MOZUのオベンキョウ

MOZUのオベンキョウ

MOZU シーズン2 幻の翼のストーリーを整理整頓するために作っています。
あらすじやネタバレ、これって誰だっけ?をまとめたものです。

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MOZU エピソード2 幻の翼 第二話 あらすじ&ネタバレ

前半はコチラ
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アイスピックを使った新たな殺人事件が発生する。
被害者は最近TVでよく見る毒舌コメンテーター。
これでアイスピックによる殺人事件は2週間で3件起きた。

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学校にて。
シーズン1で登場した小学校の用務員(品川徹)
そこへ新谷和彦が現れる。

宏美が女だと思っていた用務員は宏美が本当は男だったことを和彦の口から聞く。

以下和彦の幼少期の要約。

最初は和彦が「宏美」という名前をつけられ、女の子として育てられた。
だが途中で父親をだまして弟と入れ替わった。
だから宏美の人生は和彦が奪ったようなものだ。

和彦「俺たちの過去を・・・真実を誰かに知っててほしかったんだ」
用務員「まるで遺言だ」
和彦「俺は自分の責任を果たすだけだ」
用務員「あの子(宏美)が来たとき、お前の話ばしたら泣きよったぞ。あの子ばそんなに泣かせるな」

# 和彦の目的は・・・宏美の復讐?

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公園にて。

電話の声「文化広場の電話ボックスの中に紙袋がある。それを見ろ」

電話ボックスへ向かう倉木。
袋の中には数枚の写真と拳銃が。
写真には森原、あとは、、、千尋の写真。
#この写真の意味はまだわかりません(^^;
#森原の写真は例のエネルギー事業絡み。千尋は公安時代。


すると倉木に電話が・・・。

電話「その写真が何を意味するかわかるな」
倉木「お前は誰だ」
電話「Mは雪に覆われた巨大国家と非常に密接な関係にある」

あたりを見渡す倉木。
するとピエロの格好をした人物が逃げ出した。
追う倉木。

電話「Mが手を貸したから巨大国家は日本からシステムを盗むことに成功した。日本が行った作戦が失敗したのは、、、作戦の最高責任者がMだから。システムが盗まれることも作戦が失敗することもすべてMの策略。これが真実だ。本当かどうか確かめたいなら直接Mに聞け」

ピエロを捕らえた倉木。
しかしピエロは突然拉致され、体に爆弾をつけられ紙に書いてある内容を読めと脅された全く関係ない人物だった。
ちなみに爆弾は偽物だった。

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職場を出る美希。
何者かに後をつけられていることに感づき、その人物を追う。

地下の駐車場へたどり着く美希。
美希が追った人物の正体は、美希の父親だった。

車に乗り込み発進する父親。
追いかける美希。

車の正面に立ちふさがる美希。
しかし車は止まらずに美希ははねられてしまう。
フロントガラスに乗り上げた美希が見たのは・・・やはり父親だった。
そのまま美希を振り払うように車は走り去る・・

血を流したまま倒れる美希。

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森原に会いに行く倉木。

倉木「グラークアルファー作戦を命令したのはお前だな」
先ほどの写真を見せながら・・・
森原「どこでそんなものを手に入れた?」
倉木「答えろ」
森原「だとしたら何か問題でもあるのかな」
倉木「俺の妻を知ってるな」
森原「ああ知ってるよ、倉木千尋。彼女は捕虜になったにも関わらず72時間の監禁生活に耐え生き延びた、たった一人の英雄だからな。」
倉木「英雄だと」
森原「もちろん、君の事も知っている」
倉木「なぜ妻は一人だけ生きて帰ってこられたんだ?」
森原「帰ってきた彼女が何も証言してないことは君も知っているだろう」
倉木「そう言われているのは知ってる。だが俺が知りたいのは真実だ」
森原「だったら・・・ロシアの連中に聞け」
倉木「お前なら知ってるだろう。グラークアルファー作戦が失敗するようロシアに情報を流したのはお前の仕業じゃないのか。すべては、お前がロシアとのパイプを強くするためにやった自作自演なんだろう」
森原「それは聞き捨てならない発言だな。」
倉木「質問に答えろ」
森原「噂とおり、しつこい奴だな。わかったよ、教えてやろう。それで君の気が晴れるなら。
簡単なことだ。君の妻は国と仲間を売ったんだよ。だから彼女は生きて帰ってこられた。他の仲間を見殺しにしてな。
ずっと知りたかった真実を知った気分はどうだ。さぞすっきりしただろう。今君はいい目をしている。それでこそ、仲間を売った卑しい女の夫にふさわしい。
じゃあ倉木くん、失礼するよ。頑張って生きるんだぞ」

