何故プリントを読まないでアドバイスするの?

何故理解しないまま知ったかぶりするの?



旦那さんの食事を待って

今回のことを説明し、

良しとしたことを責めた。



聞かれてないから見ていない。

文章を聞かれたと思ったから

それについて答えた。

そもそも褒めてない。



私が不満を言うまで、出来を褒めていたし、

それは自分のおかげと言わんばかりだった。

義兄がいてくれてよかったろう?と。



それからは



長男の責任だろう!

自分を責めるな。

プリントまでいちいち読んでやるのか!

過保護だから、自分で考えられない子になった!




怒り狂い、長男の頭をはたき、恫喝。



長男の責任だし、成績は長男に帰ってくる。

長男は受け止めている。

でも褒めてない!には動揺している。



中学入って最初の大きな宿題。

少し手を貸してやれないのか?

過保護にべったりやるなら、一緒に最後までやったよ!今回資料集めしかしてない。

どちらかというと手出し口出しは旦那さんのほうだった。

知識のひけらかしはノリノリだったのに。

出題意図を読まないでアドバイスするな!





何故自分が責められるのか!

褒めてない!

過保護だから自分で考えられない。

ずっと思ってた。

こいつが考えられないのはお前の過保護のせいだ!



繰り返し。



長男を玄関の外に裸足でひっぱりだそうとした。



恫喝するな!

落ち着け!

叩くな!



お前かいるから話せない!

長男と話す!

スプレーボトルを投げつけてきた。



そこから長女も参戦。

2人で長男の盾になる。

被せて喋るな!

恫喝するな!

威嚇するな!



怒ってない!

恫喝してない!

何故自分が責められるのか!




要約するとそこ。

何故自分が責められるのか!



もはや、旦那さんの主張に長男はいない。



次の日、私が買い物へ、長女が学校へ行った間に

長男を捕まえた旦那さん。



何故自分が責められる?

あきらかにママがおかしいだろう?

お前がママがおかしいと思っていることはわかっている。

何故自分を庇わない?

そこが許せない!



恫喝。



昨夜、私がいるから話せなかった話。



何故自分を庇わない?



ずっと自分。




  • 大声で相手を萎縮させるように怒鳴る。
  • バカ、クズ、能無し、など口汚い言葉を用いて相手の人格を痛めつけるように怒る。
  • 相手に喋る隙を与えないように間髪をいれず怒る。
  • 過去の出来事を掘り起こして怒る。
  • 質問攻め。
  • 激しさのあまり暴力を振るう、物を投げるなど手が出てしまう。


全部あてはまるなぁ。

ある気質の名前。。。



その気質の親の元、

「ミスを起こさないために」自分の行動を律するのではなく「怒られないために」自分の行動を律することになって、自主性が失われてしまいます。


だって。


母の過保護で自主性が失われ、

父のパワハラで自主性が失われる。



→過保護をやめる。でも忘れ物や、遅刻は母親の責任。旦那さんを怒らせないようすべてに目をつぶって我慢する。



旦那さんのが楽じゃない?