心理学を学び始めて少しずつわかってきたこと。
心理学をはじめたのは、今から7年前くらいだと思います。
最初は、リハを拒否する人やヤル気が無い人を上手く動かす事が出来たらいいなぁ〜ぐらいの感じで始めました。
周りは、身体の勉強をいっぱいしていましたが、正直あんまり興味が持てませんでした

身体の勉強を一生懸命やっている人への後ろめたさや反発みたいなものもあった気がします。リハが面白いと感じた事も少なかったような気がします。リハの技術が無かったからですが、リハの限界みたいなのを勝手に感じていました。
人と違うことをやる事で、自分の居場所とか仕事のモチベーションを保ちたかったのかもしれないなと思います。
心理学をやるうちにわかってきたことは、「人は自分の思い通りには動かせないし、動かしていいものでも無い」ということでした。当たり前の事なのですが、そんな当たり前の事が、勉強する事で確信を持って思えるようになったんだと思います。

心理学を始めたきっかけが、人を自由に動かしたいだったのに、勉強していくうちに、心理学はそういうものでは無いという事がわかってきたというのも不思議なものです。

人を変えるには自分が変わること。自分が変われば相手も変わる。
でも、自分を変えるのはとても大変で、勇気がいること。そして、相手を知らないとなかなか自分も変えられないということを感じる今日この頃です。

考えれば考えるほど、ドツボにハマっていきそうで、簡単には答えが出ない。もしかしたら、答えなんて一生わからないかもしれない。でも、それが凄く面白い⁉️

いゃ〜心理って奥が深いです。