小学生の頃、初めて読んだ週刊少年誌は【チャンピオン】だった。

掲載されていたのは、ドカベン、ブラック・ジャック、月とスッポン、らんぽう、レース鳩0777、750ライダー、エコエコアザラク、ゆうひが丘の総理大臣など…

なかでも、「ドカベン」にハマってコミックスも買い揃えたわけだが、それを上回り、人格形成に影響を及ぼした作品は、「がきデカ」であり、「マカロニほうれん荘」である。



以前保有していたが処分してしまった…

久しぶりに読みたくなり、一冊ずつ買ってきた。
昭和のギャグの殿堂作品が、令和の時代にも新刊として手に入るのは感慨深い。


【なぜか発行年月日が、西暦と和暦!】

改めて、笑いのクオリティーが高い!
後半、絵や内容が失速した感がある「マカロニほうれん荘」に比べ、「がきデカ」は最終巻でも絵やギャグに衰えを感じさせず、爆笑コミックスの看板を掲げ続けている。

何年経っても楽しめる!
ありがとう、秋田書店!ありがとう、少年チャンピオン!