とうとうシンガポールでは、新型コロナウィルス感染者は24人になりました。
日本全体で33人の感染者がいるようですが、シンガポールは淡路島の面積しかありませんからね。
淡路島に24人も感染がいると思うと、かなり怖いです。
子供は感染しにくいし、してもかなり症状が軽いらしいし、頑強すぎるラジは、たぶんかからないでしょうし。
かかるとしたら、子供のころから喘息もちで、今も毎日、喘息吸引器が手放せない私がどう考えても一番やばい💦
シンガポールでも全然マスクは手に入らないので、日本の友達が心配して送ってくれたマスクがありがたい!💦
さて、今回のコロナ。
かなり前から、武漢の例の市場の近くにある世界有数のウイルス研究所「中国科学院武漢病毒研究所」
先日、インドの大学の研究者が発表したところによると、
2020年2月1日、デリー大学(インド・ニューデリー)の研究者が、 新型コロナウイルスから、 自然界には通常存在し得ない「不自然な組成」を発見し 「大変ショッキング」なことだとコメントしました。

詳しいことは、もちろん、よくわかりませんが、
新型コロナウイルスはSARSがHIVの塩基配列を獲得した人為的につくられたウィルスだと。。。
いうことらしいです。
本当なのかな、と思っていたところ。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200202-00000085-jij-asia
タイでは、インフル・エイズ治療薬で回復 タイで新型肺炎患者に投与
↓
48時間以内にコロナウイルスが消えた。
とあります。
なので、やはり
インドの大学の説は信憑性があるのかなーって、思ってしまいます。
高齢人口抑制のための開発中のウィルスが、漏れてしまったのかもしれません。。。
(気になる方は、"中国が風邪をひく作戦"で調べてください、)
若者や子供はかかりにくく、 かかっても症状が出なかったり、スーパースプレッダーになるだけ、とか。
特に高齢者、 糖尿などの持病持ちで医療費のかかる高齢者ばかり亡くなっていたり。。。
と言われていますね。
もちろん、持病を持っていると、重篤化するのは自然なことなんでしょうが、 私の周りでも、中国事情に詳しい人ほど、 さもありなん。。。な感じを抱いてしまうようです。
現在、武漢の郊外では感染した死体が転がってあるところがあり、そこに大量のカラスが
群がって。。。
という噂を聞きます。
もし、本当なら、こんどは、鳥類にまで感染して、感染地域が拡大するのではないでしょうか。。。
上海に父がいるので、心配です。。。。
実は、ラジも1月に武漢に出張の予定でした。
杭州→武漢となるはずだったのです。
ですが、新型ウイルスが出だして来たので、会社は武漢への出張は取りやめにしたのです。
そして1月にシンガポールから杭州に入った翌朝、ラジのお父さんがインドで亡くなり、
杭州から、急遽インドに飛んだのです。
もし、色んなことのタイミングが少しづつ、ずれていたなら。。。。。
ラジは、武漢の封鎖、出国禁止の憂き目にあって、インドに帰って、お父さんを弔うことが
できなかったでしょう。。。
(実際、らじの故郷のならわしに従って、3男の彼が喪主になって、土葬などの儀式を行いました)
さて、前置きが長くなりましたが、
武漢にいるラジの友達のインド人の武漢脱出劇の話です。
週末インド政府も、2日にわたりチャーター機(エアーインディア)で、武漢に住んでるインド人を救出後、本国の軍事施設、軍事病院などに送り届けました。
ラジの友達は、単身赴任で武漢の、例の市場から3駅のところにあるマンションに住んでいて
会社も閉鎖され、家で、(有給の)隠遁生活を送っていました。
米はあったし。ダル用の乾燥豆や、スパイスは大量にインドから持ち込んでいたので、
案外、食料には困らなかったらしいです。
しかし、家にこもってのインド映画三昧生活にも、息苦しさを感じ
マスクをかぶって、先週、ほんの少し外に出たところ、巡回している警官にむちゃくちゃ怒られ、職務質問などされ、
結局、マンションの大家さんにまで通知され、大家さんはすぐにマンションまで来て、絶対外に出るな、勝手なことをすると自分まで処分されるんだ!と
怒ったらしいです。
それから、家で大人しくしていた数日後のある日、インド大使館から携帯に電話があり、チャーター機に乗って帰国の希望があるか否か聞かれたらしいです。
帰国の希望を伝えました。
翌日、または翌々日のチャーター機のリストをその日の朝に、送るので自分の名前が
載っている日に、迎えに行くからと。
時間は全くわからないから、とりあえず、家で朝から用意して待機しておくように、とのことだったらしいです。
