ネフローゼ付きおじさんライダー -7ページ目

ネフローゼ付きおじさんライダー

12年前より一次生ネフローゼ症候群の再発を繰り返し、
現在もプレドニン服用中(7mg)
趣味はバイクで、CB1100RSに乗っています!

人生初の入院生活は突然やってきました。

 

入院初日、今後のスケジュールについて説明があり、

約2ヶ月の入院が必要だと聞かされました。

 

翌日、腎生検を行ったんですが、

これがまた大変で今まで味わったことのない程の苦痛でした。

 

まず第一の難敵は「尿道カテーテル」

カテーテル挿入時の痛さは、言葉に表せないほどです。

「いや、無理無理!こんなん入るはずないって」ってなものを、

どんどん入れられていくあの痛さ。たまらんです。。。滝汗

 

腎生検自体は痛くはなく、もぞもぞするような少し変な感じでした。

 

しかし、腎生検後に最大の苦痛は待っています。。。ゲッソリ

 

お医者様から告げられたのは「動くな!」の一言、ただそれだけ。

昼過ぎに腎生検を受けた後、翌朝まで一切動けません。

 

足には血栓を出来にくくするための装置が装着され、

プシュープシューと音を立てて動いているだけ。

本人は仰向けのまま一切動けません。

 

最初の数十分は良かったのですが、だんだん背中や腰が痛くなり、

数時間経つ頃には激痛です。

 

痛み止めの注射を打ってもらったのですが、

ほとんど効かず、しかも8時間置きにしか打てないため、

朝まで一睡もできませんでしたゲロー

 

早朝、看護婦さんと担当医がやってきて、

ようやく長い呪縛から解放されるのでした。

 

また、あの忌々しい尿道カテーテルともおさらばです!ニヤニヤ