立ち尽くす倉木。

車に乗り込み去って行く森原。

すると森原が乗った車が爆破。
炎に包まれる車。
それを呆然と眺める倉木。

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森原が爆破に巻き込まれたニュースが流れる。

そのニュースを鳴宮の交番で見る大杉。

そして・・・

キャスター「たった今、新しい情報が入ってきました。
警視庁が森原官房長官の死亡を発表しました。
警視庁は警視庁公安部の倉木尚武警部を指名手配しました。
倉木容疑者は車が爆発する直前に森原官房長官と言い争いをしていたという目撃情報がありますが、その後の行方がわかっていません。」

ビジョンに映されたそのニュースを見る和彦。

━・━・━・━・━・━・━・第二話終了━・━・━・━・━・━・━・

物語の展開が結構早い。。。

正直、これに書いていてもまだよく分からない飲み込みの悪い自分。。。

誰かが倉木を利用しようとしているんでしょうね。
すべてを知っているのは、、、結局は東なんだろうなぁ(苦笑)

美希の父親は生きていましたね。
北海道警察で作成された人相書きの男が父親ってことなので・・・
テロリストの上陸の手助けをしたのが美希の父親なんでしょうか?
もしくは行方不明ということになっていたが、実際には森原の手先だったのか?

森原を爆死させた人物は誰なのか?
森原を憎んでいる者・・・しおりなのか?

まだグラークアルファー作戦の72時間の出来事は解明されていませんね。

ただグラークアルファー作戦時の裏の事情っていうものは明らかになりました。

本当に千尋は仲間を売ったのか?売ったのなら何か理由がありそうですね。

そして・・・しおりの動向もなぞです(^^;

■第三話の予告


倉木と和彦が遭遇
津城警視正、登場
池沢も登場。

大杉「使われたTNT爆弾の成分が警部の自宅から採取されたそうだ」
「名波汐里が不審な行動をしています」
しおり「なかったことにしようとしてるのね」

またもやアイスピックによる殺人が・・・。

東と向き合う倉木の後姿
東「殺し屋に転職したならもう一度俺と組まないか」

倉木と向き合うグルジブ人
「仲間を殺したのか?」
倉木「お前は自分の心配をしろ」

美希「誰かが倉木警部を止めないと・・・」

大杉「俺があいつを止めますよ」
津城「どんな方法で?」

大杉「倉木警部が・・・本当に森原を殺したと思うか?」

美希と大杉
美希「先日、、、父に会ったんです」
大杉「生きていたのか!」

池沢の会見「すくなくとも20件の殺人事件に関与しているものと見て余罪がないか捜査中であります」

東「新谷宏美は、、、都市伝説になる。ダルマのようにな」

しおりが拉致された当時の回想もあるようです。

拾いきれないシーンもありますが、、、気になったセリフを拾いました。

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第2話の登場人物

MOZU エピソード2 幻の翼 第二話 あらすじ&ネタバレ

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取調室にて大杉としおり。
チェルコフを公安に売った理由は倉木に近づくため。
倉木がグルジブ人について調べているという情報を掴んでいたので公安に近づき、倉木と接点を持とうとしていた。
ニセ刑務官と会っていたのは取材のため。ただし名前などは知らない。匿名の取材だったから。
ニセ刑務官と取材した目的は半年前の空港爆破事件の真相を探るため。
どうやって殺し屋を独房から逃がしたのか?
雇い主の東とはどういう関係だったのか?
今でも東とはコンタクトを取っているのか?
そう質問をしたと答えるしおり。
ニセ刑務官とどうやってコンタクトを取ったのかは黙秘された。

なぜしおりが半年前の空港爆破テロを追っているのか?

