- 2016年06月09日 11時30分 提供:Woman Insight
- ついに関東地方も梅雨入り! この時期、古傷が傷んだり、頭痛や食欲不良、疲れが取れにくいなどの体調不良を感じている方も多いのではないでしょうか? もしかすると、それは天候の影響によって発症する「気象病」が原因なのかもしれません。 「decencia(ディセンシア)」が、30代から40代の女性277名に対し「梅雨の時期の…今回の調査で回答が多かった「だるさ」や「頭痛」、「冷え」は、「気象病」と呼ばれる、気圧や気温の変化によって起こるさまざまな体調不良の症状の1つとして考えられます。
■気圧の低下による天候不良でセロトニンが減少し、精神バランスが不安定に→疲れやストレスが原因で肌冷えを起こし、スキンケアの効きにくい肌へ……
6月は、1年の中でも天候が悪い日が多く、低気圧の影響を多く受ける月です。
リンパの流れや血流循環は、外からの圧が適度にかかることで安定するため、圧が弱くなるほど循環が悪くなってしまうんだそう。そのため、低気圧の日は、体の中の循環が悪くなり、血流低下、新陳代謝の低下につながり、それによって肌のバリア機能の低下も進むのだそう。この時期、だるさを感じるのも肌の調子が悪いのも、低気圧が関係していたなんて……!
また、気圧が低く天候が悪い日が続くと、日光を浴びることで増え、精神を安定させる脳内物質セロトニンが減ってしまい、精神のバランスが崩れやすくなってしまうんだそう。そのせいで年間でも疲れやすく、ストレスを感じることが多い月となるようです。 記事全文 - 体調悪い..... .... ....( ゚∀゚; )タラー





