのが
説明されたリスクでした。
また、
医師からは
「帝王切開は産科では日常的に行われる難易度は高くない手術」
「リスク管理もかなり確立されている」
との説明もありました。
しっかり聞いて安心したので
「受け入れられる」
と判断したので
サインしましたが
帝王切開、やっぱり怖いよね
普通に考えて開腹だもんね
「帝王切開経験したよー」
「帝王切開考えてます!」
「経膣分娩だったけど大変だったよー」
などなど、
よければコメント是非くださいな

妊娠・出産を頑張られている皆さんや
支えている家族・友人の皆さん、
本当に皆さんすごい!
お互いがんばりましょうー

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それでは、また