プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆ -2ページ目

プースケの漫画・演劇・自叙伝ぐぅだら日記☆

漫画・アニメ・演劇(舞台・朗読など)に関することと、日常のたわごとをぐぅだらにかいていきまする

もう今から10年以上も前の話ですがプースケが市民劇団の研究生のころ、幼稚園や保育所にて子供向けのミュージカルを演りにあちこちまわっていました。アマとはいえ、一応わずかながらのギャランティを頂いておりました。


ということで研究生とはいえ、歌が下手だろうが、ダンスがやばかろうが園児たちにそれなりに完成された「モノ」を見せなくてはならないのです。


座長は「子供ほど怖い客はいない。大人はその芝居がつまんなかろうが下手だろうがとりあえず上演中は我慢して座って観ていてくれるし、終われば一応それなり拍手もしてくれる。でも子供は正直だぞ。

ちょっとでも嘘の芝居をしようもんならすぐ見抜くし、つまんなければ態度にもでるからな。子供をあなどるな。子供だからって絶対手を抜いちゃだめだぞ。全身全霊その役になりきれ」


とおっしゃるわけです。


まだ演劇初めてほやほやなのにそんなこと言われたってムリだぁぁぁ・・・・!(/TДT)/



しかも、研究生発表会ではプースケは子かに役をやっていてこっちならまぁなんとか・・・・て思ってたら

配役も座長が一新させるということで・・・


プースケは親カニをいじめて最終的に殺す、三匹のさるのうちの一匹の役をやることになりました。



(続)



今月は久しぶりに職場の方とアニーを観てきました(=⌒▽⌒=)


5月1日昼公演を観てきたのですが、実は結構久しぶりのアニー観劇ビックリマーク


毎年観たい気分なのですが、なかなかタイミングなんかもありまして・・・


でも、今年は絶対みたいぞっ!と思ってたのです。


なぜかといいますとあのハニガン役が「佐藤仁美」だったからです。


3年前に観劇したときは森口博子でとっても可愛くって歌も最高に上手かったのですが、なんかプー助のイメージするハニガン像とは残念ながら全くかけ離れていたのです。叫び


続いて友近、松本明子・・・・違う、違う~!!\(*`∧´)/って思ってて


で、家政婦のミタで、隣の嫌味なおばちゃん役をやっていた佐藤仁美を見てすかさず


こ、これだぁ~~MYハニガンラブラブ!!(  ゚ ▽ ゚ ;)アップ


と思ったわけです。


「あ~~今度のアニーでやってくれないかなぁハニガン!ちょっと若いけどイメージぴったりなんですけど~~~!((>д<))」


ってずっと思ってて



まさか本当に演じてくださるとは・・・・・・・・・・・・アップ


想像通り素晴らしく最高のハニガンでした。


演技も歌もダンス(まぁこれは・・・)もビジュアルもGOOD音譜


彼女の何がいいかって元々子供が苦手というところと、酒豪(笑)


適役ではないですか(*^o^*)



ただ、コメディー演技はすこし苦手なのかなぁ?って感じも否めませんでしたが


でもいいのです!!(*^ー^)ノ


本当に良かったです。



グレースさんは昔の岩崎良美が良かったかなぁ・・・?これはもう単なる好みの問題ですが。



アニーちゃんもとっても自然体で可愛らしくって輝いていました


アニーで外れたって事は本当に今まで皆無ですね


どの子もやっぱりアニーです。アニーになりきってました


そしてTOMORROWを聞くと本当に元気になれます音譜



まだ観たことがない人は一度でいいから観て欲しいなぁ・・・









今ロングセラーの文庫本、永遠の0を職場の方から借りて読んでいます。

随分前に私プースケのブログを読んでくださってる方から教えてもらい、気にはなってたんですけど、なんとなく読まずにきてました。

何度もこのブログでも言ってる通り、プースケは大変な遅読症(こんな言葉あるのか?)で一冊読むのに偉い時間がかかるんですね。
なので、ちょいっと分厚い本になるとよっぽど時間のとれる時や気合いが充分にないとなかなか取っ掛かれない。

まぁ、ただ単にオツムが悪いというのも原因の一つではありますが、読みながらついつい違うことを考える癖がどうもやめられんのです。しょぼん
ただ目が字を追ってるだけで、我にかえりはっとしてまた同じ文章を読み直してみたいな事ってありません?

