

40過ぎてからは定期的にやっている血液検査の結果が
が出ました。
今回は、女性ホルモンの数値も測ったのですが、
まだ、女性ホルモンの減少はなくて、
更年期には入ってないらしいです。
セ―――――フ。。。。
代わりに、
副腎ホルモンの数値が悪く、副腎疲労だと診断されました。
副腎疲労とは最近、よくききますが、まさか、自分がなっているとは。。。
副腎疲労には
このような症状があるらしいです。
・朝が起きられない、起きるのが辛い
・十分寝ているにも関わらず疲れがとれない
・ベッドから起き上がれても動き出すことが難しい
・いつも疲れている
・以前は楽しかったはずのことでも疲れてしまう
・全てのことが億劫
・塩分が欲しくてたまらない
・毎日をやっとの思いで過ごしている
・同じことをするのに以前の何倍もの努力が必要
・ストレスに対処できなくなった
・以前は気にならなかったことが気に障る
・以前に比べて我慢ができなくなった、イライラすることが多い
・けがや病気が治るのに時間がかかるようになった
・風邪が治るのに1カ月、切り傷が癒えるのに数週間かかってしまう
・立ちくらみがする
・うつ症状がある
・人生に意味を見出せないと感じる
・何をしても楽しくない、興味を持てない
・PMS(月経前症候群)が強い、または悪化した
・チョコレート、コーヒーやタバコを欲する
・カフェインがないと頑張れない
・食事を抜くと症状(倦怠感など)が悪化する
・考えがまとまらない、優柔不断になった
・生産性が低下した、何かとはかどらない
・記憶力が低下した
・朝は調子が悪く、午後でもなんとか動いているが、夕食後は元気になる
どうりで、思い当たるふしがいっぱいです。。。。
私の場合、精神的なストレスはほとんどないので、
お医者さんが指摘するには、数々のアレルギーによって、
常に体の内部で炎症がおきているため(今回の血液検査でも
アレルギーと体が戦っている数値が出てるらしいです)
副腎が疲労しているのでは、ないかという事でした。
確かに、私の人生は、アレルギーとの戦いでもありました。
大学時代、京都の北山という、(北山杉が有名なところですね。)
杉が生い茂る山のふもとの深泥池(みどろがいけ)という場所に住んでいました。
ある日、痰がからまりすぎて、持病の喘息がひどくなり、病院に行きました。
喘息は気管支がキューっと縮まって、呼吸するのが大変になるので、
急遽、病院で気管支拡張剤を点滴してもらいました。
でも、
点滴が終わって、病院から出てすぐ、病院の前の道で、マーライオンのように
大量に吐いてしまい、そのまま、即入院になったのです。
すぐに空いていたベッドで横になったのですが、その後、
トイレで、気を失ってしまいました。
みるみるうちに、血圧が低下して、50台ぐらいになったらしいです。
そのあとは、どんな処置されたのか、知りませんが、
結局、命拾いして、今も生きています。![]()
今思えば、点滴の、速度が速かったのか、
薬剤があわなかったのか。。。。
たぶん、医療過誤だとおもうんですけどね(笑)
そういう事疑うような時代じゃなかったんですよね。
で、その入院時に、アレルギーテストをしたんです。
すると、牛乳、卵、カビ、ダニには、アナフラキシーショックの次に高い
レベルのアレルギー反応が、
出たんですよね。
他にも、アレルギー数値は高くないものの、スギ花粉, そば、キウイなど十数品目位アレルギー反応が出たんです。
お医者さんには、こんなに多種類のものにアレルギーが出るのは、異常だと言われました。
幼少期から、アレルゲンを大量摂取した為他のものにも、
アレルギーが出た、内臓が出来上がってない状態での離乳食が早すぎた、遺伝などの
原因が考えれられると、言われました。
まず一番アレルギー数値の高い、牛乳と卵をやめて。
醤油、味噌などの和食をやめて、(京都に住んでるのに)外人みたいな食事をとりなさい。
スギ花粉の季節は、
24時間マスクをしなさいと無理を言われて、困りましたね。💦
その頃にはすでに実家に住んではいなかったので、牛乳の大量摂取はしていなかったので、今回の、喘息の原因は、たぶん、スギ花粉だったのだと思いました。
私が育った
昭和の時代は、牛乳信仰まっただ中でしたから、
牛乳といえば、学校給食で1本飲んで。
家には牛乳
以外の飲み物は置いてませんでしたしね。
夏には、兄と二人で、2パック飲んでました。
一日で。
今思えば、兄も多分、牛乳アレルギーだったと思いますけど、
その時代は、アレルギーなんて言葉も、概念もなかったんですよね。
どうりで、兄は、胃腸が弱くて、イライラしてたんだな。。。
乳製品のカゼインにより
腸の粘膜の炎症が起きて、腸壁に穴が開くリーキガット症候群になってたんだと思いますね。
私は私で、小学校低学年なのに鬱々としてましたね。
周りのみんなは、あんなに元気で、はつらつとしているのに、なぜ自分はそうでないのか、悩んでました。
このころから、アレルギーで炎症が起きっぱなしで、元気ホルモンを出す副腎が疲れていたんでしょうね。
あと、年に何回か、喘息になってましたね。
喘息は、
アレルギーや、ストレスが原因で、体が炎症して、痰が増えたり、気管支が縮まったりで、普通に呼吸できなくなるんです。
ほんと、喘息の時には、家で一人ぼっち、一呼吸一呼吸、
溺れてる人のように、つらかったです。。。。。
今まで、インドでは赤痢、破傷風に似た病気(破傷風と同じ症状で、破傷風の薬でしか治らないけど破傷風でない病気)、
マラリアに似た病気(マラリアの症状で、マラリアの薬でしか治らないけれど、マラリアではない病気)
になってきましたが。
それらと比べても、
息ができないという、喘息のほうが、断然つらいかったですね。
高校時代に
アメリカに行ったとき、喘息になって、初めて、吸引器をもらって。
呼吸できなくて、苦しくて、死にそうなときに、パフっ!
とやっただけで、世界が桃色に開けたような気がしました。
縮まっていた気管支が一発で、拡張するんですよ。
おぼれて呼吸できない人が、浮き輪もらったような救われた感があるんです。
でも、ステロイドが入っているのを知ったのは、だいぶ後になってからですけどね。
この吸引器が、呼吸困難のコロナの患者さんにすごく効く
という記事を読むたびに、週に数回、吸引器(ステロイドは含まれてないタイプ)を使ってる私はビビります。
コロナになって、呼吸困難になったら、効き目ないんじゃないか?
と、すごく不安。。。![]()
シンガポールの街はすっかり活気を取り戻しています。

