頭が痛い
早めに寝よう
蛍光灯を買いに行った
一本千円
二本セット千百円

ううむ
メーカーは撤収する予定なのだな
自分とこの在庫を
家庭に移転しようという寸法だ

もう蛍光灯の時代ではない
つけかえた蛍光灯が切れる頃には
本体も買い換えないとならんだろう
二本買うのは明らかなムダだ

と思いながら
二本買って帰った
午前中に皿を洗ってたら
ふとこの言葉が浮かんだ

家事手伝い

死語だ

昔は女学校を出て
裁縫だ料理だ何だを習いながら
花嫁修業(これも死語だなあ)をしてたわけだ
そんでしかるべく人からの紹介で
しかるべき人と結婚する
その時の社会的身分が
家事手伝い
たぶんこういう理解で正しかろう

自分の意志がないじゃないか!
そのとおり
つまんないっちゃあつまんない
社会にきちんと参加して
持てる才能を社会に投じる
そこいらへんの男子より優秀な女の子確かにいるもんね
というわけで
いまの世の中が間違っているわけではない

でもさ
ちょっと聞いてみたい気もする
家事手伝いコースって
けっこう楽ちんで良さそうじゃね?

なんていうか
俺やってみたいんです