あと分からない言葉や熟語を見つけるとついつい携帯で調べてしまう(検索エンジン病ですね。これってあまりやりすぎると脳が退化するらしいです。)

まぁ要するに集中力がないって事ですかね(;´д`)

いかん、いかん。


それで永遠の0はこの一週間ちょっとでやっと150ページまで読みました。

あ、ちなみに全く読まない日もあったので。

これって特攻隊のお話なんですね。(まじ今更?)

まだ物語の序盤ですが去年朗読した「蛍になった宮川少尉」に通ずるものがありました。

これからどんな展開を迎えるのか、とても楽しみです。




Android携帯からの投稿

久しぶりのブログです。


特に忙しかったわけでもないのですが、なんか携帯をスマホに変えてからというもの、文字を打つのが億劫になりまして・・・。ダウン得意げ


タッチ画面てすごく打ちにくいのですよあせる


で、音声入力はこれは便利なのですが、声を出さなきゃいけないというう不便さ・・・


いえ、声を出すのは苦じゃないんですけど、例えば電車とかではできないじゃないですか。


意外と不便なことに気づき・・・ドクロ



まぁ、それはさておき、(´0ノ`*)


朗読ライブなんですが、あ、でもこれは元演歌歌手のSさんのライブの中でやらせて頂く朗読なので、

なんつうか「朗読ライブ」というのはあまりに失礼ですね。Sさんごめんなさい汗


演歌&朗読(おまけ)ライブ無事終了しました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆音譜(←報告遅すぎ)


演目は「蛍になった宮川少尉」


二十歳の青年が特攻兵に自ら志願し大空へと散っていく・・・非常に重たい話です。


映画化や演劇化もされてますね。


お客さんはこれはおそらく殆ど内輪な方たちと思われます。


ただ・・・全くの一般客とも言ってもよさげな初老の女性の方に、終演後声をかけられました。



「私、高速バスで偶然隣になった方(Tさん)と話しているうちに仲良くなりまして、今回のライブに飛び入り参加したんですけど、本当にびっくりしたんです。私、一週間前に知覧の博物館に行ってきたばかりなんですよ!富屋食堂も見学しましたし、鳥浜トメさんのことも、蛍になって帰ってきたと言われてる宮川さんのことも、全部食堂の中にある展示会で観てきたばかりで・・・今日、このような朗読をやるなんて全く知らなかったから本当にびっくりしました。こんな偶然てあるんですね、とても感動しました、どうもありがとうございました。きっとこれも何かの縁ですね。握手してくださいますか・・・?」


私も、え?そうなんですか?とただ驚くばかり。Σ(=°ω°=;ノ)ノ


これって「絶対引き寄せの法則」ってやつじゃない?目


いや、もう絶対そうでしょ?ビックリマーク


ぎゅっと両手で握手していただき、私もはっとして慌てて両手で握手しました。パー


終演後はSさん馴染みのバーにて打ち上げ音譜


そこで、そのバーによく来る常連の初老の方がプースケに話しかけてきました。


「チラシ見たよ!特攻兵のなんか朗読したんだって?ていうか、あんたそんな若いのになんでそんなもん朗読の題材にしたんだ?平和の時代に生まれてるあんたにゃ所詮そんなもん朗読したって何も伝わってくる訳ないと思うんだけどね?」


「なんか、あんたが例えばおばあちゃんに戦争の話を何度も聞かされていて、自分の中になんか、こう、伝えたいものがあるって強い意思つうか信念みたいなものがあるってのなら話は別だけど・・・

別に特に思い入れもなくやってるわけでしょ?じゃぁそんなのは所詮言葉を音声にしたに過ぎないってこと。朗読でもなんでもないねそんなの。表現じゃないし・・・・・・etc」