その答えは少々意味深なセリフだった

しおり 「記事にしても世の中に出ることはないって言いたいの?記事にすることだけが私の仕事じゃないからよ。
世の中の人に何かを伝えるためには私自身が世の中で何が起き、何が隠されてるのか、それを知っていなきゃいけない。だから調べているの。たとえ記事に出来なくても・・・真実を知るために」

しおりの言葉をとなりの部屋から聴く倉木。

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ニセ刑務官が車を降り、しおりから取材を受けている間、他の誰かがニセ刑務官の車に侵入したことは間違いないようだ。
つまりしおりとニセ刑務官を殺した犯人は共謀している可能性がある。。。
大杉はしおりと新谷和彦に接点がないか調査を始める。

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北海道の宗牙岬駅付近で目撃された男の人相描きが届く。
それを見て息を呑む美希。
男は新谷和彦ではなかった。
その男は、、、美希の父。
15年前に行方不明となっていた父親だった。

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またもや宏美と同じ方法で殺人が行われた。
被害者は帝都新聞の社長。マスコミがわざと騒ぐように仕向けるためだったのか。
しおりが犯人ではと疑う大杉。
しかししおりは自宅にいたという刑事の証言あり・・・。

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怪しく登場した東。

東「久しぶりだな」
倉木「東・・・なんの用だ」
東「まあ大人しく座って話そうじゃないか。前にオメラスの話をしただろう。お前の答えは出たか?まだ出てないのか」
倉木「そんなことを聞くためにココにきたのか?」
東「ああ。俺にとっては最重要事項だ。。。。まだオメラスの門番でいるつもりか?実はあの話には続きがあるんだ。オメラスの人々はあるタイミングで地下牢の悲惨な子供のすべてを知りその事実にショックを受ける。子供を助けてやりたい・・・だが何千何万の人の幸福を投げ捨てていいのだろうか。オメラスに住む人々の幸せと地下牢の子供一人の幸せを天秤にかけ、次第に事実を受け入れ彼らの涙は乾いていく。だがその中には黙り込んで塞ぎこんでしまう人間もいた。彼ら少数派の人々は一人で美しい門をくぐってオメラスの都の外に出て行く。そして二度とオメラスに戻ることはない。倉木、門を出てオメラスを見たとき、いったい何を感じると思う?
俺はわかったんだ。理想郷をぶち壊し偽りの秩序を乱すのが俺の使命だってことにな。なあ倉木、俺は自分のやるべきことがわかった。つまりゴールがわかったんだ。人間はな、目的地がわかってなきゃ無駄な旅を続けるはめになる。」
倉木「そうか、それはよかったな」
東「フフフ・・・ありがとう。実はなココにきたのはひとつお前に忠告してやろうと・・・」
倉木「お前の忠告なんて必要ない」
東「お前は死んだ妻のことになると突進しか知らない闘牛のようになる。そうだ、お前は自分の欠点がわかっている。だったら・・・利用されるなよ」
倉木「お前には絶対に利用されない」
東「俺はお前が好きだからそんなことはしない。だから頼むから俺の期待を裏切らないでくれ」
倉木「どうしてそんなことをわざわざ俺に忠告しにきた?」
東「面白くなるからだよ」
倉木「いかれてるな、お前は」
東「最高の褒め言葉をありがとう。最後にひとつ聞かせてくれ。」
倉木「なんだ?」
東「グラークアルファー作戦のあと、倉木千尋が発見された場所はどこだ?」
倉木「北海道だ」
東「じゃあな倉木。無茶して死ぬなよ、倉木。だがなるべく怪我は負ってくれ。そっちのほうが俺の好みだからな。」

高笑いとともにヘリコプターで消える東

#なんちゅー演出だwただこのセリフは今後重要になりそうな予感

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しおりと会う倉木。
その様子を別の場所から眺める大杉。
しおりを張っていてたまたま倉木と待ち合わせに遭遇したらしい。

そこへ一課の捜査員から大杉の元にしおりに関する情報が入る。

しおりは8ヶ月前に付き合いのある記者やカメラマンと共にグルジブへ行き、そのときにグルジブのテロリストに拉致されていたのだ。
犯人のテロリストは日本政府とロシアとの間で交わされたエネルギー開発事業から日本政府に撤退するように要求した。
しかし日本政府は要求に応じず人質は全員処刑された。
しかし、彼女だけは生きて帰ってこれた。

