いつからじんりとしてここにいたか正確な時期は思い出せなくて、でも長~い時間を過ごしてきたね。毎日ここに貼り付いてた頃は今よりずっと幼かったから今考えれば姿借りてる身としてはあまりよくない振る舞い方をしてしまったこともあったなあと(というか、ほとんどそう。)気まずくなったり。この前カメラロール整理してたら昔々まだなうがあった頃のスクショがたくさん出てきて当時に思いを馳せたり。毎年3月29日が楽しみだったことを思い出したり。例えネット上でとはいえ数えきれないぐらい色んな経験をしてきたけど、どれもこれもあなたがいなかったらできなかった。‥あのね、正直、悔しい。あなたに対しての世間の評価が、芸能活動やプライベートでの活躍によってじゃなくて「いなくなってしまったこと」で変わってしまったのが。でも、だからこそわたしは悲劇のヒロインとしてじゃなくてスポットライトを浴びて輝く自由な女の子としてずっとあなたを覚えてるよ。世界でいちばん可愛いソルリ、長い間夢を見させてくれてありがとう。あなたはいつでもいつまでもわたしの真理だ。