クリスマス、早くも近づいて来ましたねクリスマスツリー
いろいろ飾り付けが楽しい季節です。
今日は6歳のムスメと作ったリースを紹介しますハート


※ムスメのリース

用意するもの
※購入品はすべて100均のセリアで調達。
― リースの土台 (購入)
― 草っぽい造花(購入)
― 造花。何でもいいが、小さいのがたくさんついている花は、小分けに使えてお得 (購入)
― 気に入った葉っぱ (植木より)
― ニッパー
   造花をわけるのに使用
― ボンド
― リボン類
その他飾れそうなものはなんでも。

まずは造花類を細かくわけます。



自由に差し込みます。
リボンを巻いてもOK。

思い思いに飾って終了です。
ポイントは葉っぱ系の造花で、これがあるとぐっとおしゃれになる、気がします。



お試しアレクリスマスベル



※私作成。

今年のハロウィンハロウィンは魔法使いに変身したい、しかもピンクの帽子とのムスメ要望で、手作りすることにお月様
魔法使いプリキュアをイメージしていたようです。



用意したもの;
― ピンクの大きなフェルト。ダイソーで購入
― スケッチブック 3頁。
   芯になる大きめの紙ならなんでもよい。
― ハードチュール 2色。
   1メートル×115センチを購入し、各10センチ×115センチ使用。
    残りは衣装に使用。
    日暮里の生地やさん、トマトのネットショップで購入。
― 長めの定規
― 針と糸
― セロハンテープ
無かったけど、あるといいもの
― コンパス

1  画用紙一枚をとんがり帽子のように丸める。この際、必ず子どもの頭に合わせる。少し深くかぶるくらいでちょうどよい。
余分な飛び出た部分を切る。


2.  もう一枚の画用紙になるべく大きな円を描く。コンパスがないので、DVDで円をなぞり、中心だけ折って真ん中を決定する。その中心とDVDの円を頼りに、大きな円を描く。これを2枚作る。3以降で使用するのは1枚。

3.  2の円の中心からピザを切るように円を描く。


4.  2を切り取る。その後、3の線に沿って、外周から帽子のつば相当の幅のみ残して切る。

5.  4を1にかぶせる。うまく被らない場合は4の切り込みを調整する。

6.  子どもの頭に合わせる。案外小さくなってしまっていることがあるので、必ず確認する。(ちなみに私は小さくなりすぎ、この時点で作り直した)



7.  セロテープで固定する。

8.  フェルトを二つ折りにする。
2の型紙を重ねたフェルトにのせる。型紙にあわせて少し大きめに切る。2枚同時に切りぬく。3、4同様に、一枚は切り込みを入れる。もう一枚はピザ四等分に切り込みをいれる。

9.  6にあわせて、フェルトのとんがり部分も切り抜く。

10.  8の一枚を6にかぶせる。うまく被らない場合は切り込みを調整する。被せたらセロハンテープで固定する。


11.  9の端を6に固定し、残りを巻き付けて縫い合わせる。(布用接着剤でもよいが、失敗したとき修整がきくのは針と糸。)



12.  8をセロハンテープで芯となる画用紙に軽く固定したら、8の残りを後ろからかぶせて、仮固定する。



13.  12を縫い合わせる。12の時点でこどもにかぶせ、問題がなければ接着剤もありかと。



14.  13の中を内側に折り曲げる。かぶせてみて、うまくはまらない場合は、帽子内側のフェルトの切り込みを調整する。



15.  これで帽子は完成



16.  二色のチュールを軽くねじって一体化し、帽子に巻き付ける。
※後は好みですが、私は巻き付けたところで輪ゴムで固定し余った部分を丸くなるよう整えて、差し込みました。



近くで見ると若干の切り込みミスなどありますが、わりとしっかりした出来になりましたハット
フェルト部分は頭に馴染むようで、被ると気持ちいいと、ムスメは満足そうでした爆笑

本日もムスメ独自の工作です。

昨夜とくに前触れもなく始まった工作大会。ムスメいわく、

1. とにかく何か工作して作ること。
2. できあがるまで秘密にすること。

の二点を守れば何でもよいとのこと。
そして出来上がったムスメの工作?発明?がこちら。



ポータブルDVDプレーヤーです。
(BDでもかまわない)
ちなみに我が家には、ポータブルDVDはありません。

バルクで買ったブルーレイディスクの一番上の透明な保護プラスチックディスクから着想を得たのでしょう。



なかなかユニークなオモチャとなりました。
リモコンも付いてます爆笑
液晶にはアイカツのみずきちゃん。
ちなみにここには本を置くことで、再生コンテンツの変更が可能ですキラキラ




5歳児、工作の出来が進化してきました!!