この前
ヨーレンス君と家のTVで
映画を観ていたときの
話。
私たちが観ていたのは
Frequency
2000年の映画。
日本語のタイトルは
オーロラの彼方へ
この映画は
何度か観たことがあって
私のお気に入り。
映画がというより
映画の中の
主人公の両親が
理想の夫婦:)❤︎
その映画のはじめに
仕事から帰って来た
旦那さんが
夕食の準備を失敗した妻に
"僕は中華料理のテイクアウト
でも構わないよ。
なぜなら君を愛しているから"
と言って
ラジオをかけながら
2人でキッチンで踊るシーンがある。
映画の中の少年にも
そんな両親の
仲の良い様子が
印象的で
そのシーンは
少年の中で両親との
美しい思い出の一部として
映画の中で表現されている。
その映画を観ながら
『この夫婦素敵だと思わない?』
と聞くと
『映画だよ。映画。』
と言うヨーレンス君。
でも。次の日。
家に帰って来ると
キッチンにラジオが!
ヨーレンス君が
仕事帰りに
わざわざ買ってきたみたい。
最初は気付かなかったけど
私が
料理をしていると
キッチンにきて
さりげなく
ラジオをつける
ヨーレンス君。
後ろから抱きしめられて
やっと
彼が映画の真似をして
ラジオを買ってきたことに
気づいた:)
ラジオから流れる
音楽に合わせて
少し揺れる
ヨーレンス君に抱きしめられて
料理するのを忘れて
2人で踊ってみた。
そして、爆笑。
だって。
ふたりとも
ダンスしたことないんだもん:P
それでも
その日以来
私がキッチンにいると
ラジオをつけにくる
ヨーレンス君。
妻が思う
理想の夫婦の夫に
なろうとしている
ヨーレンス君は
もう完璧に私の理想そのもの:)
いい夫婦でいる
ということは
2人のためでもあり、
子供達の理想の夫婦像で
あるために:)
まぁ。あの日
私たちの下手くそなダンスを見て
微笑んでいたのは
私たちの息子ではなく
ご近所さんだけど:)
