今日はママのつぶやきです。
昨日はバブの100日忌でした。もちろん、猫は仏教徒ではないので、故人を思い出すための行事は不要ですし、毎日あの子のことを思いながら生活しているので、何かしてやりたいという気持ちだけの特別な日にしています。ロウソクライトに火を灯し、骨壷をなでてお祈りしました。
しかし、昨日は寝てしまいまして、今日バブに手紙を書くことにしました。
手紙に書いたり、話しかけたりするだけでも気持ちは届くのだとアニマルコミュニケーターさんから教わったので、ここに書きます。
私たちの記憶は時間とともに薄れていきます。今、濃厚に覚えているバブとの幸福な時間を記録に残すために、書くことにしたのです。
読者はバブちゃん、あなたです。
バブへ
今どうしてますか?他のみんなの所で楽しく暮らしていますか?アニマルコミュニケーターさんから、あなたの気持ちを伝えてもらい、すごく嬉しくて感激して、かえって寂しさが強まってしましました。あまり寂しいというと困らせてしまうのですよね。でもまだ、歩いていると目の前にバブが立ってるような気持ちになります。抱きしめてキスしたいです。あなたの存在、家族への愛情は私たち家族の宝物です。あなたは家族の一員として病気と戦いながらよく頑張ってくれました。私の娘としても、立派に役割を果たしてくれました。私を支えてくれました。あなたがいてくれて本当に幸せでした。どれほどあなたに家族が癒されたか言葉にしきれません。永遠に一緒にいられたらいいのにと願うほどにあなたが大好きです。私にとってあなたは自慢の娘、賢くて可愛くて一番の娘です。それはこれから先もずっと変わりません。そして、最後まで私のお願いをきいてくれてありがとう。あなたのこれからの未来が幸福であるよう心から願います。そしてバブを産んでくれたお母さんもありがとう。私をバブのママにさせてくれてありがとう。私に無償の愛を教えてくれてありがとう。
ママより愛をこめて