この内容はしおりと倉木のやりとりで同じ内容がしおりの口から直接話されていた。

その後のやりとりはしおりと倉木の会話で綴られる

倉木「どうして君だけが解放された?」
しおり「どうしてでしょ」
倉木「拉致されたということは危険地帯までいったということか?」
しおり「ええそうよ」
倉木「長年グルジブを取材している君がそんな無謀な行動をとるとは考えられない。誰かに頼まれて行ったのか?」
しおり「それは答えにくい質問ね。いまさら何を言っても証拠がないんだもん」
倉木「誰かに頼まれて行ったが頼まれていないことになっている、いやなってしまった。」
しおり「貴方って本当に頭が切れるのね、さすが公安のエース」
倉木「あの事件の人質は全員処刑されたはずだ。それは日本政府も認めている。もしかして君はテロリストの中にいた日本人に命を助けられたんじゃないのか?」
しおり「どうしてそう思うの?」
倉木「(新谷の遺体写真を見せながら・・・)こいつが新谷宏美だ。新谷は双子でこっちは弟だ」
しおり「こんなものを見せたかったの?悪趣味ね」
倉木「こいつの兄貴がグルジブのテロリスト、アルハドの一員として日本に戻ってきた」
しおり「いい情報を教えてくれてありがとう」
倉木「君はこいつの兄貴を知っているんじゃないのか」
しおり「意味がわからない」
倉木「君が疑われている殺人事件の被害者の殺された手口は新谷そのものだ」
しおり「だからなに」
倉木「日本に戻ってきたこいつの兄貴が復讐のためにやった可能性がある」
しおり「じゃあ私が疑われる理由はないじゃない」
倉木「いや、ある。君が新谷和彦に依頼されて半年前の事件の真相を探っているとすれば君は共犯者だ。危険を冒してまで半年前の事件を調べているのは新谷和彦に命を助けられたからじゃないのか?そうだとすればすべてが腑に落ちる」
しおり「不正解」
倉木「じゃあなぜ君だけテロリストに解放された?」
しおり「じゃあ私にも教えて。どうして貴方の奥さんは一人だけ解放されたの?」
倉木「どこで知った?」
しおり「こう見えてもジャーナリストよ」
倉木「答えろ」
しおり「私も貴方の奥さんと同じよ。生きて帰ってこれたのは、仲間を売ったから。大切な人を失うのってつらいでしょ。私も大切な仲間を失ったからよーくわかる。」
テレビに映る森原官房長官を見ながら・・・
しおり「見て、日本の怪物よ。コイツがいる限り、この国はよくならない。そう思うでしょ、貴方も」

席を立つしおり。
事実を知り呆然とする倉木

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今回は長そうなので2回に分けます

MOZU 幻の翼 第2話 後半 あらすじ&ネタバレ


今回からWOWOW加入者しか見れないんですよね。
ウチは加入しているのでおかげさまで見れています。
ちなみに加入していればオンデマンド放送もやっていますのでPCやスマホからでも見ることが可能です。
このオンデマンド、録画し忘れたときにも使えます!

さて・・・5回完結なので展開が早そうです。
おかげで結構長文になりそうなヨカーン(^^;

まずはタイト表示までの導入部だけをおさらい。

今回は行方不明と思われていた美希の父も出てきました。
新谷そっくりさんが和彦ということも確定
東が怪しく登場!
そして最後の最後に・・・森原爆死

懐かしい登場人物では宏美が卒業アルバムを返しにいった用務員さんも登場します

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倉木 尚武(西島秀俊)、明星美希(真木よう子)、大杉 良太(香川照之)が資料室のような場所で・・・

大杉「いったいどうなってるんだ」
倉木「新谷(池松荘亮)は生きていたんだよ」
美希「弟の宏美は空港の地下道で間違いなく死んでいました」
倉木「それはわかっている」
美希「警部がおっしゃっているのは当然、兄の新谷和彦のことですよね」
倉木「新谷和彦は崖から突き落とされた。だが死体はあがっていない。実際弟の宏美も同じ崖から落ちたが生きていた。記憶喪失に陥ってはいたが命に別状はなかった。」
大杉「でもな、ブルジブのテロリストとの間に接点はないだろう」
倉木「能登半島の崖から落ちた新谷和彦が死なずに沖に流されてそこにグルジブ工作船が通りかかった。」
大杉「はぁ???1本くれ」 ←倉木のタバコ、強奪。禁煙終了w
大杉「つまり新谷和彦はグルジブの工作船に拾われてテロリストに仕立て上げられた、アンタはそう言いたいのか?」
倉木「ああ、そうだ」
大杉「とてもじゃないが信じられないなぁ」
倉木「俺たちが信じようと信じまいと関係ない。状況がそれを物語っているんだからな」
美希「実は、、、テロリストが上陸したと思われる北海道宗牙岬近くの駅で駅員が見慣れない日本人を目撃してるんです。もしかしたらそれが新谷なのかもしれません。今、北海道警察が人相描きを作成中です」
倉木「人相描きが上がったらすぐに見せてくれ」
美希「あの映像を見る限り、新谷和彦がグルジブのテロリストと行動を共にしていたことは間違いない」
大杉「だったら新谷宏美が例の手口で起きた殺人事件、犯人は新谷和彦ってことか」
美希「弟は殺人鬼でしたが、、、新谷和彦は殺しの仲介人で1年前我々が監視していた時はそんな行動はとっていませんでした」
大杉「まさか弟を死に追いやったやつらに復讐するつもりなのか」
大杉「あれ?吸ってるぞ、これ。。。。」

