ヨーレンス君とBabeはLondonにいます。 -20ページ目

ヨーレンス君とBabeはLondonにいます。

超愛妻家の夫ヨーレンス君とBabeのロンドン暮らし。

たぶん。

海外に住んでいる人なら

絶対こういった状況に

遭遇したことがあると思う。

私も彼らと話をしていて

何度も気まずい状況に

おかれたことがありました。




少し前のイギリスのコメディドラマでも

ジョークのネタになっちゃうほど

こういうことはよくあるのです。

まずはこちらをご覧ください↓




ストーリーは

いつもホラばかり吹いているJayが

ドラッグの入手法を知っていると

嘘をついたために

友達から

ドラッグの購入を頼まれます。

もちろん。

ドラッグの入手方法なんて

知らないJayは

偶然ギグで黒人の男の子が

ドラッグを売っているのを目撃

彼に話かけるところから

このジョークははじまります。




言ったように。

ロンドンではよーく

こういう黒人の男の子と遭遇します。



とあるパーティで会った

黒人の男の子と仲良くなり

友達と一緒のところを

写真にとっていたところ

彼が急に

『彼と一緒のところを写真に撮るのは

俺が黒人だからだろ?』


訳の分からない理由で

怒りだしたのです。






いや。。。。

違うでしょ?

ただ写真撮ってただけでしょ

ランダムに。





このストーリーの中でも

黒人の男の子は

『ギグにいる黒人は皆

ドラッグディーラーだとでも

思ってるんだろ?』


白人であるJayが

自分のところに来たのは


ドラッグを売っているのを

見られたとも知らず

自分が黒人だから

来たのだと誤解。


誤解というより

被害妄想。




彼の表情から

こんなことは前にも何度もあった

といううんざり感が見えますが

それは同時に彼が何度も同じような

誤解をしてきたことが

透けて見えます。



こういういうようなことが

本当に本当に

彼らとの間にはある。



だから。

このジョークを見て

ちょっと笑って

肌の色とか

国籍とか

人種差別とか

なくそうよ。



というか。

あると思ってるだけで。

本当はなかったりするのよ。

考えてる人の頭にだけ

まだあるだけなのかもよ

:)



私がいいたいのはそれだけ。

私がいいたいことわかってくれる?


これは友達と観ても

あるある!

と思わず笑っちゃうジョーク。

もしも何を言ってるか知りたい人は

かんたんな翻訳送りますのでぜひ:)