会社の近くにあるステーキハウスに、給料日と言う事でリッチに特攻しました
古いその佇まいが逆に老舗感を出していて、何ていうんだろう、良い感じなのです
例えるならなんていうのかな、こう、良い感じなんです そう、良い感じ
グッ(ド)フィーリング
わずか2時間ちょいでなくなるランチステーキ(250グラム1,500円)を
いつか食べたいとずっと思っていただけあって、嫌がおうにも気持ちは高ぶるわけです

それだけに、それだけに

たいして美味しくないときた時のこの例えようも無い虚しさをどうしてくれよう
牛肉…?だよ…?ね? うん、牛肉…のはず…だ…ね?みたいな。
そもそも牛か豚かわからないような肉が出てきたという時点でどうにもならない気もするけれども。

唯一自分的に良かったのは、ウェイトレスがおばあちゃんだったと言う事でしょうか
自分はぷにぷにの男の子と同レベルくらいにおばあちゃん萌えなので、これはポイント高いです
特に暖炉の前で毛糸で編み物をするのが日課、的なおばあちゃんに弱いです
まさにそんなおばあちゃんがステーキを運んできてくれたので言う事無しです
さっきまでの罵倒はどこへ行った

でも帰りに同僚にその話をしたら、「老婆好きなんですね」と言われて落ちました
「おばあちゃん」と「老婆」は同じ意味のようでいて、そうじゃないのです
そもそもぽたぽた焼きはおばあちゃんだから良いのであって
老婆のぽたぽた焼きだったら話が変わってくるわけで
なんとなく全部濡れ煎ぽいし


結構がんばって書いたがたいして面白くならないあたりにも凹みました
帰りの満員電車の中、フルブラウザで賃貸情報でも調べようと思って
検索窓に「賃貸」って打とうとしたら、変換候補の一番最初に何故か「ちんぽ」が出てきて
間違えて選択してしまい、更に隣のサラリーマンに
よりによってそこをガン見されてさらに凹みました

そしてこんなに身を削っても全く面白くならないこの日記にどん底の気分です
今日は大久保で健康診断を受けてきました
受付に遅刻しないために一時間前に現地に到着すると言う気合の入れようです
遅刻しないためと言うのは嘘です
少しでも仕事したくないからです
小学生レベルの言い訳です

早めについたので大久保の街を散策しましたが、もうあれは韓国ですね
コリアンタウン、とかそう言う次元じゃないと思いました もうあそこは韓国領
街を歩いている人で日本語を話している人が周りに一人もいないとかどういう事
携帯はソフトバンクしか売ってないとかどういう事
ヨン様ブームで集客しようと言う魂胆丸見えですな、とか思っていた自分を恥じました
あそこではヨン様は普通すぎる むしろ日常
ヘタしたらサン様とかゴ様とかまでいそうだもの
そんな街中を仲良くデート中の日本人高校生カップルがいて
男の子の方が「チョーやばくね?チョーやばくね?」を連呼していました
その隣で流暢な韓国語と共に「お疲れ様です。もう少しで到着できます」と
これまた流暢な日本語を話す韓国の方もいました
二次元に迷い込んだかと思いました
ひとまず、自分もいつか大久保でデートできるような人が欲しいなあと思いました

健康診断はつつがなく終わりましたが、眼圧検査にだけは毎回苦戦します
あの空気は避けるなと言うほうが無理だろう
それに慣れない自分の適応力の無さを嘆くべきなのだろうか
空気が噴射される度に過度にビクつく自分に看護婦大爆笑
彼女の仕事中のささやかな楽しみを提供できたのでしょうか
ぼくはまだここにいて良いのでしょうか
ぼくはまだここにいる
ぼくはまだ大久保にいる
いや、流石にいないよ、勘弁してくださいよ
うちの部署が再び激動期に入り、人間関係が崩壊寸前です
そんななのでロクに業務が回らず、自分の仕事は増える一方です
残業なんかしないなんて、言わないよぜったい
と、槇原よろしく歌う日々です 歌わねえよ