しっかし、私は、足が痛くてあまり外出できていません。。。。涙
1年半前に、軽く足首をねんざしたんですが、
それが数か月、治らず。。。
意を決して
去年、イギリス人の有名な専門医に診てもらったんですよね。
レントゲン、MRTまでとって、十万以上飛びましたが、意外な事実が
明らかになったんです。
まず、痛いほうの足首の骨が一個多い。
エンジェルボーンって言われる余計な骨で、
ちょっと出っぱってるんです。

で、幼少期にその部分に、ヒビが入ったのに、ちゃんと治癒できなかった。
その部分をかばうため、骨格がゆがみ、長年の腰痛をひきおこしている。
いやぁ、専門医さん、すごいです。全部思いあたるんですよ。
小学校3年の体育の授業で、
きをつけ!
のポーズをする時に、
どうしても、足首がくっつかないんですよね。
(なぜなら、エンジェルボーンがあったからなんですよね。)
(私のエンジェル↑)
それを、熱血教師がわたしの足首を叩きつけるように、ガーンッ!
って、くっつけたんですよね。
もう、痛くて、痛くて。。。
もう、絶対、あの時しか、思いつかない。。。。![]()
大人になって、足つぼマッサージとかでも、やっぱりその部分は触られて欲しくなくて、
"そこは触らないでください。"
って、あらかじめ、言ってましたしね。
なんども、同じ部分をねんざしましたね。
よく、腰痛は、治癒してない足首のねんざからくる場合が多いと言いますが、
ほんと、足首って、大事なんですね。。。
水泳も、ベリーダンスも、ずっとできないままで、この1年半。
ウキウキで、子供たちと外を長時間歩くと、数日間、痛くて、
外出できない。。
のが辛い。。。
家でもスニーカー履く毎日です(笑)

買い物に行くと、いい靴探しにあけくれています。
靴探しのために、歩きまわる時点でもう、痛いんですが。。。。
いい靴屋さんあったら、教えてくださーい。








































