何もないまた何もなくなってしまった何もない何もない何もないなにもないなにもないなにもないなにもないなにもない元よりなにもなかったのではないか虚構の中の想像で作り上げた虚像の彼女を幻想で愛していたのかもやっぱり違う・・・二人が一緒にいた時間は紛れもない現実であり真実だっただからこそ苦しい愛情が憎しみに変わっても決してそれだけで埋めつくされることはない何度でも這い上がる何度でもどん底から地獄から虚無の世界から這い出て彼女を愛する