こんにちは
晩婚→不妊治療の末、現在妊娠5ヶ月。40歳で双子出産予定のpie2です

夫がゴルフ
でいない日曜日の朝。
クレジットカードの支払い履歴から、
「不妊治療クリニックに支払った」2025年(令和7年)1〜12月の不妊治療支払総額
を集計しました

不妊治療代金は私がこれまでずっと支払っていて
「全て終わったら夫とワリカンで精算しよう」となっているためです。
そして集計したところ、
合計
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540,004円 / 年。
・・・どうでしょう?
「高い」と感じますか? 「安い」と感じますか?
私は、2024年から不妊治療(検査や準備がメイン)を開始していて、
2025年から採卵、顕微受精を本格的に行いました。
2025年の主な大きなところの不妊治療代金の内訳は
・採卵・顕微受精(1回目)2025/2 ※先進医療
・胚移植(1回目)2025/4
→初期流産
この後別件で体の手術があり、妊活数ヶ月お休み
・採卵・顕微受精(2回目)2025/8 ※先進医療
・胚移植(2回目) 2025/10
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と採卵〜胚移植までを2ターン行いました。
このうち、私が住む自治体では、不妊治療に一定の助成金があり
採卵・顕微受精(1回目)までに関しては既に33,000円の助成が振り込まれています。
また、以前から個人的に入っていた保険で「先進医療特約」があり、
採卵・顕微受精(1回目)、採卵・顕微受精(2回目)について、保険会社から合計171,000円が振り込まれました…
入っていたのも忘れていたくらいでしたが、ありがたや
そのため、今のところ自腹で支払っているのは
540,004円(支払総額)
- 33,000円(自治体からの助成)
- 171,000円(保険会社特約)
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336,004円(実質負担額)
まだ、手続きをしていないのですが、
採卵・顕微受精(2回目)についてもおそらく自治体から1回目と同額程度の助成(3万円程度)があるはずなので、
最終的な2025年の年間負担額は約30万円となりそうです。
保険会社様様…(つけててよかった、先進特約)という感じなのですが、
私としては覚悟していたより金額は低くおさまりました。
(ですが、これが今後も続いて自費領域も増えてくると本当に辛いですよね…
)
このほかにも、葉酸等のサプリを買って飲んだり、漢方を試したり、クリニックまでの交通費…など
雑費はあるのですが、そこはもういいです(笑)。
これが2025年の集計額でしたが、
現在クレジットカード会社に「2024年の支払い履歴」(過去のものはネットで閲覧できなかったため)を取り寄せていますので
そちらも届いて集計した後に
最終的な不妊治療総額を集計してまたご報告します
それでは、また
