ピクサー長編アニメーション20周年記念の『インサイドヘッド』(原題:inside out)予告を観たときから、私は泣いてしまって…「これは絶対に観たい!!」という念が通じたのか、試写会にて観ることができました(о´∀`о)本当に感謝です(;つД`)
“感情の物語”ってすごいですよね!!今までのピクサー作品全てに共通するテーマ★そして、私たち人間がもっとも影響されるテーマ★ピクサーさん、さすがっす♪ヽ(´▽`)/
本当に全ての老若男女におすすめですって感じなのですが、
敢えて言うなら、
☆人間関係疲れしている大人の方
☆子育て中の大人の方
☆心が壊れそうなor壊れてしまった大人の方
に、特に観ていただきたい。
ピクサー作品って(アナ雪然り)、いつも大人が観ても本当に大切なことに気づかせてくれることが多いと思うんですが…
特に今回の『インサイドヘッド』は、大人へ向けられているメッセージが強いと感じました。
子供に初めて接するのは、大人。
私たちが今まで出会ってきた全ての経験が、性格や感情を育てたり、壊したり…そんなことに気づきながら人と接していきたいって思いました。大人が観たら百%?幼少期を思い出してしまうと思います!!
トイストーリーから20周年に本当に相応しい映画だと思います(*・∀・*)ノ
色、形の表現も、可愛さと面白さの盛り込み方も、ピクサーらしさ満載です♪
もち、お子様がご覧になってもたくさん笑えると思います(*^^*)脳内がファンタジーランドみたいで、夢のようなアトラクション気分で、とーってもワクワクしました\(^-^)/
観賞前、感情のキャラクターがどうしてこの5つ(ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリ)なの?って思いました。ムカムカとイカリって似てない?とかね。でも観た後には、いろいろ納得しました。それぞれのキャラクターに合う、自分だけのエピソードを考えてみると面白いです。今までで一番嫌だと思ったこと、一番嬉しかったこと、一番怖かったこと…悲しかった思い出に向き合ってみようかなって思いました。
私はヨロコビはプラスの感情でムカムカはマイナスの感情でっなんて簡単に思いがちでした。カナシミもイカリも人に対しては、マイナスに働いてしまうから、と。
でも、この映画を観たら、自分がマイナスに思っていたどんな感情もいとおしくなりました。イカリやカナシミやムカムカやビビリな自分の感情の捉え方もこれから変わっていけそうな気がする~~…
あると思います( ・∇・)って吟じたくなりました(///∇///)
ちなみに、
私がいちばーん好きなキャラクターは、
ビンボン!!(*≧∀≦*)
これからご覧になる方には、???かもしれませんが、本当に愛すべきキャラクターです( ;∀;)やばいです( ;∀;)
ビンボンが流す涙が、○○なのは、
涙というものが嬉しいときにも流すものでもあって、涙は幸せの種だということを表しているのかなって考えるとビンボンがもっと大好きになります(* ̄∇ ̄*)
涙は感情を分かち合うものなのですね・゜・(つД`)・゜・
カナシミという経験が他者に寄り添うことへのパスポート。涙の後には、笑顔があると信じてるよ!!ビンボンありがとう( ;∀;)
最後に…
私はピクサー作品に登場するお子様が、
大好き!!(ピクサーに限らず子供が大好き)
表情も声も心も全て豊かで、子供って本当に宝だといつも思わせてくれます。『インサイドヘッド』の監督ピート・ドクターさんの作品の『モンスターズ・インク』のブーも『カールじいさんの空飛ぶ家』のぽっちゃり少年もすごく大好きで、
やっぱり今回のライリーもラブリー(*^^*)←韻踏んでみた…
『インサイドヘッド』では、感情たちの物語が頭の中で、繰り広げられますが、個人的にはインサイドハートも大切にしていきたいな♪
お互いのどの感情にも寄り添い、どの感情も愛し合う。これが無償の愛だということ。
家族の存在がどれだけ大きいかを本当に教えてくれる作品です(*´∀`)
是非ともたくさんの方にご覧いただきたい( ☆∀☆)
では、お久しぶりの更新はこの辺で(*^ー^)ノ♪
