とか泣いていられないのが母親で
容赦なく朝はやってきて
高校生の息子と双子さんをたたき起こし…
お尻やお股を気にしつつ、お子達を送り出したら
早速私も出発しました。
なんせ、8:40に予約だったもんで
てか。
双子さんを見送りに行こうとしたら
ママー
何でお化粧してないの?
そんな顔で出てこないで
え、泣けるんですけど
そんな顔って
ねぇねぇ、そんな顔って…
そう、今日は手術予定なのでコンタクトもせず、お化粧もせず、、
でも手術するから、なんて双子さんには言えず
朝からdisられ、テンション低く病院に到着しました。
まずは、診察から。
先生に、昨日の出来事を伝えた後、内診してもらいましたが、やはり少し減ってはいるもののまだ残ってるのでキレイにしましょう、と手術決定

( ˙꒳˙ )デスヨネ…
お部屋に通され、お着替えをすませたあとはお話、
そして点滴につながれました…。
点滴につながれると双子さんの妊娠中思い出すなぁ…なんて思いながら手術時間まで横になり待機しました。
時間の30分前に、肩に筋肉注射をされ(これ、めっちゃ痛いの


)、トイレを済ませて手術室へ
そして、いろんな機械につながれ先生が登場
よっ!待ってました〜

そして、助産師さんと一緒に数字を数え始め…
私の記憶は6でした

めっちゃ早い

w
そして、お腹が痛くて戻ってきました
麻酔中は夢を見てて、内容は覚えてないんだけど、2つめの夢の途中に手術室の映像が出てきて、現実と繋がりました。
お腹がギューーーって痛いんだけど、
中々目が開けられなくて、
でも、耳は聞こえていて…
カチャカチャ金属の音が聞こえて、まだ手術室にいることは分かりました。
助産師さん同士の話し声も聞こえてるのに、中々目が開けられませんでした。
なんか、死ぬ前の本当に本当の死の直前まで耳は聞こえてるって聞いたことがあって

耳は最後まで機能してるって、だから最後の最期まで話しかけて、感謝を伝えなさいって
そんなこと聞いたことがあるなーなんて、冷静に頭の中で考えながら
耳の感覚ってすごいんだなーって


そして、どのくらいたったか分かりませんが、やっと目が開き、ベッドに移りお部屋に戻りました
そして、助産師さんの話だと
中々覚醒しなかったので、何度も呼んで起こしたそうです

麻酔がよく効いちゃったんだね〜なんて言っていましたが、10:30からの手術でお話した時間が12:00ちょうど
え、効きすぎでしょ〜

助産師さんいわく、ほとんどの人は手術終わったらすぐに(時間にして20分から30分)覚醒するそうで、この時間だと軽食も終わって診察待ちの時間になってるそうです…
麻酔が効きすぎちゃった私は、その後12:30から軽食

なんか、本当に助産師さんて優しいなー

キレイに美味しくいただきました
13:10頃に声をかけられて、トイレに立つことになりましたが、なんと。
麻酔がよく効いちゃった私は、1人では立てず
助産師さんに抱えられながら、おトイレへ。
あー、これ、帰るの遅くした方がいいかも〜なんて助産師さんが言うので、必死で大丈夫なフリをしましたが

結局、その後の診察でもう少し様子見てからタクシーで帰ってください。と


まぁ、医者の言うことは聞いておいた方がいいですよね。。。
その診察で、
思っていたより残っていたから手術やって良かったわーと先生さまが
本当にやって良かったんだな〜
とそこで、やっと思いました。
不安だったり、悲しみだったり、痛みだったり。
いろんな感情で今日まで過ごしてきましたが、やって良かった
と先生さまに言われると安心出来ました

そして、15:00に退院することができ、もちろんタクシーで帰宅、無事にお家に帰って来ました

いろいろ思うことはありますが、
私の身体は、今日で妊娠終了です。
またいつか、赤ちゃんが戻って来てくれることを願って、身体をキレイにしてもらったので、心もキレイにして待ちたいと思います。
先生さま、助産師さま
ありがとうございました