まぁ確かに・・・でもまぁこれを朗読して欲しいと頼まれてそれを引き受けた訳だけど・・・まぁ断ることもできるわよね、自信なかったら・・・。


でもプースケは引き受けた。今までやったこともない題材だったし、暗い悲しい話は本当に好きじゃないし、楽しい面白い話をやってる方がどんだけ楽か・・・でも朗読者(←あくまでもアマとして)としてはやっぱり色々なジャンルをやる事が勉強になるって思うし、表現にも少しでも幅ができればと思って挑戦したことなのに、こんなにも「実体験がない」ってだけで真っ向から否定されるなんて・・・・・・



なによりも、なによりも許せないのが・・・・



そもそもお前、聴きにきてねーだろが!!むかっプンプン


朗読を聴きに来て感想がそれなら仕方ないと思うのです。だって自分の朗読がその人に何一つ伝わらなかったってことだから


自分の朗読力のなさを噛み締めるとともに、はっきりと言いにくいことを言ってくれたKさんに感謝しますよ、まじで。。゚(T^T)゚。


そしてまた、勉強の日々ですよ。


でもさ、聴きにきてもいないやつがそんな言い方ってまじどうよ?


それって読んでもいない本をあらすじかなんかを読んで読んだ気になって批評するようなもんでしょうが。こんな失礼な話はありません。



でもプースケは一応Kさんに対して反論しました。


「ええ、確かにそうですよ。私は超平和な恵まれた時代に生まれた人間だから、戦争を体験した人の苦しみなんて全くわかりませんよ。だってそれは当たり前のことだと思いますが。そんなことを言ったら今の若い俳優は戦争を知らない訳だから戦争映画には出られませんよね。実体験がないんだから。だったら戦争をしっかり実体験しているご老人たちだけでやってればいいことですよね?二十くらいの兵隊の役を80すぎのじいさんがやってれば。


私は祖父母がいないので戦争の話は確かに映画やドラマ、書物、写真、記録映画などのメディアを通してしか知り得ませんよ。だから今回この特攻兵の物語を脚本化するにあたって色々関連書を読んで勉強しました。鳥浜トメの映画も見ました。特攻兵を志願した宮川さんの心情は本人しかわかりえないことなのでこればっかりは自分の想像力を膨らませるほかなかったですけど・・・」


なんかおもわずムキになって反論しちゃいました。


「まぁとにかく、あんたみたいな若いのはもっと簡単で面白いものいくらでもあるだろ?そういうのやってればいいんじゃない?」


まぁKさんは、お前みたいな若造が戦争朗読なんて生意気なんだよと言いたいのだろう。


つうかKさんいくつなのか聞いてみたら



七十だって!!批判するにはちと若いだろ!


正直あなたも戦争経験してるとはちょっと言えないよね。食料不足で貧しい時代を過ごしてきて苦労はもちろんしてきただろうし、実体験の話も死ぬほど聞かされてはいると思うけど。



なんか・・・・ムカツクじじぃだむかっ







久しぶりのブログです。にひひ


今年は本当に、いろいろなことがありました。


プースケ父突然の他界から幕を開けた一年・・・。


弔辞が素晴らしかったとわざわざ葬儀屋さんから感動したとお褒めの電話をいただき(喜んでいいんだかなんだかなんですが・・・あせるとりあえず素直に喜びます)


その後、朗読コンテストで賞を取り、朗読会を開催、それを機に新しい朗読の先生のもとで基礎から朗読を学び直して・・・


そして今年は12月に、知り合いの元プロの演歌歌手さんと朗読のコラボをやることが決定しましたビックリマーク


わーいわーい(‐^▽^‐)って実は今回が二度目だったりします(ブログには書かなかったですが)


昨年お誘いを受け、なんか評判がなかなかよかったとのことで、またお誘いを受けました。


特攻隊のお話なんですが・・・とっても重い話です。


特攻兵を志願した20歳の青年の、非常に悲しく、でも感動的なお話・・・をやります。


脚本・・・(というかどちらかというと脚色かな?)はプースケが書きました。


結構苦労したんですよ、これ・・・(-。-;)


なんせ原作が朗読向けには全く作られてないので、朗読用にセリフ部分を増やしたり、省略したり、他の本からひっぱってきてつなげたり・・・・。


まぁいろいろとない頭を使って頑張りましたよ叫び



でもまた、公の前で朗読ができてとても嬉しいo(^-^)o*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


頑張るぞ(ノ^^)八(^^ )ノ