私の病気は出来るだけ気にしないように(苦しいときも楽なときもある)してる。
だけど、私も健康管理アプリを使うと思ってます。
辛くても世の中のため動く人もいれば..... ..... .... ..... .....(*_*)
そうではない人もいる。
私は役に立ってない(*v.v) 脳脊髄液減少症だと闘病記すら書いてなかった。
病気の症状とおかれた現状と向き合いながら、
人の為同じ病気で苦しむ病人のため緻密に頑張ってる方もいる。
心からエールを送ります。病気が良くなりますように。
健康管理アプリを開発した田中さん、 お大事に!
髄液漏れ裁判の教訓生かし開発
交通事故の影響による脳脊髄(せきずい)液減少症(髄液漏れ)に苦しむ兵庫県姫路市の田中俊二さん(51)が、10年に及んだ裁判の経験を基に、毎日の体調の変化を記録…
(2016年3月4日)毎日新聞記事の中から一部を下に書いた。
これをデータとして生かせないかと考えた田中さんは、姫路市内のアプリ製作会社に依頼して約1年2カ月かけて完成させた。「自分の生きざま」との思いを込めて「LIFE EVIDENCE」(ライフエビデンス)と名付けた。スマートフォンのiPhone(アイフォーン)やタブレット型端末iPad(アイパッド)で利用できる。
アプリには食事の内容や時間、トイレ、痛みの種類や度合い、病院での診断結果、血圧、血糖値などを記録できる。痛む箇所を人体図に指でなぞり、簡単に記入できるようにした。現在と過去の記録を見比べることができ、治療効果も確認できる。健康な人でも生活のリズムを把握できて体調変化を察知しやすくなる。データをグラフ化して分析したり、証明書として出力できたりするアプリも計画している。
訴訟の経験などを仮名の「高原光」でホームページにつづっている田中さんは「体調の変化は長く記録しないと気づきにくい。こまめな記録は身を助ける。裁判の教訓を活用してほしい」と話している。【川畑展之】
http://www.mainichi.jp/articles/20160304/k00/00e/040/203000c 毎日新聞2016年3月4日






