たぶん。
海外に住んでいる人なら
絶対こういった状況に
遭遇したことがあると思う。
私も彼らと話をしていて
何度も気まずい状況に
おかれたことがありました。
少し前のイギリスのコメディドラマでも
ジョークのネタになっちゃうほど
こういうことはよくあるのです。
まずはこちらをご覧ください↓
ストーリーは
いつもホラばかり吹いているJayが
ドラッグの入手法を知っていると
嘘をついたために
友達から
ドラッグの購入を頼まれます。
もちろん。
ドラッグの入手方法なんて
知らないJayは
偶然ギグで黒人の男の子が
ドラッグを売っているのを目撃
彼に話かけるところから
このジョークははじまります。
言ったように。
ロンドンではよーく
こういう黒人の男の子と遭遇します。
とあるパーティで会った
黒人の男の子と仲良くなり
友達と一緒のところを
写真にとっていたところ
彼が急に
『彼と一緒のところを写真に撮るのは
俺が黒人だからだろ?』
と
訳の分からない理由で
怒りだしたのです。
いや。。。。
違うでしょ?
ただ写真撮ってただけでしょ
ランダムに。
このストーリーの中でも
黒人の男の子は
『ギグにいる黒人は皆
ドラッグディーラーだとでも
思ってるんだろ?』
と
白人であるJayが
自分のところに来たのは
(ドラッグを売っているのを
見られたとも知らず)
自分が黒人だから
来たのだと誤解。
誤解というより
被害妄想。
彼の表情から
こんなことは前にも何度もあった
といううんざり感が見えますが
それは同時に彼が何度も同じような
誤解をしてきたことが
透けて見えます。
こういういうようなことが
本当に本当に
彼らとの間にはある。
だから。
このジョークを見て
ちょっと笑って
肌の色とか
国籍とか
人種差別とか
なくそうよ。
というか。
あると思ってるだけで。
本当はなかったりするのよ。
考えてる人の頭にだけ
まだあるだけなのかもよ
:)
私がいいたいのはそれだけ。
私がいいたいことわかってくれる?
これは友達と観ても
あるある!
と思わず笑っちゃうジョーク。
もしも何を言ってるか知りたい人は
かんたんな翻訳送りますのでぜひ:)