たしか、1便は200人以上、2便は400人以上だったらしいです。
翌朝、リストが送られてきましたが、その日のリストに彼の名前は載っていませんでした。
そして、翌日、また朝にリストが送られてきました。
彼の名前が無事載っていたので、朝から家で待機していました。
結局、午後2時に迎えのバスが来ました。すでにたくさんの人が乗っています。
彼の家からは1時間ぐらいで空港につくはずが、
途中、さらに3人のインド人を、ピックアップして
空港にむかったのですが、なんと、6時間半もかかったらしいです。
交通網がすべてシャットダウンされているので、渋滞もなく、すんなり空港まで行けるとおもっていたらしいですが。。。。
実際は、多数の道が封鎖されていて、迂回に、迂回を、重ね。。。
封鎖されてない道路には警察の検問が多数あり、その都度、車に乗っているすべての人の検問が行われたらしいです。
インド大使館との照合、住所登録されている地域の公安局との照合、体温測定などがおこなわれ、とにかく、検問ごとに時間がかかったらしいです。
そうして、ようやく空港につくと、すべての施設が閉鎖され、もちろん食べ物飲み物もなく、
チャーター機の搭乗時間もしらされず、ベンチに座って待つこと数時間。
深夜12時半にやっと、チャーター機が到着したらしいです。
各国のチャーター機が空港では多数、待機していて、離陸時間など厳しく規制されていたようです。
チャーター便はなぜ、そんな深夜になったかというと、理由は多分コレ↓
外交消息筋は「外国人が一度に中国を離れる『チャイナ・エクソダス』(中国からの大量出国)現象が顕著になるのを中国当局が嫌がっているようだ」と話した。
外国人が中国を脱出する姿は中国共産党の信頼と権威に傷を付けると考えているのだ。
中国側が「深夜の出発」を勧告しているのもこのためだと思われる。武漢に約900万人の中国人が閉じ込められている状況で、外国人がバス数十台を借りて空港に向かう様子を自国民が見てしまうのを望んでいないということだ。
あと、気になったのが、
日本のチャーター機でも何人も武漢の空港に取り残されたように、高熱などの肺炎の症状があって、空港まで、やっとの思いで来たのに。。。。
中国側の検疫で、出国許可されずに、どうしてもチャーター機に乗せてもらえなかった人がインド人でも何人かいたらしいです。
中国側と、インド人側でそれは、もうすごい喧嘩になったらしく、チャーター機の離陸が
遅れるぐらいだったらしいです。
それでも、中国当局は、コロナっぽい症状のある人は、国外出国は認めなかったらしいです。
(なぜ、そこまで??)
その、出国できなかったインド人、日本人、そのほかの外国人の安否が心配です。。。。。
武漢中の病院なんて、どこもパンクしてるのに、高熱の外国人が家族もいず、交通も遮断され、食料も満足に買いに行けない状態で、薬もなく、寒い中、どうやって、一人で自宅で肺炎と戦うんだろう。。。
気になって仕方ありませんが、その後の報道がありません。。。
8万円がどうのこうの、弁当がどうのこうの、テレビで議論していますが。。。
実際に、チャーター機で
非常事態の武漢から日本に帰ってくるのがどれだけ大変だったのか、乗れなかった人はどんな思いで空港に取り残されたのか、ちょっとでも、
伝わったらと。。。と、
(実際に、日本では隔離などの大変な業務にかかわっていた内閣官房の男性職員の方は自殺されましたよね)
らじの友達の脱出記、書いてみましたー。
彼は今、デリーの軍事病院で隔離されて、無事に過ごしているようです。
中国も、中国が大スポンサー(!)のWHOも、感染率も、致死率も低いから、安心しろといっているけれど。
病院はパンクしてて診てもらえないので、家でひっそり亡くなってる多数の方は、中国当局発表の死者数にはカウントされてないだろうし。
病院に行ってなくて家でこもってる多数の方も、感染者数も、カウントされてないだろうし。
とも言われ出してきてますね。
実際に、中国はとんでもない経済損失になるでしょう。
反対に、アメリカのインフルエンザの予想死者数がとんでもなく多くなっているのに、ほとんど報道されないのもおかしい。。。
12月にハーバード大学の教授がアメリカで保管していた12種類のウイルスを中国に密輸しようとして逮捕されたけれど、その大学も武漢。
偶然かな?
どの国が最初にワクチン発売してくるか、 そこにもヒントが隠れているかも、ですし。
教訓
これからは、ウィルスをつかったテロ、戦争、漏れなどで、や0かいな病気が多くなる時代なんだな。。。と。
今回の一連が落ち着いて、マスクが市場に戻ってきたら、常に家族分のマスクは、大量に家に置いておこうと決めました。