#大杉さん、禁煙おつかれさまw

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面会室。第1話の冒頭で逮捕されたチェルコフが入っていく。大杉と倉木が待ち構える。

チェルコフ「何のようだ」
大杉「北海道に上陸したグルジブのテロリストについてお前なにか情報を持ってないか?」
チェルコフ「さあな」
大杉「グルジブのスパイであるお前なら同じ祖国のテロリストが日本に上陸したという情報を掴んでないわけがない」
チェルコフ「司法取引しろ。」
倉木「どうやら自分の立場がわかっていないようだな。今すぐお前を釈放してやる。そうすれば組織はお前が何か重要な情報を漏らしたと思うだろう。そして裏切り者のお前を消そうとする。俺たちに情報を話すか、、、組織に消されるか、、、お前に与えられた選択種はこの2つだけだ」
チェルコフ「上陸したテロリストの中に日本人がいたと聞いている」
大杉「それは新谷和彦って男か?」
チェルコフ「名前はわからない」
大杉「上陸したテログループの名前は?」
チェルコフ「アジアアラハド。 もう十分だろう」
倉木「お前もグルジブ人ならイワンタイラーを知っているな」
チェルコフ「軽々しくその名を口にするな、死ぬことになるぞ」
倉木「タイラーは何者なんだ?」
チェルコフ「奴はゴーストだ。決して辿り着けない」

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鳴宮(伊藤淳史)の勤務する交番、倉木と大杉。

鳴宮「アジアアラハドはグルジブで2番目に大きい独立派武装勢力。国外でテロ攻撃を仕掛けることもよくある。」
倉木「そうだ。上陸したアラハドのテロリストの中に俺が探している男がいるかもしれない」
大杉「だったら新谷がそいつと行動を共にしているってことか?」
倉木「ああそうなる」
大杉「そいつはグラークアルファー作戦に関わっている男なのか?」
倉木「潜入捜査員6名を拘束していた男だ。その男なら捕虜になった72時間の間に、妻の身に何が起きたのか知っているはずだ」
大杉「そいつは何者なんだ?」
倉木「まだわからない。タイラーという人物のことをなぜグルジブ人が恐れているのか調べろ」

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一話で殺されたニセ刑務官の足取りを追う大杉と一課。
そこでニセ刑務官が乗っていた車が発見される。
付近に防犯カメラはなかったが、その前に立ち寄ったパーキングエリアの防犯カメラにニセ刑務官の姿が。
女性と会っていたようだ。
その女性は・・・名波 汐里(蒼井優)だった

#結局、部下のタバコを貰ってしまった大杉さんw
#しかもタバコがメンソールと文句を言う・・・www

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TVのニュースより・・

キャスター
「今日未明、北海道宗牙岬沖で発生した不審船と海上保安庁の巡視船が繰り広げた銃撃戦をめぐって、先ほど森原官房長官が会見を開きました。」
 
森原官房長官
「本日未明に起こった領海侵犯についてご報告いたします。
武装工作船の国籍は不明。日本の領海から出たことは先ほど確認いたしました。
現在政府は周辺国とも連携し事実関係の究明に向け全力を・・・」

TV消される。

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とあるカフェにて・・・

食事をする外国人の男。傍らに外国語の新聞。
そこへ現れた公安警察官

公安、外国語で話しかける
「グルジブ共和国のチェルコフだな。ご同行願おう」←テロップあり。

チェルコフは日本語で・・・「公安か。誰がおれを売った」
公安、日本語で・・・「べつの場所で話そう」
チェルコフ「もしかして・・・あの女か」
公安「とにかく・・・ついてきてください」
チェルコフは外国語で・・・
「今、この近くで俺の顔 をモニターで見ているんだろう」

言い終わると逃走するチェルコフ。追う日本人、銃撃戦ありの乱闘。

路上に駐車してあった1台の車に向かうチェルコフ。
公安警察の車のようだ。
車内では しおり(蒼井優)がモニターを見ている。
チェルコフは銃を突きつけながら
「しおり、俺を売ったな。このクソアマ!」

