こんにちは、まこです。
先日、手作り用の資材や道具などを整理しました。
処分品がゴミ袋(大サイズ)で3つ分にもなりました。
片付けている場所は、見開き型の押入れの上半分。
その中に、カラーボックス等を使用してギューギューに詰め込まれていました。
ずっと(整理しなきゃ…)と思っていましたが、なかなか重い腰が上がりませんでした。
なんせ、所狭しと詰まっている物は「15年分」あるので。
(今日は家から一歩も出ない!)と決めた休日。
何故かお尻に火が付き、おもむろに片付けを始めました。
途中、片付けあるあるの「懐かしいものに目が止まって進まない」現象に何度も捕まりながらも、何とか一通り整理することができました。
「懐かしいもの」
出店イベントごとにまとめてある資料の山。
売上や出店料を記録したもの、そしてチラシなどをそれぞれイベントごとにクリアホルダーにまとめ、それを4冊のファイルに綴じてあるもの。
この「懐かしいもの」は「大切に保管」です。
とても時間がかかりましたが、整理後は押入れも心もスッキリ。
これから、そして老後の趣味としても、引き続き手作りを楽しみたいです。
ですが、他に気になる物が…
別場所に保管している作品たち。
いくつかは自宅に飾っているのですが、他の作品はそのまま、大きな荷物用の袋にまとめて入れられています。
またお尻に火が付いた時、作品たちの場所を改めて考えたいと思います。
窮屈な場所から出してあげたい気持ちと、どうにもならない気持ち…
悩むくらいたくさんあるので。

