出産という一大イベントが終わったと思ったら、
息をつく間もなく、お七夜・お宮参り、少し間を空けてお食い初めと行事が続きます。
必ずやらなければいけないものではないですが、
生まれた赤ちゃんの健康を願うと、是非行ってあげたいですよね。
とはいえ、新生児の育児に追われながら、
これらの準備をちゃんと行おうと思うと大変です。
こちらのページでは私が実際に利用したアイテムやサービスを紹介しています。
こちらで、少しでも調べる手間や準備の負担の軽減に繋がれば幸いです。
↓↓↓ こちらは【お宮参り編】となります ↓↓↓
■□■お宮参りとは?■□■
出典:くちコミくらぶ
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い健やかな成長を祈る行事です。
お宮参りはいつ行く?
…生後1ヵ月頃の都合の良い日を選んで神社に参拝し、
お子さんの誕生を祝い健康と長寿を祈ります。
正式には男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とする地域が多いようですが、
天候や休日等の都合に合わせれば良いでしょう。
赤ちゃんやお母さんの体調と相談して、良い日を選んで下さい。
お宮参りは『産土参り=うぶすなまいり」とも呼ばれ、
その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に参拝します。
用意したアイテム①:
産着・着物(レンタル)
お宮参りといえば着物ですが、一度のために購入するのはためらわれたため、
レンタルすることにしました。
こちらも楽天市場でレンタル出来るお店を探しました。
3,000円前後から素敵な着物をレンタル出来るのでおすすめです。
私がレンタルしたお店では、
レースの帽子とよだれかけ、お守りもセットになっていて便利でした。
ちなみに、セレモニードレスも同じく着る機会がほとんどなく、
着物を着せてしまえば中の洋服は見えないこともあり、購入せずに乗り切りました。
いかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。
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用意したアイテム②: 出張カメラマン せっかくのイベントなので、記念写真を残したいと思ったのですが、 専門の写真館の値段を見ると、少なくとも3万円以上はかかってしまい、 なかなか踏み切れなかったところ、出張カメラマンのサービスを見つけました。 頑張れば自分たちで撮ることも出来ると思いますが、 小さな赤ちゃんとの慣れない外出で、赤ちゃんの抱っこに集中しなければという思いと、 家族全員の写真を残したかっため、出張カメラマンをお願いすることにしました。 私が利用したサービスは、1時間1万円前後の価格で、 現地まで来てくれてこちらの好みの写真を撮ってくれ、 後日データを送ってくれるというサービスでした。 そして、こちらのデータをもとに、自分たちでアルバムを作りました(後述)。 きちんとした写真やアルバムを用意したい場合は 、やはり専門店を利用した方が良いと思いますが、 カジュアルでも構わない場合は、こちらのサービスで十分だと思います。 1点だけ、私の場合は、 言われている通り生後1か月頃のタイミングでお宮参りに行ったのですが、 赤ちゃんもまだまだ小さく、あまり長時間撮影することが憚られたため、 撮影自体は30分くらいで切り上げてしまいました。 また、赤ちゃんもほぼ目をつぶっているか泣いているかの状態なので、 もし色々と表情のある写真を撮りたい場合は、 生後2~3か月くらいで赤ちゃんも少し大きくなり、 笑うようになってきてからお宮参りに行っても良いかもしれません。 実際、生後3か月くらいでお宮参りをしている人も結構いました。 6,480円からの出張撮影マッチングサイト|OurPhoto [アワーフォト] 用意したアイテム③: アルバム(フォトブック) カメラマンに撮ってもらったデータで、WEB上で作成できるフォトブックを作りました。 デザインを選べたり、テキストも入れられて1,300円でした(写真枚数は12枚)。 WEBフォトブックの良いところは、注文前に全体のイメージ確認が出来ますし、 後日追加で発注することも出来るところですね。 画質にとことんこだわらないのであれば、 フォトブックでも十分満足できると思うのでおすすめです。 後からページが増やせるフォトブック・アルバム | FUERU(フエル) いかがでしたでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。 |