そんななので、週末いっぱい人に会ってきました

2月29日金曜日
仕事のあと、マイミクのおたつくん と池袋デートしてきました
美食の探求者として日々開拓している(と一方的に自分が思っている)彼の
「ここ美味しいんですよ!」と言うお薦めの店がことごとく満席で
あちこち探し歩きましたがさすが探求者です
自分ひとりならまず探し出せずに池袋に惨敗する、という路地裏の方のお店まで
紹介していただき、到達したベトナム料理屋がやはり美味 スゲー!
調子こいてシンハー(ビール)を呑んだらことごとく酔って完食出来ませんでしたが
生春巻きと牛肉のフォー(お米の麺料理)が特にすげえ美味かった
池袋をあんなにディープに歩いたのは初めてだったので楽しかったです

食事後堤下の写真集 が見たい、というよくわからない自分のリクエストで
ゲイショップに行きましたが、見事に売ってませんでした 売り切れ?
亀頭を刺激する「キトーくん」というアダルトグッズのネーミングセンスに惹かれるなど
ゲイショップは自分にとってまだまだ未知なるものがたくさんありました
レジで「この子はちょっとイクのが早い」とAVの内容に関するクレームを
店員にしているオッサンがいました
AVの内容にクレームしている人なんてはじめて見た
早漏はお嫌いだったのでしょうか

その後色々話にのめりこんでいるうちに阿呆な私は終電を逃し
彼のお家に泊めていただくことになりました ホントすいませんでした
でも色々初めてなあははうふふな素敵出来事を過ごせました
さすが四年に一度の特別な日ですね
今度金卵 のDVD貸してね

3月1日土曜日
ステキチさんちさとさんとっちらけさんRYUKIさん という豪華メンバーで
小田原で遊んできました
元々はちさとさんと共にハマりCDを輸入するまでに至ったタイのアイドル
トランペットくん のCD&VCDを渡しに行って、ちさとさんちで動画鑑賞、というのが
最初の筋書きだったのですが、どうせなら小田原で遊びましょう、と言う流れになり
あちこち散策してきました
海鮮丼を食べに行きましたがすげえ美味え
看板娘(おばちゃん)のメイクに負けないくらい豪華な彩りのちらし丼が
渋谷で食ったら確実に二千円以上は取られるね、という中身なのに1200円ちょっとで食べれました
元旦に引き続き今年二度目の小田原城は、元旦の羽根突き大会の賑わいから一転
城址公園のゾウも象舎に移ってるよそりゃ、というレベルの閑散振りに思わず目頭が熱くなりました
こういう思わぬところで感じるマイナスイオンを、自分はいとおしく感じます
小田原ならではのスイーツを食べたい!という無理難題に頭を抱えつつ挑むちさとさんに
ナビゲートされつつ、美味しそうなケーキ屋の看板を見つけ、その店に向かった五秒後に
その店が出現したが見事にイートインがなく、その現実に直面したステキチさんが
すさまじく吉本バリに道に崩れ落ちるなど、非常に楽しい一日をまたもや過ごしてしまいました

帰りは小田急が人身事故で壮大に遅れて、小田原から新宿まで総延長80キロ以上あるのに
各駅停車しか走っていないという、最後までネタに困らない一日でした
なんとか登戸までたどり着き終電の南武線に乗り込みましたが、
花粉症の薬と言う強力な味方を手に入れた強烈な睡魔に負けそうになり
小田原のアニメイトで買ったのらみみ の一巻を読むことで睡魔と戦っていました
結果、あまりに涙腺を刺激する話が多く、睡魔は打ち負かしましたが
花粉症の鼻炎と言う強力な味方を手に入れた強烈な鼻水に完敗しました
まんぷくあおむしエリックさんとドッタリ君の話に涙の倍以上の鼻水を流し
隣の茶髪OLをひかせました してやったりです

3月2日日曜日
花粉症の薬とあいまった頭痛と睡魔にやられ、17時間以上寝てました


そんなこんなで一生忘れられない素敵週末になりました
ありがとうございました



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