50代半ばの一部上場メーカー勤務、技術系管理職のバボです。
今年も確定申告の季節ですね。
持病持ちのモラハラ妻の医療費控除を申告するために、毎年確定申告をやっています。
腐った自公政権により、毎年増える税金を少しでも取り戻さなければ・・・
今年もe-Taxでさっさと終わらせてしまいます。
準備するものは
・源泉徴収票
・マイナンバーカード
・医療費一覧
・ふるさと納税明細
国税の確定申告サイトから、マイナンバーカードを使ってマイナポータルと連携して確定申告を開始します。
源泉徴収票の各金額欄を入力して、
ふるさと納税データ(さとふるから入手したxmlファイル)を読み込んで、
医療費一覧から、自分の支払った医療費から、健保に給付された金額を差し引いて入力します。
あとは勝手に計算してくれて、
今年の還付は約75000円となりました。
昨年は17万円以上の還付があったのに、
この金額差はなんだろう?
しかし入力した金額に誤りはありません。
申告はわずか15分程度で完了しました。
あとは税務署から還付金を受け取るだけです。
しかし、今の日本の税金の高さは嫌になりますね。
国民民主党が国民の手取りを増やそうと、控除を178万円に引き上げようと頑張ったのに、
日本維新の会が、高校無償化(実際には税金化)を実現するために予算案に賛成したことで、国民民主党の減税策を潰してしまいました。
自民党、公明党は国民の敵ですが、日本維新の会まで国民の敵になってしまうとは、残念でなりません。
夏の参議院選挙では、自公維は議席を大きく減らしてくれることでしょう。
私は国民民主党を応援します。
岸田、石破と続いている今の腐った政治を変えてほしいです。
玉木さん、期待しています。