(ノ_-。)
このところ、面接のあるたびに思うこと・・・
初めは夢を持ってスタートした美容師なのに現実が見えたり感じたり
したとき、夢の破れ方が半端ない。
大阪の市内なんかで、過酷にも一生けん命に美容師をめざしがんばっているこが
ある日突然すべてが嫌になる。
人間関係、レッスンの辛さ、拘束時間の長さ・・・理由はそれぞれ・・・
現在美容師をしている私たちも我が為の仕事なのか、他が為の仕事なのか・・・
それぞれ人には色々な事情や感情がありますが、この頃若くしてお金だけに
目が行く若者が多い気がする。堅実な事なのか、欲なのか。
技術職、サービス職である以上すべてにおいてそれが整っていなければ
儲けれるはずがないと思う。
やった事、考えたこと、してきたこと、その全てに結果がついてくる
美容師は切ってなんぼの世界ではないと思う、体、手が動かなくても頭や口があれば
生き残り稼ぐ手段はあると思う。
夢も希望も歳が重なるごとに変わっていくのが当然だと思う
それがブレているとも思わない、だけどないものを欲しい欲しい
と欲ばかりになるのは人間としてはずかしく醜い姿だと思う。
努力していると思っているのは自分だけ、そう肝に命じて進むべきじゃないかなーと・・・
これからの美容師を目指す人たちにはぜひわかってもらいたい。
楽して、適当にこなしていたら、いつか困ることになるよ多分・・・・
ズルささえなければ間違いなし。若人達よたいしをいだいて生きていこう。
PS 遊びもたまには大事なことです。
MO2