そこへ倉木登場。
チェルコフを一撃でKO。

倉木としおりの会話

倉木「ハナシがある」
しおり「誰ですか、あなたは」
倉木「倉木だ」

しおり「わたしに何の用があるんですか?倉木さん」
倉木「この記事を書いたのは君だな」
しおり「公安警察にかかれば覆面ライターのペンネームなんて意味がないんですね」
倉木「そうでもないさ。君を探すのにずいぶん時間がかかった」
しおり「で、用件は」
倉木「日本で君以上にグルジブ共和国に詳しく、人脈がある人間はいない。君に協力してもらいたいことがある。」
しおり「なんですか?」
倉木「イワンタイラーという男をしらないか。そいつはグルジブ人である可能性が高い」
しおり「残念だけど知りません」
倉木「そうか」
しおり「あ、でもあたしの知り合いのグルジブ人が経営するバーでカレの仲間がそんな名前の男の話をしていた気がする」
倉木「そいつらに会えるか?」
しおり「かれらは警戒心が強いし目が利くからあなたみたいな人がいったらすぐに警察官だとバレますよ」
倉木「君ならそいつらから話を聞きだせるんじゃないのか?」
しおり「そんなことをしたらわたしが疑われます」
倉木「でも君なら聞きだせる。そうだろ。半年前空港で起きた爆弾テロ事件の情報を調べているそうだな」
しおり「ええ」
倉木「俺はあの事件をよく知っている」
しおり「わかった。わたしがその男の情報を聞き出したらあなたが知っている情報をわたしによこしてね」
倉木「ああ」
しおり「そこまでしてその男の情報がほしいの?」
倉木「これで妻にナニが起きたのかわかるかもしれない」
しおり「妻?」
倉木「俺は必ず、空白の72時間の真相を暴く」

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■第一話 本編あらすじ

■第一話 登場人物

MOZU エピソード2 幻の翼 第一話 あらすじ

雪山で爆破らしき映像が一瞬映る

#エネルギー研究所で起こった爆破事件ということが後に判明
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爆破現場に入る明星美希(真木よう子)

男性捜査員「おつかれさまです」
美希「何かわかった?」
男性捜査員「爆発の規模からいって使用されたのはTNT爆弾じゃないかと思われます」
美希「昨日巡視船と交戦になった武装工作船と関係ありそう?」
男性捜査員「それはまだわかりません。ですが、手口からいって海外テロリストの可能性もあるかと考えられます」

殺害現場へ

男性捜査員「死亡したのは当直の警備員1名のみ。頭部を至近距離で撃たれて即死。争った形跡もなくカードキーを奪う目的で殺害されたと思われる。防犯カメラもご覧のとおりで・・。だがデーターを復旧できれば中の映像が見られるかもしれないな」

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車内、怯える男性

男性「どうしてお前が・・。」

宏美の殺害手口と同じように暗闇に光るアイスピックのような鋭利な凶器

男性「やめてくれ・・・・助けてくれ・・・」

首筋を刺され死亡。。。。

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美希と待ち合わせをした大杉(香川照之)。

居酒屋で飲む二人。

津城警視生(小日向文世)はCIAに行っているらしい。その間に大杉は美希から情報を聞き出したいらしい

大杉「津城警視生はまだ森原を放置しておくつもりなのか?」
美希「おそらくまだ森原官房長官を抑えるだけの決定的な証拠がないんだと思います」
大杉「それで・・・あれから全く会ってないのか、倉木警部と」
美希「え?はい」
大杉「どうしてだよ」
美希「特に理由はありません」
大杉「本当か?なんか動揺したぞ今」
美希「なんですかこれ。尋問ですか」
大杉「そうかもしれないな」
美希「下手な尋問ですね」
大杉「ははは。今はな、5年前のクラークアルファーとかいう作戦の解明に仕事そっちのけで没頭しているそうだぞ」
美希「そうですか」
大杉「心配なら会って来いよ、ほらほら」
美希「別に心配なんかしてません」

#ちょっとコミカルなシーンでしたw

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警視庁の資料室らしき場所。資料を探している倉木。そこへ現れた池沢(佐野史郎)。

池沢「倉木、久しぶりだな。実はキミに伝えたいことがあってきたんだよ。ある男が日本に戻ってきたようなんだ」

ある男とは・・・元アテナセキュリティの東。

倉木「東のことを知っていたんですね」
池沢「カレは元公安警察官だ。知ってて当然のことだろう」
倉木「どうして東が帰ってきたことをわざわざ俺に伝えにきたんですか」
池沢「東の雇い主が前任の室井公安部長だったことは掴んでいる。半年前、サレドニア共和国の大統領を空港で狙った爆弾テロ事件は死んだ室井が企てて東が協力したことだと私は見ている。そうだろう」
倉木「その件については何も話せないことになっています」
池沢「あの事件の真相を隠蔽したままでいいと君は思っているのか?いや思っていないはずだ。その上、津城警視生は判断を誤った。あの事件の裏に隠されている陰謀は隠蔽しておける大きさじゃない」
倉木「あの人を甘くみないほうがいい」
池沢「キミもいつのまにか津城のシンパに成り下がったか。非常に残念だよ、倉木」
倉木「策士である貴方の煽りに乗って俺が真相を話すと思いますか」
池沢「思わない・・」
倉木「時間の無駄です」
池沢「そういうだろうと思ったよ。だが必ずあの事件の真相を調べ上げて見せるよ私は。最終的には東から聞き出すまでだ」
倉木「アイツはイカれてます。利用されないように気をつけてください」
池沢「私が利用してやるさ」

帰っていく池沢。

#ちょっと今後のストーリーに重要になる気がしたので詳しく書きました。

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倉木と待ち合わせした美希。
その美希の姿を何者かが監視している。

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家族と食事中のところを呼び出された大杉。
雨の中、殺人現場へ

そこには車の中で殺された男の遺体が。

捜査員「首の後ろを尖ったもので刺されて殺されています。犯人はどこか別の場所で害者を殺害しココに遺体を遺棄したようですね」
大杉「害者の身元は?」
捜査員「それが・・・10年前に死んでるんですよ」
大杉「なに?」

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倉木と食事をする美希。

倉木「武装工作船の事件とエネルギー研究所の爆破事件はガイジが担当してるのか?」
美希「はい。私が担当しています」
倉木「武装工作船から上陸したのは海外のテログループか?」
美希「調べていますが、まだ判りません」
倉木「キミの見解はどの国のテログループだと思う」
美希「私は・・・グルジブのテロリストが乗っていた可能性が高いと思っています。」
倉木「そうか。あの研究所は日本とロシアのエネルギー共同開発の施設だったな。ロシアと対立するグルジブのテロリストが爆弾事件を起こしてもおかしくない」
美希「おっしゃるとおりです。それに巡視船と銃撃戦をした宗牙岬の周辺の地形は険しい断崖になっていて密入国することが可能かもしれません」
倉木「確かにな。捜査の進捗を逐一俺にも知らせてくれ」
美希「何か気になることでもあるんですか」
倉木「その中にタイラーがいるかもしれない」
美希「タイラー?」
倉木「いや、なんでもない」
美希「あの・・・」

電話が鳴り、先に席を立つ倉木。
電話の主は大杉だった模様。

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大杉と倉木、先ほどの男の遺体の傷口を検死しながら・・・

倉木「新谷宏美と同じ手口だな」
大杉「そうだ」

遺体の身元が判明する。

大杉「所持していた身分を証明するものはすべて10年前に死んだ別人のものだった。
気になって調べてみたら新谷宏美が特殊独房から逃げたとき、一人ニセの刑務官が紛れて行方不明になっていただろ。そいつだ。あのときの防犯カメラの映像を確認したが間違いないコイツがそのニセ刑務官だ」

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倉木と大杉、喫煙所にて。
大杉は禁煙3ヶ月らしいw

大杉「アンタは新谷宏美を特殊独房から逃がしたのは東だと言っていたよな。だったらあの害者は東から命令を受けて新谷を逃がした東から雇われていた人間ってことになる。だがな、新谷を独房から逃がしたその男が新谷の手口で殺された。これアンタどう思う」
倉木「アイツの殺し方を知っている人間は数少ない」
大杉「さらに東と害者との関係、新谷の脱獄、この両方を知っている人間となるともっと数は絞られるはずだ」
倉木「そうなると東の部下、もしくは警察内部の犯行だと考えるのが妥当だ」

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美希と妹の香織家族が団欒。

妹から無言電話があったことを告げられる。
妹は電話回線を解約したいというが認めない美希。

美希「ねぇ香織はさ、無言電話がお父さんからだと思わないの?」
香織「思わない、死んだと思ってるから」
美希「お父さん行方不明だよ、死亡は確認されてない」
香織「もう15年も連絡ないんだよ」

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ベットで眠る美希。
父を回想して目覚める。
その直後に電話が鳴る。やはり無言電話

美希「もしもし・・・お父さん・・・答えて・・・」

何も返答のないまま切れる電話

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しおりと倉木。
グルジブ人のやっているバーにしおりを潜入させる。
倉木は公安の車内モニターで監視する。

3人のグルジブ人が飲んでいる。警戒心が強い。
イワン・タイラーを知っているか?としおりが聞いた途端、彼らの反応が怪しくなる。
誰に頼まれた?と聞かれ持ち物のチェックまでされてしまう。
そしてしおりはナイフと銃を突きつけられ大ピンチ・・・

そこへ倉木登場。グルジブ人と大乱闘

グルジブ人「なぜタイラーを知っている?」
倉木「タイラーは何者なんだ。話せ!」
グルジア人「話したら殺される」
倉木「ヤツは今どこだ、答えろ」

口を割らないグルジブ人。。。

しおり「私は約束を守った。今度は貴方の番よ」
倉木「ナニが知りたい」
しおり「爆弾テロ事件で死んだ室井警視官は本当に爆弾で亡くなったの?」
倉木「公式発表ではそうなっている。殺されたんだ、殺し屋に。名前は言えない。そしてその殺し屋は俺が射殺したことになっている」
しおり「その言い方・・・本当はあなたがやったんじゃないってこと?あなたじゃない。だったら誰」
倉木「どうしてそこに拘る」
しおり「別に。興味があるから」
倉木「それは教えられない」
しおり「判った、じゃぁ最後にひとつだけ教えて。あの事件の黒幕、政治家の森原じゃないの?」
倉木「どうしてそう思う」
しおり「あの事件を調べるとカレの存在が見え隠れするから」
倉木「そう思うならそう記事に書くといい。だがその記事が世の中に出ることはないだろうな」
しおり「つまりアタリね」
倉木「ハナシはここまでだ。協力に感謝する」

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美希に近づく池沢。
半年前の爆弾テロ事件を調べていることを告げる。
あの事件について美希にすべて教えて欲しいと。
しかし美希に拒否される。
どうしてあの事件を知りたいのか尋ねる美希。
すべてを知るためだと言う池沢

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エネルギー研究所の爆破事件の犯人はグルジブのテロリストということが判明。
使われた爆弾がグルジブ人が以前使ったものと同じものということが判った。
それに衛星画像で巡視船と交戦する前に武装工作船からゴムボートで4名離脱していることがわかった。

つまりグルジブのテロリストがゴムボートで上陸し、研究所を爆破したと考えられる。

そして宗牙岬駅で見慣れない日本人を見たという目撃証言もあがっている。
現在北海道警察がその日本人の人相書きを作成中

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鳴宮(伊藤淳史)の勤務する交番を訪ねる美希。

アイツ(ダルマ)が出ると訴える鳴宮。

鳴宮「僕は勘違いしてたのかもしれない。ダルマは機械・映像・音を通じて人の脳内に信号を送り込み夢を操るとか言われてきて、そのオカルト的な存在を利用してこの国を裏でコントロールしようとしているヤツラがいる、そう思ってきた。
ダルマは本当に存在するのかもしれない。
人の脳内に入り込み情報収集をして人々を監視しているのかもしれない。
もしそれが真実でダルマが本当に存在してるとしたら・・・」

そこに現れる大杉。

鳴宮と大杉の関係を聞く美希。
爆弾テロ事件でも鳴宮が協力してくれていたことを知る。

美希は鳴宮に防犯カメラのデーターの復旧を頼みに来ていた。


電話で呼び出された倉木もやってくる。

爆破されたエネルギー研究所の防犯カメラ映像を見る。

テロリスト4人が映っている。
その中の1人が日本人だった

倉木「、、、新谷?」

新谷(池松荘亮)そっくりの日本人が防犯カメラを破壊する所で終わる

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宏美が室井を殺した下水道にて。

新谷そっくりの男性「宏美・・・」

新谷と宏美の回想シーン。

手に持っていた紙が落ちる。
紙には倉木の人物紹介の内容が・・・。

━・━・━・━・━・━・━・第一話終了━・━・━・━・━・━・━・

■今後の謎

池沢はなぜ爆弾テロ事件の真相を知りたいのか?

しおりはなぜ室井を殺した人物を知りたいのか?

テロリストの1人であった日本人・・・あれは新谷なのか?

ニセ刑務官を殺したのは誰か?

イワン・タイラーとは何者なのか?

グラークアルファー作戦時に起こった72時間の真相は?

グルジブのテロリストな何の目的で日本にやってきたのか?

美希の父親は本当に死亡しているのか?